あるBOX(改)

ボクシング、70年代ロック、ヲタ系、日々の出来事などをウダウダと・・・

大人計画フェスティバルへ行く⑪

2006年09月27日 | 生活
となりの「家族連れ休憩室」で休みながら
グラウンドを見下ろすと
「ドッジボール大会」が行われていた。

見物客の人だかりで、さっき全然見れなかったイベント。
2Fからなら、なんとか見れるなぁ。

おお、阿部サダヲ・チームVS三宅宏城チームになってるのか。
両者とも、良く走っている。この後、体育館でグループ魂のライヴあるのになぁ(笑)。

一通り休んで。
また「KAOHIKOジャパン」を見に入室。

また泣かれて退室。
横の休憩室で時間を潰す。

・・・なにをやっているのだ俺は。

なんて思っていると。
休憩室の係員のお姉さんが話しかけて来てくれた。

美人だった。
「下北サンデーズ」の美人役・佐田真由美さんみたいな人だった。

「あなた、こんなトコロで何やってるんですか!?」
「子供がスキな方ですか!?ボランティア精神旺盛な方ですか!?」
「舞台に出たい人ですか!?そんな気持で参加しても劇団主催者に食われちゃうだけですよ!」
「それより僕と踊りませんか?」
「一緒に蒸発しましょう!僕は発情しています!」

・・・と言いたかったのだが。
やはり常識的一般人の私は押し留まった。

一方その頃。
“連れ”は宮崎吐夢のイベントを見物していた。

――続く

大人計画フェスティバルへ行く⑨

2006年09月27日 | 生活
とりあえず
わりと空いてる教室内イベントに行く。

「大人のWardrobe(舞台衣装の展示)」
・・・理科室でやってるのが面白かった?

「宍戸美和公の美和公の森」
・・・すいてて余裕で見れたが、そう口に出そうとしたトコロで脇の女性にサインをねだるファン。
ご本人がすぐ横にいた(良かった口に出さなくて)。
美和公さんの動物絵、味があって良かった。

「KAOHIKO JAPANのくれない遊園地」
前売り買ってた有料イベント。
KAOHIKOとは顔田顔彦のXジャパン・ヴァージョン。
「家族連れ優先」ってんで入場。
表のイベントタイトル手書き文字の字体が、レインボーの「ゲイツ・オブ・バビロン」と同じだったので考えるトコあったのだが。
「いやいや、顔彦さん若いから、70年代HRネタなんてヤらないよ」と打消しつつ入室したら。

壇上にレッド・ツェッペリンのレーベール「スワン・ソング」キャラクターが飾ってあった。
紙粘土かなにかで作った、手作りのブツが(笑)。

ここで軽く脱力するも。
ロックBGMに乗って登場したKAOHIKOは黒皮ずくめの衣装。

・・・ビジュアル系かよ。
70年代HRとは別じゃんかよ。

――続く