今日は、書店に寄って予約した本を買い求め、帰宅後は本当はいやいやながらでしたが、庭の家庭菜園に水を撒きました。ついでに、実ったゴーヤーとミニトマトを収穫。今年は、ゴーヤーは小さなまま熟してしまっています。
夕方は虫もわんさかいるので、長袖で水を撒いても必ず蚊に刺されます。たまりません。そして、夜になって雨でしょ。あーあ、水まかなきゃよかったと思いますよ。
小さなゴーヤーも数を集めれば立派なおかずの材料になります。最近は、私の定番のゴーヤーチャンプルーを、残りご飯で別の日にチャーハンにするのが夫は好きなようです。
8月は、終戦記念日の月。敗戦記念日というべきでしょう。日本は加害者であり、原爆の被害者でもあるのです。せめて、この8月だけでも、戦争と平和について考えてみませんか?
その戦争にかかわる8月だからでしょうか、NHKでは、たまに放送していたファミリーヒストリーを今月は「戦争」を隠しテーマにして放送するようです。今日が、俳優浅野忠信のおじいさんの話でした。なかなかすごい内容で、泣けちゃいました。戦争とは、家族を引き離してしまう残酷な存在なんですね。それが戦後であれ、そういうものなのです。つまり、浅野さんのおじいさんは占領軍だったので、戦後処理が終わってアメリカに帰るときに4歳の娘(浅野さんのお母さん)と奥さんが一緒についていかなかったのです。
最後までおじいさんは自分のお財布に娘の写真を大事に入れていたそうです。忘れたことはなかったのでしょう。
私が誇りに思うのは、日本国憲法が「戦争放棄」をうたっていること。自衛隊が戦後一度も戦争をしていないこと。
原爆落された国は、原発を動かしてはいけないんじゃないかな。戦争ではないけれど、今回の原発事故のリスクは、戦争と思えるくらい、恐ろしいものだと思います。チェルノブイリの比ではないんじゃないのかしら。こんなことになった高リスクの原発を、まだ稼動させるつもりなのでしょうか?戦争は儲かるからするんだという理屈と同じだと思います。貧しくても、不便でも平和が一番ですよ。