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(開設2015年1月1日)

ハセガワ1/48 中島キ43 一式戦闘機 隼I型・製作記 その10 続・シルバー塗装

2015年11月12日 20時09分49秒 | ハセガワ1/48隼I型製作記
今日も代休消化で休みとなりました。昨日に引き続き、隼の下面のシルバー塗装2回目を行ないました。

下面中央部のパネルにアルクラッドIIのジュラルミンを塗装するために、まずはマスキングを施しました。もっと細分化してパネルの色変化を施そうかとも思いましたが、下面と言う事もあり、2色にとどめることにしました。これがもし全体がシルバー塗装なら、もっと細分化することになったと思います。

マスキングを行なったあと、アルクラッドIIのジュラルミンをエアブラシで塗装しました。乾燥後、マスキングを剥がした状態です。中央部分のみですが、パネルの色調変化がお分かり頂けると思います。同時進行で行なっていたプロペラの塗装も完了しました。裏面は艶ありの黒を吹いた状態ですので、この後、艶消しクリア(缶スプレー)を吹く事にしています。

次からは上面の塗装に移りますが、胴体の白帯をデカールにするか塗装にするかで少し迷っています。塗装なら先に白を塗装しておけば良かったなと少し後悔しています。このままだとやはりデカールを使用する事になりそうですね。


4 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (日の丸航空隊)
2015-11-13 12:57:15
シルバー塗装2色目ですね。
シンプルでいい感じです。
上面が迷彩になるので、丁度良い塩梅かも知れませんね。
上面迷彩塗装が楽しみです。(^^)
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Unknown (0-sen)
2015-11-13 13:51:53
日の丸航空隊殿、コメント有難うございます。
ライトニングのように全面シルバー塗装ならもう少し細分化してパネル塗装を施しますが、今回は下面のみシルバーですので、2色に留めました。(まぁ、早い話、手抜き感がありあり…w)上面塗装に入る前に、先に防眩塗装やキャノピーの取り付けなど済ませようかと考えていて、塗装手順を検討しています。迷彩も貴殿のように、先に茶色を吹いて、マスキング後、緑を吹こうか、それともいつものパターンで緑を吹いて茶色を塗装しようか、少し迷っています。茶色は筆塗りしようと最初は決めていましたが、まだこれも決定していません。何だか優柔不断な性格が現れて来ましたね(笑)
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銀塗装のメリハリ (クラキン)
2015-11-14 04:00:47
銀塗装はパネル毎のメリハリがポイントになりますが、結構面倒ですよね。
私がよく使う手は、下地のブラックを塗る部分と塗らない部分を作っておくことです。
これによって、同じ色を吹いても、随分トーンや輝度が違ってきて、十分メリハリがつきます。
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Unknown (0-sen)
2015-11-14 07:29:00
クラキン殿、おはようございます。早朝からのコメント有難うございます。
シルバー塗装でのパネルごとの色調変化表現には色んな方法がありますね。貴殿がお書きの方法は私も実践する時があります。ただ、今回はアルクラッドIIを使用したので、下地の艶ありブラック塗装が欠かせませんでした。シルバー塗装時の下地作りはかなり気を使います。Mr.カラー8番のシルバーなら、上澄み部分をエアブラシ塗装すれば、貴殿がお書きの方法が非常に有効な方法ですね。これからも色んな方法を試して行きたいものです。アドバイス有難うございました。これからも宜しくお願いします。
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