スイスカップ(9日・チュリーッヒ)を最後に引退したクリスチャン・バウマン(スイス・29)に関する記事
・スイス体操連盟
会場練習中から熱い視線が注がれ、最後の演技が終わると観衆が立ち上がって拍手を送ったそうです。「とても感動的な瞬間だった」と書いています。2010年スイスジュニア選手権で優勝。2016年リオ、2021年東京五輪出場など多くの国際大会で活躍しました。オールラウンダーで得意種目の平行棒に「バウマン」の名前がつくワザがあります(F難度)。パリ五輪出場をめざして代表選考会に臨みましたが、若手の台頭もあり代表入りを逃しました
ルーカス・ダウザー(独・31)が、スイスカップ(11月9日・チュリーッヒ)を最後に引退へ
・ドイツ体操連盟
レア・カースとペアを組んで出場予定。この大会のあと国内大会に出ると伝えられていましたが、これを最後にするそうです。「(ドイツ代表ウエアの)胸に鷲を着ける最後の機会を楽しみたい」と話しました。バウマン(スイス)も今大会を最後に引退します。
バネッサ・フェラーリ(伊・33)が引退を表明しました
・OA Sport
2006年世界選手権(オーフス)の個人総合で優勝。五輪には
2008年 北京
2012年 ロンドン
2016年 リオ
2021年 東京
の4大会連続出場。東京の種目別ゆかで五輪初のメダル(銀)を獲得しました。パリ五輪代表もめざしていましたが、直前の国内大会で負傷し断念。「何ページもの歴史をつづった。6歳の少女だった頃の夢を叶えた」とし、約20年に及ぶ現役生活に別れを告げました。11月には34歳に。まあそうなりますでしょうかねぇ・・・お疲れさまでした
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2006年世界選手権(オーフス)の女子個人総合決勝
1. フェラーリ(伊)
2. ビエガー(米)
3. イズバサ(ルーマニア)
メメル、リューキン(米)、程菲(中国)がいた時代。遠い昔のような気がします・・・
1年前の程菲(写真)。しばらく見ないうちにまた太ったような・・・
ディパ・カルマカール(インド・31)が引退を表明しました
・Gimnasia Latina
インドを代表する女子選手として長く活躍。引退理由は身体的なもののようですが、自身の功績に誇りをもっており、指導者として今後も競技にたずさわるとしています。2016年リオ五輪に同国女子として初めての五輪出場。跳馬で4位という成績を残しました。種目別のW杯大会、コモンウェルス・ゲームズなどではメダルも獲得(すべて跳馬)。
<リオ五輪女子跳馬>
1. バイルス(米)
2. パセカ(ロシア)
3. スタイングルーバー(スイス)
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4. カルマカール(インド)
今年のアジア選手権(5月)が最後の舞台になったようです(跳馬で金メダル)。このときは全種目おこないました。