あるBOX(改)

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アニメ『少女革命ウテナ』を見る①

2011年08月12日 | アニメ・特撮
先日お亡くなりになった川上とも子さん

『ケロロ軍曹』の冬樹君ファンである私は、すっかりショックを
受けてしまったのだが
追悼記事の中で、彼女が『少女革命ウテナ』の主人公の声を
担当していたと知った

気になるアニメではあったのですよ
漫画そのモノも気になってたし
さいとうちほ先生も好きな漫画家さんだったし

さすがにTVアニメが放送されてた頃は、私もアニメ卒業していたし
原作が掲載された『ちゃお』も読んでなかった
(だから、テレビアニメ版と並行するコミカライズってのも知らなかった)



今回、改めてウィキなどで調べたら

『美少女戦士セーラームーン』シリーズのメインスタッフだった幾原邦彦が
少数精鋭のスタッフを集めて制作集団ビーパパスを結成、少女漫画家さいとう
ちほと組んで世に放った異色作・・・という事で

男装の麗人、書き割りの様な背景、影絵の少女達による不可思議な劇中劇など、
宝塚歌劇と前衛舞台劇を折
衷したような徹底したアバンギャルドな演出が特徴。
また、学園といった閉鎖世界を物語の舞台にしており、薔薇や王子様といった
少女漫画的モチーフを中心に、
おとぎ話や古の貴族のような決闘、同性愛まで多くの要素を扱い、かつ哲学的な
言辞と象徴や図式を大小に
首尾一貫してちりばめている。

合唱曲「絶対運命黙示録」など、かつて寺山修司率いる「天井桟敷」で音楽を
担当していたJ・A・シーザーのアンダーグラウンド的楽曲を採用した事も、
独特の世界観を作り上げる大きな要因となった。
・・・なんつう説明を読んだ日にゃ、ますます見たい願望が強まるではありませんか

しかも、スターチャイルドだし

ちびスケに付き合って『プリキュア』見て『バトル少女アニメ』には慣れ親しんだし
もともと中学時代~20代半ばまで普通に少女漫画は読んでたし

ちびスケも『プリキュア』卒業も近いだろうし
月9ドラマとかに流れるくらいなら、こういうアニメでも見せようか
・・・と考えてTUTAYAさんでDVDを借てみた