あるBOX(改)

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修三&一茂から目が離せない!

2002年02月16日 | 生活
アメリカ救済一色で不愉快な面も見え隠れするソルトレイクシティ冬季五輪。

やっぱりそんなに金メダル取れる訳ないよねって日本人選手団の成績を眺めつつ
(五輪のメダル獲得って、それくらい難易度の高い物だと思ってる訳で。
 決して日本人を馬鹿にしてはいない訳で)。

そんな中、私の目を捉えて離さなかったのが、長嶋一茂と松岡修三のレポーター
(?)コンビ。

ス、スゴイ!日本人好調なら「いけー、いけー」の大合唱。
入賞がムリと見るや意気消沈、虚ろな視線でリンクを見詰める二人(修三!!
口あいてる!!くち開いてる!)。

燃えやすく落ち込み易い修三がガックリと肩を落とせば、脳天気な一茂が
「いや~、日本選手負けましたけど面白い競技ですね~」とアッケラカンと
オシャベリ(つ~か初めて見たのか お前はよぉ!?)。

次の競技場へ雪中を爆走する修三。走れ修三!携帯で一茂から別施設での
競技結果を聞く修三。
無言の修三。絶句。涙さえ浮かんでいる・・・。

くいしんぼう万才のロケは大丈夫か修三!?日の丸を掲げて応援の修三&一茂。
おいおい、旗が邪魔なって自分が競技みれないじゃん!

つ~か私が一番このキャスティングに嵌められてる?
選手より応援団(あ・言っちゃった!)注目してド~すんだ!

連れが横で、テニスプレーヤー松岡修三の引退の言葉を呟いた。

「修三を卒業します」