私は東京の調布市に住む年金生活の71歳の身であるが、
私たち夫婦は子供に恵まれなかったので、我が家は家内とたった2人だけの家庭であり、
雑木の多い小庭に築後38年の古ぼけた一軒屋に住み、お互いの趣味を互いに尊重して、日常を過ごしている。
私より5歳若い家内も、お互いに厚生年金、そしてわずかながらの企業年金を頂だいた上、
程ほどの貯金を取り崩して、ささやかな年金生活を過ごしている。
午前中のひととき、小雨降る中、私は駅前に20分ばかり歩いて、歯科医院で治療を受けた後、
『宝くじ』売り場に行き、ドリームジャンボ発売中を確認した後、10枚ばかり買い求めた・・。
そして手に取ったら、『熊本地震被災地支援ドリームジャンボ』と明記されていたので、
もとより外れる確率は圧倒的に多く、今回も貢献かな、と微苦笑をしたりした。
そして今回の『熊本地震被災地支援ドリームジャンボ』は、1等は5億円と初めて知り、
5億円を私が手にしたら人生観が変わるよなぁ、と何かと単細胞の私は微苦笑したりした・・。
私は2004年(平成16年)秋に定年退職をする1年前の頃から、
「ジャンボ」と称される宝くじが発売される時だけ、確か一等は数億円と知り、
一枚300円の宝くじを10枚だけ、四季折々に発売されるたびに買い求めることが多かった・・。
私は中小業のある民間会社に35年近く奮戦してきたが、
サラリーマンの時代では、生涯の給与、ボーナス、退職金を合算しても税込2億5000万円であった。
そして最後の5年はリストラ烈風の中、あえなく出向となり、何とか年収1千万円台で卒業できたが、
大企業で栄進された方、或いは官公庁の上層部のように高額所得地位にも成れず、
つたない私は程ほどの年収、退職金であり、金融資産も程ほどとなっている。
こうした中で、多くの方たちから人生の3大支出と称される教育資金、住宅資金、老後資金の中で、
無念ながら私たち夫婦は子供に恵まれなかったので、子供の教育資金は不要となり、
結果として程ほどの預貯金は出来たりしていた。
こうした中で、経済にも疎(うと)い私が、
信愛している経済ジャーナリストの荻原博子さんなどの数多く著名人の寄稿文を読み、
デフレ経済の蔓延している中、公的年金を受け取りながら堅実に年金生活をし、
預貯金が3000万円あれば、少しづつ取り崩して生活すれば、少しはゆとりのある年金生活ができるかしら、
と学んだりした。
しかしながら定年後に、多々理由で年金生活を始めた時、
古ぼけた一軒屋を、新たに新築すれば少なくとも3000万円は資金を要すると思い、
老後の資金に余裕がなくなり、私たち夫婦の趣味の国内旅行費などに制約されると思い、断念した。
そして定年退職時の2年前に、少しリーフォームをして、500万円前後で整備した程度となった。
このような思いを秘めてきた私は、一枚300円の宝くじを10枚だけ、
四季折々に「ジャンボ」が発売されるたびに、買い求めることが多かった・・。
そしていつの日にか、1億円ぐらい当選すれば、5000万円前後で新築し、
残りの5000万円は、国内旅行の滞在日数を今より増やしたい、と夢想したりしている。
或いは南太平洋を一か月ぐらい豪華客船に乗船して、背延してバルコニーのある部屋に滞在したい、
と夢想をする時もある。
しかしながら夢から覚めた現実としては、定年退職時の半年前に5万円当選し、
2年前に1万円当選したが、これまでは少なくとも年に12000円を買い求め、
11年半過ぎた今は、概算14万円は投じてきたので、もとより採算は合わないこととなっている。
何かしら富裕層の方たちは、宝くじは余りにも当選確率は低いので、投資信託などで堅実に利益を上げている、
と私は学んだりしたが、哀しき平民の私は、もしかしたら・・と夢想しながら買い求めている。

夢見る少年、少女は可愛らしいが、齢ばかり重ねた老ボーイの私は、哀れかしらと思ったりする時もあるが、
『ジャンボ宝くじ』を買い求めなければ、もとより当選はしないので、買い求めてしまう。
そしていつも結果を知り、見果てぬ夢だよなぁ、と微苦笑を重ねたりしている。
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私たち夫婦は子供に恵まれなかったので、我が家は家内とたった2人だけの家庭であり、
雑木の多い小庭に築後38年の古ぼけた一軒屋に住み、お互いの趣味を互いに尊重して、日常を過ごしている。
私より5歳若い家内も、お互いに厚生年金、そしてわずかながらの企業年金を頂だいた上、
程ほどの貯金を取り崩して、ささやかな年金生活を過ごしている。
午前中のひととき、小雨降る中、私は駅前に20分ばかり歩いて、歯科医院で治療を受けた後、
『宝くじ』売り場に行き、ドリームジャンボ発売中を確認した後、10枚ばかり買い求めた・・。
そして手に取ったら、『熊本地震被災地支援ドリームジャンボ』と明記されていたので、
もとより外れる確率は圧倒的に多く、今回も貢献かな、と微苦笑をしたりした。
そして今回の『熊本地震被災地支援ドリームジャンボ』は、1等は5億円と初めて知り、
5億円を私が手にしたら人生観が変わるよなぁ、と何かと単細胞の私は微苦笑したりした・・。

私は2004年(平成16年)秋に定年退職をする1年前の頃から、
「ジャンボ」と称される宝くじが発売される時だけ、確か一等は数億円と知り、
一枚300円の宝くじを10枚だけ、四季折々に発売されるたびに買い求めることが多かった・・。
私は中小業のある民間会社に35年近く奮戦してきたが、
サラリーマンの時代では、生涯の給与、ボーナス、退職金を合算しても税込2億5000万円であった。
そして最後の5年はリストラ烈風の中、あえなく出向となり、何とか年収1千万円台で卒業できたが、
大企業で栄進された方、或いは官公庁の上層部のように高額所得地位にも成れず、
つたない私は程ほどの年収、退職金であり、金融資産も程ほどとなっている。
こうした中で、多くの方たちから人生の3大支出と称される教育資金、住宅資金、老後資金の中で、
無念ながら私たち夫婦は子供に恵まれなかったので、子供の教育資金は不要となり、
結果として程ほどの預貯金は出来たりしていた。
こうした中で、経済にも疎(うと)い私が、
信愛している経済ジャーナリストの荻原博子さんなどの数多く著名人の寄稿文を読み、
デフレ経済の蔓延している中、公的年金を受け取りながら堅実に年金生活をし、
預貯金が3000万円あれば、少しづつ取り崩して生活すれば、少しはゆとりのある年金生活ができるかしら、
と学んだりした。
しかしながら定年後に、多々理由で年金生活を始めた時、
古ぼけた一軒屋を、新たに新築すれば少なくとも3000万円は資金を要すると思い、
老後の資金に余裕がなくなり、私たち夫婦の趣味の国内旅行費などに制約されると思い、断念した。
そして定年退職時の2年前に、少しリーフォームをして、500万円前後で整備した程度となった。

このような思いを秘めてきた私は、一枚300円の宝くじを10枚だけ、
四季折々に「ジャンボ」が発売されるたびに、買い求めることが多かった・・。
そしていつの日にか、1億円ぐらい当選すれば、5000万円前後で新築し、
残りの5000万円は、国内旅行の滞在日数を今より増やしたい、と夢想したりしている。
或いは南太平洋を一か月ぐらい豪華客船に乗船して、背延してバルコニーのある部屋に滞在したい、
と夢想をする時もある。
しかしながら夢から覚めた現実としては、定年退職時の半年前に5万円当選し、
2年前に1万円当選したが、これまでは少なくとも年に12000円を買い求め、
11年半過ぎた今は、概算14万円は投じてきたので、もとより採算は合わないこととなっている。
何かしら富裕層の方たちは、宝くじは余りにも当選確率は低いので、投資信託などで堅実に利益を上げている、
と私は学んだりしたが、哀しき平民の私は、もしかしたら・・と夢想しながら買い求めている。

夢見る少年、少女は可愛らしいが、齢ばかり重ねた老ボーイの私は、哀れかしらと思ったりする時もあるが、
『ジャンボ宝くじ』を買い求めなければ、もとより当選はしないので、買い求めてしまう。
そしていつも結果を知り、見果てぬ夢だよなぁ、と微苦笑を重ねたりしている。
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