あるBOX(改)

ボクシング、70年代ロック、ヲタ系、日々の出来事などをウダウダと・・・

ASIA 2010日本公演①

2010年05月15日 | 洋楽
ASIA
ディスコグラフィーを再チェックしたら
1982年デビューだったんだな

メンバー全員が、
プログレッシブ・ロック王道バンドに在籍したトップミュージシャン
結成が発表されたと同時にスーパーグループとしてファンは注目

ただし、70年代後半で大仰な音楽性が行き詰ったプログレバンドは
結局は解散や活動停止に追い込まれ、
その中で寄り集まって結成されたASIAだけに、往年の大作スタイルを
踏襲できるわけも無く

デビューアルバム「Asia(詠時感/時へのロマン)」は
「プログレ・エッセンスを3分ポップとして鏤める」楽曲が、ファンの
驚きを呼んだ



そのメロディアスな曲は新しいファンも掴み、全世界で1500万枚を売り上げ

1stシングル「Heat Of the Moment」は全米ロックチャート1位、全米の
ポップチャートでも4位となり、商業的に大成功を納めた

オリジナルメンバーは、
ジョン・ウェットン(vo.b/元キング・クリムゾン、ロキシー・ミュージック、U.K.)、
スティーヴ・ハウ(g.vo/元イエス)、
カール・パーマー(ds/元EL&P)、
ジェフ・ダウンズ(kbd/元バグルス、イエス)



セカンド・アルバム「Alpha」もヒット
シングル「Don’t cry」も売れ、好調であったが

充実作だった3rdアルバム「Astra」の売れ行きは伸びず
ウェットンが自信を持って送り出したシングル「Go」もトップテンには遠く及ばず
※ウェットンさん相当に落胆したそうな・・・
 私は「いい曲で、好きなんだけど なんか取ってつけたみたいにキャッチーな
 サビだなぁ」と思った

元々メンバーの出入りが激しいプログレバンド、
初来日ではウェットンが一時脱退(Gレイクがピンチヒッター参加)、
3rdの前にはハウも脱退

以降はダウンズを中心にメンバー・チェンジを繰り返しながら活動を継続していたが、
私は3rdまでしか聴かなかった・・・・

そして2007年
なんとオリジナルメンバー四人で再結成
オリジナルメンバーでの「初来日コンサート」が行われ、2008年も来日

2010年も来日公演が発表された

ここに及んで私も
「メンバーが健在なうちに見に行くか!」と観に行くことを決意したのでした

遠足

2010年05月15日 | 生活
ちびスケの園で遠足があった

貸切バスに乗って葛西臨海公園へ

まずは園内の水族館を堪能



イルカショーのような催しこそないが
その広さにビックリ

館外にも淡水コーナーがあり
実際の池を切り込む感じでガラスから
池底を眺める様式に驚き



同様に川を再現して川底を眺める構造に感動

イワナが泳ぐその光景は
まさに「矢口高雄の描く世界」



淡水館外の公園には広い芝生あり
そこで
お弁当を広げ、皆で昼食

食べ終わったら園児たちは裸足で走り回ってた

天気も良く
ノンビリできた実に良い一日だった

さらば歌舞伎座

2010年05月12日 | 生活
建て替えのため 閉館

おわかれ興行は大盛況

我が家も出掛けた
連れなんて歌舞伎にハマってしまい
再度来訪し

図書館で本を借り捲くってた

TVで特集やるだろうな・・・と思っていたら
勘三郎家族のドキュメンタリーと一緒にやってた
(『密着!勘三郎が泣いた 勘太郎挙式&感動秘話 さよなら歌舞伎座SP』)



連れは
中村屋最年長89歳の中村小山三さんの登場を喜び

体調を崩していた小山三さんが歌舞伎座の最後で舞台復帰し
信じられない復調を見せる光景に感動・・・

すごいなぁ
井岡ストロー級初防衛戦でのエディ・タウンゼントさんを思い出した

歌舞伎、イイねぇ
また見に行きたいねぇ

【プログレッシヴ・ロック・フェス】開催決定

2010年05月11日 | ライヴ
クラブチッタ情報

ROCK LEGENDS【PROGRESSIVE ROCK FES 2010】
プログレッシヴ・ロックの祭典~めくるめく音世界への誘い

<出演>
■スティーヴ・ハケット(GENESIS) with FULL ELECTRIC BAND
 日本初となる本格的なバンド編成で『ジェネシス』の名曲が甦る!!

■ルネッサンス
 40th Anniversary 永遠に響き渡る『水晶のサウンドとハーモニー』
 美しき感動の世界が甦る

■四人囃子
 70年代「一触即発」という日本ロック史上に残る最強アルバムを残した
 和製プログレの最高峰
 


日程
8月22日(日) 日比谷野外大音楽堂
OPEN 15:00 / START 16:00
前売 \9,800-(消費税込み) ※全席指定

<特別先行受付>
5/15(土) 25:00~ bayfm78『POWER ROCK TODAY』にて特別電話
一番早い先行受付実施
最前列とAブロックを含むお席を限定300枚
申込チケットは、翌日よりお近くのチケットぴあ窓口にて引換可

<先行受付:5/21(金)~開始
CLUB CITTA'web先行受付|~ 6/4(金) http://clubcitta.co.jp
チケットぴあ先行受付|~5/30(日) / 二次:6/3(木)~6/10(木)  http://t.pia.jp/
M&I先行受付|~6/10〆切 http://www.mandicompany.co.jp/
店頭先行販売|ディスクユニオン新宿プログレッシヴ・ロック館/目白ワールド・ディスク

<一般チケット発売日:6/19(土)~>
チケットぴあ / ローソンチケット / イープラスにて

「日本で初めての本格的なプログレッシヴ・ロックの祭典」
・・・という触れ込み。

「箱根アフロディーテ」っていう
70年代の屋外フェスでピンク・フロイドが伝説の演奏を残した事があったが
まぁ
プログレ・オンリーの大会は初めてって事でしょう

メンツ的には海外勢に
もう一組はインパクトあるグループが欲しいが・・・




ハケットのジェネシス曲は
以前の来日でJウェットンやIマクドナルドと一緒に素晴らしい演奏を見せているから
その辺でもインパクトは薄まっているな

2回目、3回目と続く為に
ぜひ成功して欲しいが

私は勤務の日だから無理・・・か

ピザハット特典「プリキュア・ラメペン」

2010年05月08日 | プリキュア
すこし前だが

ピザハットで2300円分を注文したら貰えた

プリキュア・オールスターズ映画のラメペン

まだ使っていません

当分保存の予定



チェーン店「くら寿司」でも
マウスパッドとか配ってたらしいが

そっちはGETしそこなった

もうすこし周知させるように努力して欲しいなぁ

知らない間に終わってるタイアップ・キャンペーン多いよ・・・

手作りウドン

2010年05月07日 | 生活
ちびスケと連れがウドンを打った

強力粉で打ったうえ
ビニール袋に入れて
ちびスケが踏んで こねたので

麺を切るのもチビスケ参加だったので
短かったり太かったりで色々あったが



中華では刃で削ぐ麺もあるからOKだよね

食べ応えも結構あり
コシありすぎ・・・な
麺の歯ごたえだったが

私には充分な お味で御座いました

チャンコダイニング若 破産申告 

2010年05月06日 | 生活
全国展開するドリームアークが、東京地裁に自己破産を申請したそうな
負債総額は4億4700万円

しかし間が悪いというか何というか

当日のダウンタウンDXに
花田勝氏が登場

「これまで車にかけた金は数億」とか
明るく話しておいででしたよ

そのとき「若、破産」のニュースを知っていた我が家は
「あ~あ」と呆れ顔

「元従業員が残業代が支払われていないとして、労働審判を申し立てるなど、厳しい資金繰りが表面化していた」っつ~のに

「花田氏自身は2年前に株式を現経営陣に売却し、経営の一線から退いていたため、今回の破産には直接関係がないという」事だが

また貴乃花親方に
「勝氏が~」とか言われなきゃイイけどね

Smart 購入

2010年05月02日 | 生活
ファッション誌なんて
何年ぶりに購入したんだろ

いや、10何年ぶりか



だって付録で
フレッド・ペリーのエコバッグが付いてたんですもの

ウキウキしてたら
連れも同じようなの持ってた



Smartだけじゃなく女性誌にも
フレッドペリーのトートバッグを付けてました

やるな宝島社



しかし我が家も
昔からマガジンハウスや宝島社には
やられっぱなしだな

ボクシング雑誌も
試合のDVDを付録にしてくれりゃイイのにな・・・

Japan Swim 2010

2010年05月02日 | 競泳
4月の18日に全日程が終了した競泳日本選手権

アテネと北京で金メダルを獲った北島康介が本格復帰する事で注目されたが
高速水着が規制された事もあり日本記録の量産ならず、北島も優勝できず
女子選手も記録が伸びずで、メディアから景気のいい扱いは受けなかったようだ

まぁ、五輪を終えて世界選手権が無い年は
毎回「選手が一休みする」時期なので
そんなものではなかろうか

それでもパンパシ選手権やアジア大会に向けて厳しい標準記録が設けられており
それをクリアできた選手はまさに日本の代表として海外へ出向くワケだ

北京五輪後の休養を経て2年ぶりに復帰した北島も派遣記録はクリア
「大きな大会ほど真価を発揮する」男への期待は繋がった
50mでは日本記録も達成し、スピード強化は果たしたワケだし
ブランクの影響が最も現れるスタミナ面をこれからクリアすれば
大きな大会で復活もありえるでしょう

なお、男子の平泳ぎは好調の立石諒が全種目を制覇

男子背泳ぎは世界選手権金メダリスト古賀淳也が好調で、50m100mと制覇
期待の入江陵介も自己記録には及ばないが後半の伸びは相変わらず
200mでは入江本来の強さを見せつけてブッちぎりで4連覇

女子平泳ぎは鈴木聡美が、背泳ぎでは寺川綾が全種目を制覇

自由形は男子50m決勝にて快記録の日本新が生まれた。
岸田真幸が、22秒11の日本新記録を達成。
2001年に山野井智広が樹立した22秒18を更新した。
ただし、世界とは1秒以上の差があり
本人コメントにもあるように「まず21秒台」を目指し
山野井のような世界のファイナリストを目指して欲しい

男子200mバタフライは松田丈志が完勝
世界選手権と五輪で常にメダルを獲る安定したスイマー松田には
まだまだ(入江とは別の意味での)リーダーとして頑張って欲しい

山本貴史と柴田隆一が去りベテラン・スプリンター高安亮も
「記録より勝負」を自分に言い聞かせている状況だが
日本バタフライは新進の岸田が平行して取り組む自由形で日本を出した
影響が出るかも

個人的には100mバタフライで優勝した藤井拓郎との両輪の活躍を期待
したいのだが

女子自由形は上田春佳の独壇場の感あり
6年ぶりび出場し話題になった萩原智子(30才)は50m決勝に残ったが
25秒88で3位だった

背泳ぎも御馴染み美女スイマー寺川綾が席巻
伊藤が自由形にスイッチし、五輪メダリスト中村が不出場の状況なら当然の
結果かも知れないが、寺川にもまだまだ頑張って欲しい
ただし、平井ヘッドコーチからは「女子は全般で低調。新鋭の育成が急務」と
手厳しいコメントが発せられた

大会全体で言えば
第一線から離れていた北島やハギトモが圧勝するようでは「人材不足」と
言われても仕方がないが
それなりに新陳代謝が出来ている印象もあった

北島もここで楽勝するより彼本来の反発心に火がついて結果オーライに
繋がりそう

メディアは落胆しているだろうが、常勝よりは「ここ一番」で勝つ選手なの
だから、なぜその辺に論調をシフトできないのか残念

まずはパンパシ
日本選手の活躍に期待したい