年末の記事ですが、トルコ男子代表チームが国内のスポーツ賞を受賞しました
・トルコ体操連盟
男子代表チームが「スポーツマンシップ・ブラザーフッド賞」を受賞。アリカン、コーラック、オンデール、デミールが授賞式に出席しました。ほかに、選手個人とコーチがいくつかのカテゴリーで受賞したもよう。
一番長身のタートルネックがアリカン
蝶ネクタイがコーラック
黒シャツにノーネクタイがオンデール
左腕を吊っていて、ウイルソン(英)に似ているのがデミール
デミールは骨折でもしたのでしょうか
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昨年の世界選手権(リバプール)で男子団体11位。パリ五輪団体出場の可能性もありそうです。また、今年は第二回世界ジュニア選手権(3月29日~4月2日・アンタルヤ)が開催予定。
ゾフィア・コバチ(ハンガリー)が、2022年女性アスリート・オブザイヤーのトップ3入り
・ハンガリー体操連盟
同国スポーツ記者協会による選考で、年末に発表されたもの。ほかの2人は、近代五種と陸上ハードル選手。9日の式典でこの中から1~3位を決めるもよう。コバチは2020年にもトップ3入りし2位だったそうで、「今回トップになれればとてもうれしいが、トップ10に入れただけでも十分意味がある」と話しました。昨年は欧州選手権(8月・ミュンヘン)の種目別跳馬で優勝など