今朝、私がフォローしているブログであるアブリル-どこにでもあり、どこにもないに書かれた「馬酔木」「木五倍子」何と読む?を読みキブシが木五倍子であることの関連性が分からないという記事を読み、私もキブシを漢字で書くと木五倍子となることを知った時に違和感を感じました。
恐らく、突き詰めて分からないので名の由来などを紹介するものも断言せず書くので突き詰めていくと訳が分からなくなるよな~と妙に納得してから散歩に出かけました。
そんな記事を読んだあとなので当然のごとくキブシの花が目に飛び込んきたので花の写真を撮りました。
その後、歩きながらキブシのことを私なりに考えてみました。
木五倍子の五倍子とはヌルデシロアブラムシによりヌルデにできる虫癭のことです。
虫癭にはタンニンが多く含まれていることから、お歯黒の原料となったことで知られています。
また、キブシの果実にも多くのタンニンが含まれ五倍子の代用とされたとのことです。
そこで推理すると五倍子が実る木ということで木五倍子と書くようになったのでは?
今度は読みですがヌルデの別名は「ふし」とされ、私が時折読む斐太後風土記でも「五倍子(ふしのき)」とされているので「きふし」と名付けられたと思うのですが、言いにくいので訛って「きぶし」となったのでは?
何故、私が訛ったと思ったのは「ぶし」だとトリカブトになってしまいうので・・・
あと、漢字が五倍子のまま残ったのか?という疑問は先にも書いたように果実がお歯黒の代用となったことから文字から利用を伝えるためだったのではないだろうか?
と推察をしました。
そうしたら正しいかどうかは別としてキブシが木五倍子と書かれている違和感が随分和らいできました。(管理人)
散歩中に見たキブシの花

キブシの果実

ヌルデシロアブラムシによりヌルデにできた虫癭、いわゆる五倍子

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恐らく、突き詰めて分からないので名の由来などを紹介するものも断言せず書くので突き詰めていくと訳が分からなくなるよな~と妙に納得してから散歩に出かけました。
そんな記事を読んだあとなので当然のごとくキブシの花が目に飛び込んきたので花の写真を撮りました。
その後、歩きながらキブシのことを私なりに考えてみました。
木五倍子の五倍子とはヌルデシロアブラムシによりヌルデにできる虫癭のことです。
虫癭にはタンニンが多く含まれていることから、お歯黒の原料となったことで知られています。
また、キブシの果実にも多くのタンニンが含まれ五倍子の代用とされたとのことです。
そこで推理すると五倍子が実る木ということで木五倍子と書くようになったのでは?
今度は読みですがヌルデの別名は「ふし」とされ、私が時折読む斐太後風土記でも「五倍子(ふしのき)」とされているので「きふし」と名付けられたと思うのですが、言いにくいので訛って「きぶし」となったのでは?
何故、私が訛ったと思ったのは「ぶし」だとトリカブトになってしまいうので・・・
あと、漢字が五倍子のまま残ったのか?という疑問は先にも書いたように果実がお歯黒の代用となったことから文字から利用を伝えるためだったのではないだろうか?
と推察をしました。
そうしたら正しいかどうかは別としてキブシが木五倍子と書かれている違和感が随分和らいできました。(管理人)
散歩中に見たキブシの花

キブシの果実

ヌルデシロアブラムシによりヌルデにできた虫癭、いわゆる五倍子



