
”新盆”
・人が亡くなって初めて迎えるお盆。
・故人が仏になって初めて里帰りする。
・盆入りの夕刻、玄関先で迎え火をたく。
・迷子にならぬように提灯をつるして案内をする。
聞きかじりで覚えている”新盆”の供養への大雑把なやりかたでしょうか。
今年のお盆も、それに該当するお宅もあるかと思います。
私も今日は仲間とともに、ある先輩の家に ”新盆”に行ってきました。
思えば去年のやはりこんな暑いころでした。
入院された奥さんの話を聞いてからわずか2ヶ月くらい、まもなく届いた突然の訃報・・・・・・。
あれからもう1年になろうとしています。
先輩自ら整理をした、といって見せてくれた生前の写真集から闘病期間の出来事等々・・・・・。
几帳面にもきれいに整理されつづられたそれらを見ていると、なんともやりきれない先輩の胸中が痛いほどわかってきて、つらいものがありました。
巷では、オリンピックの水泳でまたまた ”金の快挙 ”・・・・・、とさらに暑く、盛り上がっていました。