そのままVon

おもに31文字の語呂合わせ日記

人間小唄4[16-20]

2010年11月23日 | 字余り
11/23
わからない、最後までわからない、だからなにも書けない。わからないことを248ページも書いて、金がとれる。羨ましい、表現しようとすれば相手に理解されることが必要だが、日本語で文章を書いているのかさえ疑いたくなるような文章である。狂気に近いような気がする。理解したいと思い日記などを見ても、理解しがたい。もう、町田康には近づかないでおこう。
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「中毒の果てに広がる青い空。虫になりたい虫になりたい()」
「一心に帰りたいと念じてるでも頼む酒でも頼む蟹()」
「目と脳につるつる光る曲線の押し寄せきたる夜の港区()」
「ゴミクズとして神あがりたまう右折車に視点者はいう死にやがれクソ野郎()」
「もはやもう昼夜わかたぬ獣なれば口と口のみしあわせになる()」
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人間小唄の解釈4

2010年11月23日 | 日めくり帖
11/23
「中毒の果てに広がる青い空。虫になりたい虫になりたい()」
「中毒は覚醒剤か何かかな虫は単なる幻覚なりか()」
「中毒の果てというから抜け出たか青い空には清スガしさがある()」
「中毒も割りと容易に抜け出せるいかな麻薬をやったというか()」
「虫になる気持ちはいわば穴あれば入りたくなる後悔をせり()」

「一心に帰りたいと念じてるでも頼む酒でも頼む蟹()」
「帰えりたいどこから帰るというのかな下の句見ても不可解なりき()」
「唐突に蟹が出てきてぎっちょんちょん酒とはいかに結び付くのか()」
「帰るべき思いながらも酒頼みついでに蟹も頼むというか()」


「目と脳につるつる光る曲線の押し寄せきたる夜の港区()」
「港区は短歌の詠み手が文出せる消印にある住所なるらし()」
「上の句のつるつる光る曲線はどこで見えるか港区のなか()」
「そういえば港区なるは改めて問われみたればわからぬものだ()」

「ゴミクズとして神あがりたまう右折車に視点者はいう死にやがれクソ野郎()」
「なんのことまたまた不可解な歌が出てリンダでなくも『困っちゃうなぁ()」


「もはやもう昼夜わかたぬ獣なれば口と口のみしあわせになる()」
「人間の理性を持たぬ獣化し口と口とが幸せになる()」
「愛し合うこと暗示する歌なれど相手が誰かわからないけど()」
「この歌が最後なれどもそれらしい歌にはならず尻切れトンボ()」
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