幸せに生きる(笑顔のレシピ) & ロゴセラピー 

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日本人はコロナ空気感染への危機感がなさすぎる 人流、3密、クラスター対策では解決に向かわない ”根拠のない対策を繰り返す菅首相”

2021-08-22 13:23:23 | 新型コロナウイルス
https://toyokeizai.net/articles/-/448957 上 昌広 : 医療ガバナンス研究所理事長 2021/08/19 10:00 東洋経済

8月12日、コロナ感染症対策分科会は、人流の5割削減、および飲食店に加え、百貨店地下の食品売り場(デパ地下)やショッピングモールへの人出を強力に抑制することを政府に求めた。

私は、この提言を聞いて暗澹(あんたん)たる気持ちになった。合理性がなく、世界標準とかけ離れた提言だからだ。

デルタ株の出現により、先進国では感染者が拡大している(図1)。ところが、規制を強化しているのは日本だけだ。渋谷健司・元キングスカレッジ・ロンドン教授は、「欧州は社会経済を回しながら実証的データを取り、対策を科学的にグレードアップしている」という。

図1
人流と感染者数の明らかな相関は見られない
日本に足りないのは合理性だ。コロナ感染症対策分科会が求めた規制には、どの程度合理性があるのだろう。図2は、東京都の新規感染者数とターミナル駅の人流減少率の関係を調べたものだ。私が理事長を務める医療ガバナンス研究所の研究員である山下えりかが作成した。一見してわかるように、人流と新規感染者数に明らかな相関は見られない。

図2
これは当然だ。コロナ感染にはホットスポットが存在する。やみくもに人流を抑制するのは非効率だ。コロナについて、十分な情報がなかった流行当初ならともかく、今頃になって議論する施策ではない。検査を徹底し、ホットスポットを同定したうえでの重点的な介入が必要なのである。
・・・

クラスター対策にいつまでこだわるのか

飛沫感染だけでなく空気感染している

空気感染のリスクをどう減らすかが議論されていない


感想
お抱え専門家の意見だけなので、まともな対策ができていません。
「褌を締めなおして・・・」
とこが専門家なのかと、呆れてしまい、口が開いたままになりました。

やるべきことをせずに、特に弱い層に困窮を強いているだけです。

「自助、共助、公助」を菅首相は言われました。
今は自助を超えています。
共助も不可能です。
公助は追い付いていません。
もちろん自分たちについては公助は完璧です。
杉田官房副長官が即大学病院に入院出来たように。

安心・安全は自分たちだけのようです。

自宅療養死18人、50代以下が半数 首都圏4都県で "現代版インパール作戦が進行中”

2021-08-22 10:26:00 | 新型コロナウイルス
https://news.yahoo.co.jp/articles/4353710a29d85e8d3afe8e097b5cfbaf71f0f04b 8/21(土) 18:50 朝日新聞デジタル
 新型コロナウイルスの感染爆発で自宅療養者が全国で約9万7千人に上り、東京、埼玉、千葉、神奈川の首都圏4都県で7月以降、少なくとも18人が自宅療養中に亡くなっていたことがわかった。50代以下が9人で半数を占め、8月に入って15人と急増している。各地で病床が逼迫(ひっぱく)し、入院して治療を受けることが困難になっており、自宅療養者の急変へのケアが急務となっている。

【写真】7~8月の自宅療養者の推移

 7月に緊急事態宣言が出ていた東京、沖縄に加え、8月2日から宣言が適用された大阪、埼玉、千葉、神奈川の6都府県に、7月1日以降に把握した自宅療養中の死者について尋ねた。「自宅療養中の死者」の定義は各都府県で異なるが、自宅で死亡が確認された場合に加え、自宅療養中に容体が急変し、救急搬送されたケースも含めて朝日新聞で集計した。

 最多は東京都の9人。7月には1人だったが、8月に急増しすでに8人が死亡。9人のうち50代以下が6人を占め、基礎疾患のない30代男性もいた。今月12日には夫と子どもと3人家族全員がコロナに感染した40代の女性が死亡。女性は糖尿病を患い、自宅で倒れているのを夫が発見したという。

 神奈川県では7月に60代と40代の男性2人が、8月には60代女性が死亡。埼玉県では8月に入って40代と50代、70代のいずれも男性3人が相次いで死亡した。50代男性は10日に感染が判明し、基礎疾患があったが、軽症のため自宅で療養していたところ、15日朝に心肺停止の状態で見つかった。

 千葉県でも8月に60代男性2人と80代女性の計3人が死亡した。80代女性は7月末に感染し、無症状だったため自宅で経過観察中だったが今月10日夕に血中酸素飽和度が80%台まで低下。県が入院調整を始めたが、入院先が見つからないまま、その日の夜に死亡が確認された。

 第4波の3月1日~6月20日に自宅療養中に19人の死者が出た大阪府と、沖縄県は7月以降の自宅療養中の死者はいないと回答。ただ、沖縄県では今月8日に入院調整中だった40代男性が自宅で死亡しているのを保健所職員が発見した例があったという。

感想
杉田官房副長官が発熱で検査入院 PCR検査は陰性 "高級国民は検査入院即可能、一方妊婦さん入院できず死産”

インパール作戦で約3万人がほとんど、飢餓と病気で亡くなりました。
無謀な計画(食料は現地調達)を企画しやらせた責任者は安全・安心な場所にいて亡くなることもなく、その責任を問わされることもなく、戦後生き抜いて来ました。

まさにこのコロナでは救急車はなかなか来ない、来ても病院に運んでくれない、病院はいっぱいで入院できない状態です。
一方、菅首相や小池都知事はエクモのある大学病院に即入院できます。
そのスタッフも同じです。
杉田副官房長官は熱が出ただけで即入院です。
高級国民には安全・安心なコロナなのです。
しかし、そうでない人にはいつコロナで亡くなるリスクがあるかわかりません。
現代版インパール作戦が着々と進行しているように思えてなりません。

当時の兵士は、反対することもできず、言われたら従うだけでした。
でも今は、意見を発信したり、投票で意見を発信できます。
一人ひとりが声をあげないと、その犠牲は自分に愛する人に牙をむいてくるのです。
起きてからでは遅いです。
今声をあげることで、政治が変わって来ます。

長嶋一茂 カットインの女性アナに“マジギレ”も「心狭すぎ」「パワハラ」と非難続出 ”長嶋一茂を起用している局の問題”

2021-08-22 09:32:22 | 社会
https://news.yahoo.co.jp/articles/66029562c076b65e98136375734b08c16fe45077 8/21(土) 19:10女性自身

8月20日放送の情報番組『モーニングショー』(テレビ朝日系)で、金曜日コメンテーターを務める長嶋一茂(55)の態度が“パワハラ”だとして物議を醸している。

番組では、東京五輪陸上男子110メートル障害で金メダルを獲得したジャマイカのハンスル・パーチメント選手を救った大会スタッフを紹介。

「当時、『選手村に戻ってバスに乗り直したら間に合わない』と困っていたパーチメント選手に、女性スタッフがタクシー代を貸したのです。その後、金メダルを獲得したパーチメント選手は、女性の元に戻って感謝の気持ちを伝え、借りたお金を返しました。この出来事は心温まるエピソードとして、注目を集めました」(スポーツ紙記者)

このエピソードに、「いい話ですね」「彼女とパーチメント選手が出会わなかったら金、とってなかったと思う」と絶賛した長嶋。続けて、「でも、他のボランティアも同じようなことを、僕は日本人だったらしてたという風に思ってます」と持論を展開した。

すると、山本雪乃アナウンサー(30)が被せるように「まさに私、オリンピックの取材に行っているんですけど、びっくりするぐらいのおもてなしなんですよ」などと体験談を語った。

ところが長嶋は、感動を共有しようと入ってきた山本アナに向けて「今、山本、俺がしゃべっていたんで入ってきて欲しくなかったんだけど」と不機嫌そうな口調で嗜めたのだ。

山本アナはすぐさま、「それはごめんなさい。すみませんでした。ごめんなさい」と平謝り。そこへ司会の羽鳥慎一アナウンサー(50)が「びっくりするほどの割り込みでした」と、合いの手を入れる一幕も。

さらに長嶋は自ら注意したにも関わらず、「そのカットインはいいんだけど、でも、ごめん。もうしゃべることないわ。本当に心が満たされているんで。満たされるとしゃべりたくなくなるんでね、人間ってね」と、突き放すように締めくくったのだった。

長嶋の女性アナに“マジギレ”したような一連の態度に、視聴者からは「パワハラでは」と批判が相次いだ。

《長嶋一茂のさっきの発言ってパワハラやろ。日本中で見られてる状態であの言い方よ。そんなの番組終了後に反省会的なのでやれよ》
《あんまタレント批判とかしないけど、たった今喋ってた長嶋一茂のパワハラっぽい発言で一瞬番組の空気凍ってて、進行役のアナウンサー可哀想だった》
《長嶋一茂心狭すぎるんだろ 地上波でこんな事言っても許されると思ってるあたり環境や他人見下してるのバレバレ》

■玉川氏の“フォロー”に涙を堪える一幕も

いっぽう、レギュラーコメンテーターの玉川徹氏(58)は “カットイン”には触れず、「人に親切にすると気分が良くなるのは、経験上わかっているんだけど、なかなかできない」「だけど、雪乃さんだったらできると思うんだよ」とコメント。以前に山本アナが視覚障害者を助けている記事を読み、感激したというエピソードを伝えた。

一瞬凍りついた空気のなかで、玉川氏の“フォロー”に涙を堪えるように「とんでもないです」と答えていた山本アナ。そんな彼女を慮る声も広がっている。

《今の言い方キツくなりすぎてない? 大丈夫? と思ってたら、やっぱり山本アナも泣きそうなの耐えてるように見えた、泣きそうなのによく耐えた、頑張った…》
《山本アナかわいそう。長嶋一茂みたいなの本当嫌い。玉川さん優しい》
《山本アナ、負けずに頑張ってほしい》

感想
さあ、他のボランティアがしていたかはわかりません。
タクシー代金渡したのはボランティアではなく、業務を委託された業者のスタッフでした。

長嶋一茂の発言はそういうことがあるので、起用している局の問題ですね。
彼には謙虚さがないように感じています。
まあ、そういうキャラを使いたいのかもしれませんが。

羽鳥アナウンサーのコメント「びっくりするほどの割り込みでした」もいただけないです。
「現場で取材していてその気持ちを強く感じたので、伝えたかったのでしょう」とフォローして欲しいです。
玉川さんは、さすがです。
言うべきは言っています。
長嶋一茂さんは言う相手を間違っています。

局のディレクターは山本アナに対して、
「気にしなくてよいからね。これからも自分で良いと思ったら発言してくださいね」
とフォローしてくれていると良いのですが。

『マインドセット「やればできる!」の研究』キャロル・S・ドゥエック著 今西康子訳 ”信じる者こそ救われる!”

2021-08-22 02:32:10 | 本の紹介
mindset (習性となった/固定された)考え方 
・人間の能力は学習や経験によって伸ばせるものなにか、それとも、右脳に刻まれたように変化しないものなのかという議論は、今にはじまったことではない。しかし、今、あなたがどちらの説を信じるかによって、あなたの未来は大きく変わってくる。

・硬直マインドセットの人は、自分が他人からどう評価されるかを気にするのに対し、しなやかマインドセットの人は、自分を向上させることに関心を向ける。

・しなやかマインドセットの人は、潜在能力が開花するには時間がかかることを知っている。

・サレルノ・ゾネンバーグ
「ようやくわかったの。大好きなことに努力を惜しんじゃいけない。音楽を愛しているのなら、捨て身で挑まなければいけないんだと」

・映画『落ちこぼれの天使たち』
「教えられるだろうか」ではなく「どのように教えたらよいのだろう」と考え、「生徒たちに理解できるだろうか」ではなく「どうすれば理解しやすくなるだろう」と考えた。

・生徒を2つのグループに分け、一方のグループではその子の能力ほめた。「まあ、8問正解よ。よくできたわ。頭がいいのね」といったぐあい。そういわれた子どもたちは、有能というレッテルを貼られたことになる。もう一方のグループでは、その子の努力をほめた。「まあ、8問正解よ。よくできたわ。頑張ったのね」というぐあい、自分には何か優れた才能があると思わせないように、問題を解く努力をしたことだけをほめるようにした。
能力をほめられた生徒たち(能力群)はたちまち、硬直マインドセットの行動を示すようになったのだ。努力をほめられた生徒たち(努力群)は、その9割が、新しい問題にチャレンジする方を選び、学べるチャンスを逃がさなかった。
難問を出されたあと、(能力群)の生徒たちは面白くないと答えるようになった。(努力群)の生徒たちは、難問を出されてもいやになったりせず、むしろ難しい問題の方が面白いと答える子が多かった。

・高校代表のバスケットボールチームに入れなかったマイケル・ジョーダンは、がっくりと打ちのめされた。母親は「練習して鍛え直しなさいと言い聞かせたんです」と当時を振り返る。彼はその言葉に従い、毎朝6時に家を出て、始業前の早朝トレーニングに励んだ。
成功は精神的な要素によるところが大きいとジョーダンは考える。「精神的な強さと熱意は、さまざまな身体能力よりもはるかに大きな力を発揮する。ぼくはいつもそう言ってきたし、いつでもそう信じてきた」。

・1976年オリンピックの十種競技の金メダリスト、ブルース・ジェンナーは言う。「もし私が失語症でなかったら、オリンピックで優勝などしていなかったと思う。障害がなければ、すらすらと本が読めて、スポーツの上達も早かっただろう・・・けれども、人生は前途多難だと覚悟することもなかっただろうから」

・チャンピオンの資質とは、練習に打ち込んで、地道に努力を重ね、ここぞというときに底力を発揮する能力である。

・史上最強の女子サッカー選手といわれたミア・ハムは、いつも自分に「ミア、サッカー選手にとっていちばん大切なものは?」と問いかけ、ためらわずに「精神的な強さ」と答えた。

・研究成果
1) しなやかマインドセットの人にとっての成功とは、自分のベストを尽くし、学んで向上することだった。それはトップアスリートたちの考えとぴったり、一致する。
2) しなやかマインドセットの人は、失敗をバネにしてさらに前進しようとした。彼らにとって失敗は、教訓を与えてくれるもの、目を覚ましてくれるモーニング・コールなのである。
3) しなやかマインドセットの人はスポーツにおいても、成功を勝ち取り、それを維持する方法を責任を持って工夫していた。

・ジャック・ウェルチ「傾聴、信頼、育成」
イントゥイット社のCEO、スティーヴ・ベネットの言葉である。
「私はGE時代にジャック・ウェルチから従業員を育てるということを学んだ。・・・現場で起きていることを知るために、彼はよく最前線で働く工員のもとに出かけていった。1990年代初め、ルイヴィルの冷蔵庫工場でときどき彼の姿を見かけた・・・組立でラインの工員に声をかけては、その話に耳を傾けていた。私はCEOとなった今でも、現場の工員たちとよくしゃべる。それはジャックから学んだことなのである。

・ガースナー
社内のコミュニケーション経路を開いた。就任6日目に、IBMの社員全員に次のようなメールを送っている。「これから数か月かけて、私はできるだけ多くの事業所やオフィスを訪問するつもりです。そして、可能なかぎり大勢の社員のみなさんと会って、会社を強くする方法をともに語りあいたいと思っています」

・アン・マルケイヒー「情熱、気骨、猛勉強」(ゼロックス)

・ウォーレン・ベニスが優れたリーダーたちにインタビューを行ったとき、「だれもが口をそろえて言ったのは、人はリーダーに生まれつくのではなく、リーダーになるのであり、しかも、外的な条件によってではなく、自分自身の力でリーダーになるのだということ」だった。

・フランスに「すべてを理解することは、すべてを許すことなり」ということわざがある。
しなやかマインドセットの人たちがまずしようとしたのは、相手を許すことだ。

・ノルウェーのダン・オルウェーズの研究に基づいて作られた、いじめ防止プログラムは、いじめ加害者の変化をうながすとともに、被害者をサポートし、加えて、傍観者たちに、いじめられている子を助けに入れるだけの力をつけさせようというものだ。スタン・デーヴィスの学校では数年のうちに、肉体的いじめが93%、精神的いじめが53%減少した。

・結局、1日を終えてリボンをひとつももらえなかったエリザベスはすっかり落ちこんでしまった。
父親はこう言ったのだ。
「エリザベス、気持ちはわかるよ。入賞めざして思いっきり演技したのにダメだったんだから、そりゃ悔しいよね。でも、おまえにはまだ、それだけの力がなかったんだ。あそこには、おまえよりも長く体操をやっている子や、もっと懸命に頑張ってきた子が大勢いたんだ。本気で勝ちたいと思うなら、それに向かって本気で努力しなくちゃな」
その言葉を肝に銘じたエリザベスは、これまでよりもはるかに長い時間をかけて繰り返し繰り返し練習し、特に苦手種目に力をいれて完璧に仕上げた。次の競技会には、その地区の80名の女子が出場したが、エリザベスは種目別で5つのリボンを獲得したほか、総合優勝も果たし、家に大きなトロフィーを持ち帰った。

・優れた教師
1) 知力や才能を伸ばせると信じており、学ぶプロセスを大切にする。
2) できる生徒に対してだけでなく、すべての生徒に対して高い基準を設ける。

・幸福のカギは信念、不幸のカギも信念
1960年代、うつ病患者を診ていた精神科医のアーロン・ベックはあるとき、問題を引き起こしているのは本人の信念であることに気づく。不安や抑うつの波が押し寄せてくる直前に、ある考えが頭をよぎるのである。
たとえば「ベック先生は私をダメな人間だと思っている」とか、「こんなセラピー受けてもムダに決まってる。私は絶対に良くならない」とか。このような信念が、セラピーの最中だけでなく、日常生活の中でも否定的な感情を引き起こしていた。

感想
マンガ「うつ抜け」に、朝起きたとき、まだ夢か現か分からないときに、
「私はだいじょうぶ!」
を繰り返し言ったそうです。
そうすると不思議なことに1か月くらいすると少しずつ出来ることが増えてきたそうです。
そうしてうつ病から抜け出したとのことでした。
「うつヌケ」田中圭一著 ”漫画でうつからの脱出例の紹介”

「うつ克服の最強手段 言霊療法」高田明和著 ”魔法の言葉”

真っ暗なトンネル、出口の明かりは見えない。
この時ダメだ!と思うか、必ず出口があるはずだと信じて一歩一歩前に向かって歩くか。
この差が大きいのでしょう。
できれば、“自灯明”、この明かりはまさに信じることなのでしょう。

日々の行動において、自分に天井を儲けずに、なんとかなる、きっと大丈夫と思ってやり続けていると、できるようになる確率が高くなるのでしょう。
大丈夫と思うといろいろなことにチャレンジし、それが経験になって新たなことを身に付けていきます。
できないと思ってトライしないと、学ぶこともなく新たなことも身に付けることがありません。
できるかできないかではなく、やってみることでしょう。
できなくても、チャレンジしたプロセスで学んだことはとても大きいのだと思います。
歳を取るとは、新しいことにチャレンジできなくなったことをいうのかもしれません。