新鹿山荘控帳

山荘管理人が季節の移ろいを、書きとめました
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レンズフードを加工してみる

2016-03-01 18:02:24 | 閑居閑語
LumixのFZ18からFZ150に乗り換えて早5年目に入りました。FZ18はそれ以前丸丸5年使っておりましたので、そろそろ新機種にするかとちょっと悩んでおりますが、高級機種への誘惑をそれほど感じておらずもう少しこのまま現行機種で楽しむかとも思っております。
FZ18購入時にコンバージョンレンズを購入し、アダプターの交換だけで150に装着できるので、この利点を楽しんでおります。

コンバージョンレンズを購入した時から、レンズ先端にフード装着用のねじ山が刻まれておらず、フードはいらないのからと思いながら、市販のラバーフードが使えると聞きそのフードを装着しております。
ただねじ山がないものですから、フードのねじ山にシリコン接着剤を少しつけて口径を少し狭めることで装着しておりました。
毎回撮影時に装着をするためだんだん摩擦が減少してきて、かんたんにフードの端が何かにぶつかった拍子にフードが落下します。本体がラバーのため下に落ちても音がしません。数え切れない程落下しております。
過去の2度くらい落下に気が付かず紛失しております。

先日の知人と葛西臨海公園に出かけた時に久しぶりに落下、紛失してしまいました。自分の不注意が他人に知られてしまったことは大変恥ずかしく、対策をとることにしました。

レンズフードを購入した初期のころから、コンバージョンレンズにこのラバーフードを着脱式で装着する方法をネットで読んでおりました。ただこの加工が、ちょっとあか抜けないような気がして、さらにラバーフードが安価であったこともあって実施に踏み込めなかったのです。


ラバーフードを付けた状態です。


コンバージョンレンズとラバーフードの装着状態はこんな風です。このつなぎ目に無骨さが垣間見られます。この辺が気に入らないのですが。


ラバーフードを外した状態です。レンズの筐体の先端に、ラバーフードのラバーを剥ぎ取りアルミリングのねじ山部分を両面テープで巻いて、レンズ本体に差し込んであります。このねじ山リングの内側にはレンズキャップ用のねじ山が切ってありますので、別のレンズフード本体を取り付けることが出来るのです。また、この装着用リングは、コンバージョンレンズの対物用レンズキャップに入りますので、普段は従来のレンズ袋にいっしょに収納できるのです。

明日また知人と撮影行の予定です、お披露目になります。
それはそうですが、昔からの疑問です。「コンバージョンレンズメーカーがレンズフードのねじ山を切っていないということは、本来レンズフードがいらないのでしょうか」。普段から私は、レンズの安全対策用にも使用しているのですが。

コメント
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