早稲田スポーツによりますと、先日のNHK杯に早大からただ一人出場した武内智之は脚の疲労骨折をかかえての演技だったということです。
全日本後にすねを3か所(!)疲労骨折し満足な練習ができかった上、痛みに耐えながらの演技だったそうです。手術をすると時間がかかるためテーピングなどで何とかするようです
また、全日本10位だった田中康久はケガのためNHK杯を棄権しました(詳細は不明)「4人目の田中」になるはずだったのに残念でしたね・・・。
2名とも、全日本学生選手権めざしてがんばるそうです。
早稲田スポーツによりますと、先日のNHK杯に早大からただ一人出場した武内智之は脚の疲労骨折をかかえての演技だったということです。
全日本後にすねを3か所(!)疲労骨折し満足な練習ができかった上、痛みに耐えながらの演技だったそうです。手術をすると時間がかかるためテーピングなどで何とかするようです
また、全日本10位だった田中康久はケガのためNHK杯を棄権しました(詳細は不明)「4人目の田中」になるはずだったのに残念でしたね・・・。
2名とも、全日本学生選手権めざしてがんばるそうです。
ナスティア・リューキン(米)のインタビューです。
目新しい情報はありませんが、「ロンドン五輪で姿を見られるか?」という質問に、「ええ、もちろん!」と答えながら、「競技するかどうかは別として」って・・・。この写真の感じからしても、コメンテイターとして参加じゃないでしょうか。米国ファンの間でも「もうよっぽどのリューキンファンでさえ、復帰するなんて思っていない」という声が出ています。引退を名言しないのは、スポンサーの指示ではないかという話もあります(引退を発表してしまうと、ファンの関心がうすれるため)いろいろありますねぇ・・・
19日(日)、日体大、順大、早大が参加して、震災の復興支援大会をおこなうそうです。
・仙台大学
会場は仙台大学の体育館。もちろん仙台大の選手も参加するのではないでしょうか。後日レポートがあるとよいですね。
フィリップ・ボイ(独)が、ナショナル・トレーニングセンターのあるキーンバウムの夏祭りに参加し、インタビューに答えました。
キーンバウムは旧東独の都市ということもあり、モントリオール五輪(1976)東独男子代表メンバーの写真もあります。当時の上下白のウェアが今は新鮮ですね。
内村航平に関する質問にも答え、「内村は特別な選手。信じられないほど技術も完璧だし、エレガント」と称賛。内村に勝てるかどうかはわからないとしながら、跳馬の難度を上げるこころみをしているようで、ドラグレスクに挑戦するとも言っているようです(ドイツ語全然わかりませんので、ちがっていても知りません)
ジャパンカップ(7月・東京)へドイツチームは来ませんが、8月に国内大会があるようです。
一番下の写真は、センターの新しい施設か何かの受付に挑戦?したもようらしいです。こんな「エレガント」な受付だったらいいですね。
世界選手権(10月・東京)の抽選は7月6日におこなわれるそうです。
・世界選手権、参加国新記録も(USA Gymnastics)
大会のFIGオフィシャルホテルであるザ・プリンスパークタワー東京で。東京タワーがすぐ近くに見えるところです。私は予選を見に行くつもりなのでこれでやっと行く日が決まります。
この大会はロンドン五輪への予選もかねていますが、最終的にロンドン五輪に出場するのは男女各98名だということです。