“ドライブがかかる”ってのは縦回転がボールにかかっているからなので、無回転で落ちるのは違う。それは“ドライブ”はかかっていない。関塚さん、W杯明けのJリーグ残り3分の2、今でこそ上位にいるけど降格争いに参入しないでね。ま、川崎なんかどうでもいいけどさ。せいぜい“元川崎”の[V1969」と入れ替わらないようにね。
“ドライブがかかる”ってのは縦回転がボールにかかっているからなので、無回転で落ちるのは違う。それは“ドライブ”はかかっていない。関塚さん、W杯明けのJリーグ残り3分の2、今でこそ上位にいるけど降格争いに参入しないでね。ま、川崎なんかどうでもいいけどさ。せいぜい“元川崎”の[V1969」と入れ替わらないようにね。
マスコミは事件があると、いいか悪いか一方的な、ティピカルな方向に追い込もうとするけれど、賢い皆様にはわかると思いますが、行間を読まないと事件の行方を見誤るということを今日の記事から見つけた。
<経団連>御手洗会長「非常に悪質」と村上ファンド批判
日本経団連の御手洗冨士夫会長(キヤノン会長)は12日の定例会見で、「村上ファンド」前代表の村上世彰容疑者について「インサイダー容疑が真実なら非常に悪質だ」と述べた。
同会長は「モノを申すといって、株価が上がったら売って引き揚げるという方法が果たして企業価値を永続的に上げていく立場から有効なのか」と疑問を表明。「村上ファンドは結果的に特別な企業に狙いをつけて株を買い占め高く引き取らせる“グリーンメーラー”だ」と批判した。
キヤノンは00年1月、同社が筆頭株主だった昭栄に村上ファンドが仕掛けた敵対的TOB(株式の公開買い付け)に応じず、TOBが失敗に終わった経緯があるが、御手洗会長は「戦前から持っており、簿価が低く高配当だったため手放す気にならなかっただけ」と振り返った。【須佐美玲子】
この記事、本当は御手洗会長の会見をかなり省略しているように見える。それは、「インサイダー容疑が真実なら非常に悪質だ」 というのは当たり前で・・・、
同会長は「モノを申すといって、株価が上がったら売って引き揚げるという方法が果たして企業価値を永続的に上げていく立場から有効なのか」と疑問を表明。「村上ファンドは結果的に特別な企業に狙いをつけて株を買い占め高く引き取らせる“グリーンメーラー”だ」と批判した。 ・・・という部分は前半とは基本的に切り離して考えるべき部分だからだ。
今回の直接容疑のインサイダー問題と、それまでの“モノ言う株主”がどうのこうのというのは直接の関係はないからだ。
大手マスコミだからって、鵜呑みにしちゃいけないよ!
確かプーマが11カ国でいつもは多いアディダスは地元ドイツの大会なのに5カ国だけだそう。(プーマも地元?) ナイキが・・え~と9カ国だったかな???アンブロはイングランドとスウェーデンだけ。
今回プーマが躍進したのはアフリカ諸国を全部押さえたからだとか。
でも、コートジボワールの試合を見てたら多くの選手のユニが汗でべったり肌についていた。機能面で大丈夫なのかなぁ?
=追記=
気になったのでちゃんと調べました!
アンゴラ プーマ
イタリア プーマ
ガーナ プーマ
コートジボワール プーマ
サウジアラビア プーマ
スイス プーマ
チェコ共和国 プーマ
チュニジア プーマ
トーゴ プーマ
パラグアイ プーマ
ポーランド プーマ 11カ国
アメリカ ナイキ
オーストラリア ナイキ
オランダ ナイキ
韓国 ナイキ
クロアチア ナイキ
ブラジル ナイキ
ポルトガル ナイキ
メキシコ ナイキ 8カ国
イングランド アンブロ
スウェーデン アンブロ 2カ国
アルゼンチン アディダス
スペイン アディダス
ドイツ アディダス
トリニダード・トバゴ アディダス
日本 アディダス
フランス アディダス 6カ国
エクアドル MARATHON 1カ国
ウクライナ LOTTO
セルビア・モンテネグロ LOTTO 2カ国
コスタ・リカ JOMA 1カ国
イラン DAEI 1カ国
となっています。MARATHONとかJOMAってのは初めて聞きました。
イランのDAEIってのはもちろんイランのストライカーでスーパースター、
アリ・ダエイ選手が経営する会社です。イランでは過去にこういうメーカーが
なかったんでしょう。そこに目をつけしっかり商売していますね。
=追記=
訂正します。イランはW杯本大会ではプーマでした(!)。これでプーマが12カ国ということになります。もちろんはDAEIはゼロということで。
それと・・ジーコの経験不足が露呈されました。少なくとも引き分けでしょ。あと2戦、指揮はとってもいいけれど、確率的にはほとんど終わり・・。
問題は、イランも1-3で負けているので、韓国が頑張らないと、次回大会でアジアの枠が減らされる可能性も出てきます。ジェジン!頑張れ!・・っていうか出場できるの?
=追記の追記=
プーマ使用国の中でもイタリア代表のはちょっとデザインが違いますね。そしてカッコイイ!
ナイキのユニフォームも各国ほとんど同じモデルですが、オランダのだけは襟がついてます。こだわりがあるのかぁ?ロッベンなんかはスパイクまでオレンジです!ちょっとくどいけどあれだけ活躍すればカッコよく見えてくるものですから不思議。
1、ロッベン選手は今日シュートを何回打つでしょう?
答え:6回 ・・・ 6遍打つ ・・・ ロッベン打つ
2、ロッベン選手が愛用する健康食品は何でしょう?
答え:やずやの雪待にんにく卵黄
・・・使用しているにんにくが青森の「福地ホワイト六片(ロッペン)」だから
失礼しました。おあとがよろしいようで

くだらないから明日削除しようっと
その性格の2面性がかなり以前からあったという報道が本当ならば、現在伝わってくる供述もどこまで本当なのかはとても怪しいのでそれこそ「話半分」に受け取らないといけない。
小学生のときに“心霊写真”というあだ名をつけられるほど(子どもってこういうあだ名を平気でつけるところが残酷だよね)存在感の薄かった女が人生でおそらくはじめて自分が浴びた脚光に、実は半分喜んでいるかも。
食事もロクに与えなかったとか風呂に入れていなかったとかいう話も聞こえ、「子育て放棄」かと思えば、娘にドレスを作ってやって写真屋へ行ったりだとか子煩悩な面も見える。ただ、男が来ると娘を戸外へと追い出し、娘は公園でポツンと一人で遊んでいたというから、新しい男ができたら前のダンナとの娘は邪魔な存在だったのか。(=追記1= どうも生活苦から家で売春もしていたらしいという説も。そりゃ娘には見せられないわなぁ)
その風貌も二昔前に流行った「工藤静香のマネをしたヤンキーママ」そのもので、ヤンキーなんて後先考えずに子どもを作るからというかデキちゃう。最初から無責任な子作りだから生まれた子どもにも無責任なのだろうか?ヤンキーが遊びたい盛りの21歳で子どもを産んだりすると、遊びたいのに子育てもしなきゃとストレスも貯まるだろう。その元ダンナってのもヤンキーだったのかどうかは知らないが、養育費は途中から止まってしまったようで、まぁどちらも無責任だ。その元ダンナのところへ取材が行ったというのはどこのマスコミでも出てこないがその元ダンナってのはやっぱりチンピラとかヤンキーとかでマスコミも怖くて取材できないのか?
ヤンママであろうことを想像させる決定打となったのが着ていた黒いジャージの背中の刺繍。(刺繍じゃなくてプリントかも)
今、ああいうタイプのものって、ヤンキーと暴走族とチンピラとギャンブルばかりしているオヤジと夜の世界で生きているがあまりお金はない人ばかりじゃないか?ちゃんとした(おかしな言い方だが)ヤクザってのはブランドもののスーツを着ているものでその手のはその手下に多く見られるもの。“いかにも”ってなデザイン。
清水にもそういうデザインばかりのものを置いている洋品店があるが(○ノ○とか)、「あそこの店で服を買うようになったら人間終わりだよね」と言われている。店頭で選んでいる客層をみればもう一目瞭然。
ところが、これが田舎のほうへ行くとそういうファッションが「若者の標準」だったりするから、ここまで書いてきたことも事件があった地方でも同じなのかも。静岡市も田舎ではあるが、○之○市や○前○市などへ仕事でしょっちゅう行っていたが、もっともっと田舎だ。
その地域では、若者たちの大半が話をしても普通だし、やっていることも普通だし、真面目に働いているヤツなんだけど、着ているものや乗っているクルマはどうみても「ヤンキー仕様」なのだ。どうも田舎ではそれが“カッコイイ”ということになっているらしいからみんなが同じようなことになってしまう。
困ったことにそういう田舎の若者が何かの用事で東京へ出かけることになると、その「ヤンキー仕様」にさらに“気合”が入ってしまうので、「田舎度」にさらに拍車がかかってしまう。そして出かけた東京で相当浮いてしまい恥をかく。
面白いのは、「東京ディズニーランド」ではその現象は発生しにくく、ヤンキー仕様で出かけた田舎者は安心し、そして勘違いしたまま帰ってくる。だってディズニーランドは全国から田舎者が集まるから似たようなヤツがたくさんいるからだ。でもそれが“東京”ディズニーランドへ行ってそうだったからって「都会的な流行」だと思っちゃダメよ。
さて話がそれたが、では「新しい男」の出現で娘は邪魔になっていなかったか?供述では近所とのトラブルはないと言っているが、素行をたびたび注意されていたとの話も報道では伝わってくる。そして、娘と仲が良く事情をよく知っていて話をされると困るのがその男の子だったのか?発作的だったのか計画的だったのか?まだまだ真実は闇の中だが、ここへきての供述はどうも話がデキすぎている。
と、ここまで乱雑に書いたが、何の事件についてかはご想像におまかせします。
あと、これはまったく関係ないが、殺人など悪い事をしても、オリンピックで金メダルを取ったりと良い事をしても、小学校のときの作文などを探し出されてテレビで出されるのは本当に迷惑だと思うんだけどどうにかならないか?マスコミに出すヤツも出すヤツだけど。
=追記2=
動機について“なるほど!”と思われる説が浮上しました。
こちらの
http://tetorayade.exblog.jp/
「かきなぐりプレス」さんの
“殺害理由は犯罪被害給付目的か?”の記事です。
でも、ワールドカップが開催されている現地の映像を見てもわかるように、他のどの国のサポーターがサッカー協会の旗を振って応援してるのか?みんな国旗が基本でしょ?日本のサポーターも旗を振るのなら日の丸じゃないのか?イタリアなど国旗の色とチームカラーが違う国は多いが振っている旗は国旗だろ?サッカー協会の旗を振って喜んでいちゃダメだろ。みんな関連グッズの商戦に巻き込まれていないか?
どうもそこに違和感があるんだよなぁ・・
とっとと帰ってイングランド戦を見ようと思っていたが、なぜか試合が始まっても飲み屋に・・。お店でテレビ見てます・・。ハーフタイムに帰ろうっと・・
その、「ヤナセ アンコール フェア」の案内ハガキの表を見ると・・フェアの期日が
6/11(SAT) ・ 6/12(SUN)
となっています。 お?土曜は10日で日曜は11日じゃないのかい??
私はこのハガキを見たときに最初、“しまったワールドカップの日本vs.オーストラリア戦、焼き鳥屋ビューイング観戦の日を間違えている!”・・と自分が勘違いしました。そうじゃないよ間違えたのはヤナセのほう。もうかなりオペル担当の士気が低下し、やる気がないようです。
ヤナセは週末のオペルの展示会を「アンコール フェア」じゃなくて、「フェアウェル フェア」にしたほうがいいんじゃないの?ちゃんと韻も踏んでるし。
farewell
1 別れの言葉[あいさつ] |
2 (…への)別れ, 別れのつどい, 送別[歓送]会 |
オペルは先日、日本市場からの撤退を表明し、ユーザーのところには(“元ユーザー”である私のところにも)オペル社の撤退の挨拶が社長名で、同封でヤナセ社長名で新車扱いの終了とメンテは今後も続ける旨の挨拶文がありました。
今度の展示会はそれを受けての在庫処分です!!
写真ではわかりづらいですが、オペル・メリーバ 1.6 2005モデルがメーカー希望¥2,342,500.- が、なんといきなり70万円引きの¥1,642,500.-
オペル・アストラ 1.8CD 2006モデルがメーカー希望¥2,402,500.-がこちらも60万円引きの¥1,802,500.-と破格のお値段!これに下取りや“どーせ在庫処分だからもっと下げてよ!”という値引き交渉によってはさらにお安くなるでしょう。
どちらも試乗したことがありまして、クルマの出来はとてもいいので新車購入をご検討の方は是非一考を。アストラはかなりいいと思うけどなぁ・・。
と、ここまで書いてきましたが、もうヤナセのオペル担当は士気が低下してしまったのでしょうか? (次の記事につづく)
高級オフロード車であるレンジローバーです。左ハンドルです。
本国でも右ハンドルなのに左ハンドルです。どうしてでしょうか?
運転手に訊いてみたかったのですが、信号待ちでこちらは直進車線、
むこうは右折車線なったので私はすぐスタートして訊くことができませんでした。
もっともそれはケンカを売りにいくようなものなのでやめておきましたが・・。
「朝市、いっとく?」
「いっとく! いっとく!」
・・・と、私の名を3回連呼。
そのたびにテレビのほうへ振り向いてしまう私・・・。
とてもまぎらわしいが、こんなことではJAROには言えない。
早く終わらないかなあのCM。
などとトボけても仕方ないのでわからない人に説明を。
これは京阪・京津線。ここ浜大津より京都市内、京都市営地下鉄東西線の京都市役所前駅まで直通運転してます。浜大津から次の駅、上栄町駅の直前までは“路面電車”です。地下鉄へ乗り入れるようになったため新型車両になりました。まだピカピカの電車が道路の上を行く姿は壮観です。“路面電車”なので信号待ちもします。信号待ちをすると最後尾は後ろの交差点にかかってしまうところがご愛嬌。
地元の人は慣れているんでしょうが、「普通の大きさの電車」でしかもLRTのような「路面専用」ではない「地下鉄の車両」が「地上の、しかも道路上を」走るのはビックリしますね。“地上鉄”とでも呼びたいですねぇ。
この京津線、京都地下鉄から通して乗ると、「地下鉄→地上の普通の鉄道→でも途中スゴイ坂道→突然の急カーブ→最後は路面電車」と変化が激しいので面白いですね。また遊びにいって乗りたい。次回、滋賀へ行くときはもうちょっと観光などもしたいですね。でももちろんディスクゴルフもしたい。 (「滋賀へいってきました」シリーズはもうちょっと続きます)
伊勢湾岸道は名古屋港を突っ切り、木曽川・揖斐川の河口のそばを横断する大きな橋が多い道路で、夜に走れば「夜景がかなりキレイだろうなぁ・・」と思われる道だった。是非夜にも走って見たい道である。片側3車線で1つ1つの車線も広くとても走りやすい。ただ、走りやすくてスピード違反で捕まりそうなので速度には注意したい。
ほとんど渋滞などはなく、東名阪の最後、亀山ICまで走りそこから一般道・国道1号線を走った。もちろん初めてである。
すぐ両側に山が迫り、R1は鈴鹿峠へと登りになる。しばらくノロノロ運転が続いたが、途中から上り線と下り線が分離された片側2車線の道になると、先頭につかえていた大型トラックとトレーラーを追い越すことができ、ちょうど他の車もいなかったのでちょっと書けない速度ペースで峠道を駆け上がっていった。
登りの途中、左車線に白いキャリアを載せその上にジェットバッグを載せたRV車が1台いたが、こちらはそのまま右車線から追い越した。
が、その直後、猛然とそのRV車が追走してきたがカーブが続く山道だし、こちらも“ここが時間の稼ぎ時”なので構うことなしに飛ばし、そのRV車が見えなくなるまでブッチギった。
そうこうするうちに峠のてっぺんのトンネルを越え滋賀県に入った。峠を越えると道のカーブはちょっと緩くなり、下りの、これまた快適な道が続く。片側2車線で下りでほぼ直線のような道。スピードは出る。
しばらくすると白バイが取り締まりをしていたので、ちょっと警戒してやや速度を落とした。制限速度+20ぐらいにしておけばたとえ捕まっても免停にはならないし、またそうならないためにレーダー探知機を買ったのである。
などと、取り締まりを警戒しながら、左車線を下ってきたら後ろから猛然と迫る車がいた。登りで抜いたRV車である。よほど私に抜かれたのが気にいらなかったのか、諦めずに追いかけてきていたのだ。ご苦労さん。単に急いでいたのかもしれないが、だったらどうしてそんなに登りが遅いの?いい車なのに??
そのRV車、ビューンと下り坂で私の車を抜いていった。そのすぐ後に若干登り坂があり、左から合流する道があった。もし、合流車があれば危険なので私はさらに速度を落とした。
その直後! 合流車線から飛び出してきたのはなんと白バイ!! そしてそのRV車を今度は白バイが猛然と赤色灯を回し、サイレンを鳴らして追いかけていったのだ! こりゃ決まったな・・と思いつつも私はしばらくその2台をちょっと離れながら追走した。ヘタに参加るとこっちも捕まるからだ。
そして、小さなアップダウンを2つほど行った坂の上でそのRV車は白バイに捕まっていた。私はゆ~~~っくりその現場の横を通り、窓を開けてニッコリ笑って約15km/hで通過していったのだ。(←やなヤツ)
抜かれるとどういうわけか怒り出して追いかけてくるヤツがいるが、今回は2車線の道路だし、カーブ区間で相手が明らかに遅かったのでこっちに非はまったくないとは思う。そんなに抜かれるのがイヤなら抜かれないように速く走ればいいだけのことで、カーブで遅いからと下りのほぼ直線区間で追いかけてくれば当然取り締まりに会う確率は高くなるのがわからなかったのか?途中白バイを一度見ているはずなのに・・・。こっちは別にアンタを抜くために走っているワケじゃなく、単に急いでいただけ。レースしてるわけじゃないのに、どうしてそんなにいきり立つんだろう?
あ、そうそう、下りだと特に難しいのだがカーブがきつくしかも道が広く速度が出せる道路では車とウデの差が出る。でもほぼ直線の下りなら誰でもスピードは出せるだろうが取り締まりと事故のリスクは高まる。当たり前だが下りはブレーキだって効きにくいのだ。“まっすぐだけならバカでも速い”のであって、そこで速くても面白くない。横Gやタイヤのグリップ力、前後の荷重と相談しながら走るから「運転」ってのは楽しいのだ。もちろんリスクとの相談も忘れてはいけない。そこらへんの判断ができないバカが捕まるんだよ。
asahi.comより・・
村上氏、株情報「聞いちゃってる」
インサイダー取引疑惑の渦中にある村上ファンドの村上世彰氏(46)が5日、これまでと一転して容疑を認める意向を示した。同日午前、東京都中央区の東京証券取引所記者クラブ(兜(かぶと)クラブ)内で急きょ記者会見を開き、1時間20分にわたり語り続けた。「多大なご迷惑をかけ、心からおわびします」と深々と頭を下げ、「ぼくが一生懸命歩んだ兜クラブで皆様に話したかった」とよどみなく言葉をついだ。「物言う株主」として名をはせ、証券界の「プロ中のプロ」を自任する村上氏は、やはり冗舌だった。
予定時間の午前11時より10分ほど前に会見場に姿を現した村上氏は、あふれかえった報道陣をかき分けるように、5分ほどかかって席までたどり着いた。
テレビカメラ40台、カメラ20台、記者100人。一挙手一投足にフラッシュがたかれる。
帰国時にはやしていたひげはきれいにそって、グレーのスーツに青いネクタイ。時折、笑顔を見せながら「もう始めていいですか」と報道陣に水を向ける場面も。
午前11時。村上氏はすっと立ち上がると、インサイダー問題などについて「多大なご迷惑をおかけし、心から深くおわびします」と頭を下げた。続いて「きちっと中身をご説明したい。この場をもって東証での会見は最後にしたいと心に決めてきました」。そう話すと、後は延々と語り続けた。
◇
「今回のインサイダー疑惑は寝耳に水。(検察側が)何のことをおっしゃっているか最初は分からなかった」
村上氏は自らにかけられている容疑についてこう切り出した。
ニッポン放送の問題では「株主として一生懸命やっていた」と釈明。そして、同社の株をめぐるライブドアやフジテレビとの交渉の内容について語りながら、疑惑の核心に触れた。
ライブドアがどこまで本気でニッポン放送株を買い取るのか――に関心があった時に、ライブドア側の考えを「聞いてしまった」と表現。自ら主体的にインサイダー情報を取りに行ったのではない、と言いたげだった。
「聞いちゃったでしょ」。そう検察に言われれば「聞いちゃってるんですよ」。
だから、罪の意識の度合いについては「証取法の構成要件に引っかかるかと言えば、引っかかるかも知れないし、引っかからないかも知れない」となった。
疑惑を潔く認めることへの「迷い」が時折、出た。そんな時は拳を握っていっそう口を大きく開いた。
「聞いたから買ったのではないんです」
「私はもうけようと思ったのではない」
「悔しい。僕もこんなことで……」と口走る。
しかし、最後は自分の「生き方」を主張し始めた。
「証券取引市場のプロ中のプロを自任する私が、万一でも法を犯していいのか。プロ中のプロとして認識が甘かった。罪を甘んじて受けようと……」
「反省する必要がある。そうでないと自分の生き方に反する」
起訴は覚悟の上で、最後の会見と言い切った。
「今日をもってこの世界から身を引きたい」
「人生の中で初めて闘うのをやめたのかなあ」
引退後の話に及ぶと表情を緩めた。映画の制作、小説の執筆、慈善事業と挙げながら、「人生を見つめ直すいい機会。国のお役に立てることは何なのか考えたい」。
1時間20分。最後の言葉では笑いを誘った。
「私を追わないで。証券市場は公平であってほしい。(みなさんも)ルールは守って」
・・・だってさ。村上氏寄りに言えば「聞いちゃった」のに「買って、売っちゃった」のは“ちょとしたミス”だったのかもしれない。でも、旧通産省(現在の経産省)出身で官僚時代は関連法案の立案までやっていたという“証券界の「プロ中のプロ」”を自認するにしてはあまりにお粗末なミス。というか、どうせ儲けるつもりだったんだろう。腹立つね。
ニッポン放送の問題では「株主として一生懸命やっていた」という割には、ライブドアが買い進めて株価が上がったところで売り抜けるというのは「株主として一生懸命やっていた」だなんていうのは詭弁。ライブドアに「一緒にやろう」と言っていたのだから、トンズラされたライブドア側もビックリしただろう。
所詮ファンドなので経営権を取って経営参加なんて面倒なことをするわけがない。単なる脅しの材料のためであって、村上ファンドは山口組んとこの後藤組以上の「経済ヤクザ」じゃないのか?
ファンドのくせに「もうけようと思ったのではない」なんてありえないだろ?もうけようと思ってないのに資金を集めたら背任行為なり出資法違反にも問われるしね。それはない。
一番気にいらないのは、阪神電鉄株の問題でもそうだったが、この人は「法律を破らなければカネを儲けて何が悪い?」と常に開き直っていたが、会社というのは地域社会の一員でもあり、そこで汗を流して働いている社員が一所懸命やって利益を上げている。阪神タイガースには儲けを超えて愛するファンがいる。それを横からカネでほっぺたを引っぱたくがごとく株を買い占めて経営陣に脅しに近い“提案”をし、配当を増やさせようとしたり、何十年もの間に築いてきた不動産資産を切り売りさせて収益を上げさせようとする。で、収益が上がったところで株を売って「はいさようなら」である。一旦保有した会社の資産が後はどうなろうと関係ないのだ。
今回は「ルールを破った」ために捕まったが、もし「ルールを破らなかった」として、また利益を上げつづけていたとしても、村上氏に一言、テリー伊藤の言葉を・・
「あんた!ルールがあってもモラルがないよ!」
慈善事業とか言っていたけど、モラルのない人がやったってそれは「偽善事業」さ。やめときな。