ぴかの独り言 GooBLOG vol.1

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3連休

2005-09-17 13:01:32 | ノンジャンル


こんにちは。


たいがいの皆様は、3連休なのですね。


あたくしはというと、本日より3日間展示会でございます。



どっとお客様のお越しをお待ちしておりますが、あたしの商売は、大変こじんまりしておりまして、ポツンポツンと来て頂ければ、それで手一杯ということもあるのです。


さて、子供たちもやはり3連休でありまして、それぞれが、思い思いの過ごし方をしております。


長男は、お客様のいない店にやってきて、ご覧のとおり。





TUBAの練習でございます。


長女は、これまた、お客様のいない隙をうかがって、このように・・・



好きなダンスでやるらしい、ブリッジの練習です。



次男は、今朝の5時45分、半田発の始発電車で、一日限りの放浪の旅に出かけますた。




みんな元気で、ヨカヨカ!

スピコン

2005-09-16 09:14:28 | ノンジャンル


おはよ。



随分とめいて、夜などは、窓を開けて寝るのが大変気持ちがええでつね。



気力、体力ともに、気合十分で毎日に臨んでおりまつ。

今日も、あたしは元気でつ。




さて、昨晩は、藤井商店の社長(いわゆるF)が、打ち合わせと称しまして、我が家に招集をかけましたところ、5人ほどがやってきました。


大変まともな打ち合わせでした。



今後の藤井企画を、あれこれと検討しておりましたが、藤井君も次々と企画いたしまして、感心しきりでつ。


また、ガイアの仲間も、長い付き合いとはいえ、当たり前のようにそこにいるというのが、これまた感心しきりでした。




荒井さんは荒井さんで、カバンの中からいつものように、あれやこれやとパンフレットがでてきまして、あらためて荒井さんのすごさを見てしまいました。



たまたま、「今度のスピコンで・・・」という言葉が耳に入りましたが、あたし以外は意味がわかっていたようですが、あたしには、それがなんだかわかりまへん。


ききましたら、「スピリチュアル・コンベンション」というのを、スピコンというらしいでつ。


なにやら、スピリチュアルなものの、コンベンションらしいでつ。
(そのまんま)


言葉だけは、一つ覚えた、今日の打ち合わせでした。



ますます楽しい藤井企画に、期待していまつ。



学校公開日

2005-09-15 09:52:53 | ノンジャンル


おはよ。


昨日は、9月半ばだというのに暑かったねぇ・・・


お陰で飲みすぎて、下痢になってしまいますた。(自業自得)




さて、今朝は、ルーチンワークをさっさと片付けまして、娘の通う小学校へ出かけてまいりました。

学校公開日というのだそうです。



お仕事がありますもので、それまでという限られた時間だけのぞいてまいりました。



わが娘の教室へ行きますと、どうやら体育の時間のようで、みながゾロゾロと体育館へ向かうところへ出くわしました。


娘が、あたしを見つけまして、手の一つも振るかと思いましたら、




「おとおさん、またそのを着てきたのでつか?(=うさと

みんなが笑うから、やめて欲しいのでつ。

 それに、ハダシで校内を歩くのは、やはりみんなに笑われるので、やめてほしいのでつ」


と、のたまいますた。





年頃の娘ともなりますと、男親の姿かたち(ボウズ・ヒゲ・うさと)にいろいろと求めるものが増えてくるのでつね。


そばに一緒にいました、娘の友達などは、格別笑ってはいませんでしたので、「ハイハイ・・・」と軽く受け流しておきますた。




その後、体育館で、娘の様子を見ておりましたが、数人のお母さんたちに混じって、あたしがいることに、そこそこの喜びはあったようで、チラチラとこちらを見ては、ニコッと微笑んでおりますた。


少しの時間でしたが、来てやってよかったと思いますた。



また一つ、気付きが・・・

2005-09-13 15:44:45 | ノンジャンル


こんにちは。


今日も、おかげさまで、お客様にお越しいただき、2件ほどあきないをさせていただきました。


その中のお一人は、お嬢さんとご一緒で、初めてお買い上げいただいた方でした。




あきないが終わってから、「どうしてうちに来てくださったんですか?」と尋ねてみました。


すると・・・




「おかあさんが、以前ちょっとのぞいたときに、とても対応が気持ちよかったと教えてくれたから・・・」とおっしゃいまして、お嬢様は続けて、「それは、本当でした」と言ってくださいました。
(こういうのって、メチャメチャ嬉しいのだすよ~)




かつてお越しいただいたときのことは覚えていませんが、エバシンポ以後のあたしは、なぜか優しくなっています。
(いや、いつもやさしいのだすが、自分で違いがわかるくらい優しいのだすね)


それが、今日のお客様にも通じたのかも知れまへん。





なんでかわかりませんが、おもろいなぁ~と思っておりました。




母の思い出

2005-09-12 12:49:48 | ノンジャンル


こんにちは。



今日は、お客さんのお母さんが着ていた振袖を、娘さんも着ていただくということで、お母さんの振袖を、縫い糸を切りながら、解き(とき)ということをしておりまつ。




着物は、もともとまっすぐな長い布を縫い合わせて作ってあるので、ばらばらにして作り直すことが出来るのでつね。


思いのこもった振袖を、またその娘さんが着てくれるというのは、あたしはええことだと思っています。


で、店でプチプチと糸を切りながら、着物を解いておりましたら、遠い昔の思い出がよみがえってまいりました。




今から40年位前、もよく店できものを解いていました。


そのそばで、あたしはきっと遊びながらそれを見ていたのだと思います。



母の裁縫箱には、解いて切れ切れになった糸が小さな塊にして入れてありました。


そうして、暇なときには、その糸をまた糸車に巻いていました。


今で言うところのリサイクルですが、切れた糸でさえも、大事に使いきろうとしていたのだと思います。




今のあたしよりも、まだずっと若い母が、ぼんやりとよみがえってきまして、なんだか穏やかな気持ちになりますた。