先日お亡くなりになった川上とも子さん
『ケロロ軍曹』の冬樹君ファンである私は、すっかりショックを
受けてしまったのだが
追悼記事の中で、彼女が『少女革命ウテナ』の主人公の声を
担当していたと知った
気になるアニメではあったのですよ
漫画そのモノも気になってたし
さいとうちほ先生も好きな漫画家さんだったし
さすがにTVアニメが放送されてた頃は、私もアニメ卒業していたし
原作が掲載された『ちゃお』も読んでなかった
(だから、テレビアニメ版と並行するコミカライズってのも知らなかった)

今回、改めてウィキなどで調べたら
『美少女戦士セーラームーン』シリーズのメインスタッフだった幾原邦彦が
少数精鋭のスタッフを集めて制作集団ビーパパスを結成、少女漫画家さいとう
ちほと組んで世に放った異色作・・・という事で
男装の麗人、書き割りの様な背景、影絵の少女達による不可思議な劇中劇など、
宝塚歌劇と前衛舞台劇を折
衷したような徹底したアバンギャルドな演出が特徴。
また、学園といった閉鎖世界を物語の舞台にしており、薔薇や王子様といった
少女漫画的モチーフを中心に、
おとぎ話や古の貴族のような決闘、同性愛まで多くの要素を扱い、かつ哲学的な
言辞と象徴や図式を大小に
首尾一貫してちりばめている。
合唱曲「絶対運命黙示録」など、かつて寺山修司率いる「天井桟敷」で音楽を
担当していたJ・A・シーザーのアンダーグラウンド的楽曲を採用した事も、
独特の世界観を作り上げる大きな要因となった。
・・・なんつう説明を読んだ日にゃ、ますます見たい願望が強まるではありませんか
しかも、スターチャイルドだし
ちびスケに付き合って『プリキュア』見て『バトル少女アニメ』には慣れ親しんだし
もともと中学時代~20代半ばまで普通に少女漫画は読んでたし
ちびスケも『プリキュア』卒業も近いだろうし
月9ドラマとかに流れるくらいなら、こういうアニメでも見せようか
・・・と考えてTUTAYAさんでDVDを借てみた
『ケロロ軍曹』の冬樹君ファンである私は、すっかりショックを
受けてしまったのだが
追悼記事の中で、彼女が『少女革命ウテナ』の主人公の声を
担当していたと知った
気になるアニメではあったのですよ
漫画そのモノも気になってたし
さいとうちほ先生も好きな漫画家さんだったし
さすがにTVアニメが放送されてた頃は、私もアニメ卒業していたし
原作が掲載された『ちゃお』も読んでなかった
(だから、テレビアニメ版と並行するコミカライズってのも知らなかった)

今回、改めてウィキなどで調べたら
『美少女戦士セーラームーン』シリーズのメインスタッフだった幾原邦彦が
少数精鋭のスタッフを集めて制作集団ビーパパスを結成、少女漫画家さいとう
ちほと組んで世に放った異色作・・・という事で
男装の麗人、書き割りの様な背景、影絵の少女達による不可思議な劇中劇など、
宝塚歌劇と前衛舞台劇を折
衷したような徹底したアバンギャルドな演出が特徴。
また、学園といった閉鎖世界を物語の舞台にしており、薔薇や王子様といった
少女漫画的モチーフを中心に、
おとぎ話や古の貴族のような決闘、同性愛まで多くの要素を扱い、かつ哲学的な
言辞と象徴や図式を大小に
首尾一貫してちりばめている。
合唱曲「絶対運命黙示録」など、かつて寺山修司率いる「天井桟敷」で音楽を
担当していたJ・A・シーザーのアンダーグラウンド的楽曲を採用した事も、
独特の世界観を作り上げる大きな要因となった。
・・・なんつう説明を読んだ日にゃ、ますます見たい願望が強まるではありませんか
しかも、スターチャイルドだし
ちびスケに付き合って『プリキュア』見て『バトル少女アニメ』には慣れ親しんだし
もともと中学時代~20代半ばまで普通に少女漫画は読んでたし
ちびスケも『プリキュア』卒業も近いだろうし
月9ドラマとかに流れるくらいなら、こういうアニメでも見せようか
・・・と考えてTUTAYAさんでDVDを借てみた