今日の朝方4時過ぎに、亡夫の母親が94歳の生涯を終えたと義弟からショートメールが来ました。ついに彼女も亡くなったのです。逆縁でしたよね、夫が亡くなったのが2012年。彼は年金をもらうまではと、最期が近づくのをとても悔しがっていました。
夫が亡くなってからすっかり彼の親戚とは付き合いがありませんでした。義弟家族とも全くです。どうしたもんだか。メールの返信はすぐにしましたが、台風の影響もあるでしょうし、千葉のいすみ市に行くのは、どうしたものか・・・。
血がつながっていた父の妹の死も、あとで知って結局、何もできなかったのでした。
お盆のころに、と思ったのですが、彼女はプロテスタントでした。御宿霊園の義父が入っているお墓に入るのでしょうね。
このブログで「義母」と検索して出てきたものを延々と読んでいました。誤字脱字も多く、勢いよく書いていたことがわかりました。同じいて座ですが、私は彼女を許すことが出来ない。夫の性格が悪いのは彼女のせいだからです。家族と言っても、それぞれに大きく違っているものですね。物事を考えないまま一生を終える人生って、どうよって思います。私は今も忘れません。彼女が、戦争中はよかったって言ったこと。呆れて理由を聞いたら、みんなが一生懸命だったからって。ああ、腹が立つ。考える程こちらがおかしくなりそう。だったら、義弟に現金書留でご霊前を送るだけでいいんじゃないかと、別の顔の私がささやきます。死者に鞭打つのはやめましょう。せめて今日だけは、ご冥福を祈ることにします。