幸せに生きる(笑顔のレシピ) & ロゴセラピー 

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自己破産や返済困難が5000人 コロナ特例貸付金は20億円 ”貸付金が支援にならずに、追い詰めている”

2022-05-01 03:20:55 | 社会
https://news.yahoo.co.jp/articles/766a06a11dff05f004d7c222404db8f8dff9b457 4/30(土) 21:23 共同通信
コロナ特例貸付金の利用総額の推移

 コロナ禍で減収した世帯に生活資金を公費から特例で貸し付ける制度を巡り、返済が難しく自己破産や債務整理の手続きをした利用者が全国で少なくとも約5千人いることが30日、共同通信の全国調査で分かった。1人で複数回借りる人も多く、貸付件数では約1万8千件に上る。返済困難な金額は回答が得られた分だけで約20億円となった。

「あなたはどの程度、孤独と感じることがあるか」政府が初の全国実態調査

 特例貸し付けは最大20万円の緊急小口資金と、最大60万円を3回まで貸す総合支援資金の2種類がある。返ってこない分は国庫の負担となる。都道府県の社会福祉協議会が5~6月をめどに返済の要否を知らせる予定で、連絡を機に自己破産などが急増する恐れがある。

感想
自己破産になる人がさらに増えるのでしょう。
本当の支援になっていないのかもしれません。
一次的なお金の支援も必要ですが、なによりも継続できる仕事を増やすことなのですが。
その仕事でこれまでできなかったことをするとか。
アベノマスク500億円配ることではなく、500億円の仕事をつくるほうが効果が大きかったと思います。

「不良老年のすすめ」下重暁子著 “残りの時間を大切にしたい!”

2022-05-01 02:08:58 | 本の紹介
・これからは精いっぱい自由に、規制に反発しながら生きたい。孤になり個にかえって、恋もしたい。権力や名誉ではなく、自分らしく生きてみたい。自分をとりまく環境や社会に批判の目を持って、アウトローとしての鋭い刃で切り込みたい。やらなければならないことをやり、したいことをして、個性を発揮する、若い頃憧れた、不良になるのだ。若い時はまわりがうるさかった。誰かに止められた。自己規制もした。だがもういい、たがを外して自由にはばたこう。まわりの目を気にしていい人になる必要などもはやない。

・枯れることが年老いての美という考え方はとんでもない。老いてこそつややかで好奇心にあふれていたい。

・「個は孤に通す」と私はいっている。孤独を恐れては、個をつくることはできない。いつも人と連なったり、つるんだりして、自分で考えず、自分で判断せず、自分で責任をとらない。人生の最後にいたるまで、自分で責任をとれずに終わる。野たれ死にしようとも、自分の生き方で人生を終えたい。人にこびへつらったり、家族をあてにしたりせず、自分の始末は自分でつけたい。最後まで個でいたい。その上で、家族なり、友だちなりがいれば御の字だ。形だけ不良を気取ってもだめだ。不良の精神、心を根底に持つこと、個であり孤であるからこそ、人恋しく、人との交わりも大切にしたくなるはずなのだ。

・自分の時間を精いっぱい自分のために好きなことをしたい。私の場合クラシックバレエと声楽を見つけた。何でもいい、自分が昔やりたかった夢を追おう。たくさんは無理だから一つ二つ、できる範囲で選びたい。他人から見たら、「なにそれ?」といわれるようなことでもいい。本人にとって価値があればいい。

・安住とは、年をとった証拠。ラクなことしか選ばなくなったら、精神が老いたことだ。老いた心では不良にはなれない。

・生意気でなければ、仕事なんかやってられないと私は思う。生意気の原因は、自己主張があるので、カチンとくるということだろう。

・いくつになっても好奇心を持ちつづけること、それを自分のものにして、表現する手段を持つことが大切だ。

感想
周りの目を気にして、周りの人の期待に応え、周りに気に入られる人生は、自分の人生でしょうか?

世間はいろいろと忠告してくれたり、また批判したり、意見したりします。しかし、それに従って上手く行かなかったとき、言った人は責任を取ってくれるでしょうか? 
責任は取りませんし、また責任は取れません。
私の人生は私が責任を負うしかないからです。
だったら、自分がやりたいこと、良いと思ったこと、それを行うことではないでしょうか?

60歳を過ぎると残りの時間は限られています。
その時間をどう生きたいかなのでしょう。

若いときに、自分の人生に責任を持つことなのでしょう。
まさに今していることが、未来なのですから。

イソップ寓話「粉屋の息子とロバ」を思い出します。
イソップ寓話は、小さいときに読んでも楽しく教えにもなりますが、年取ってから読むと実感を持ってなるほどと思ってしまいます。
老人を笑っていましたが、まさにそんな生き方をしてきた部分が大きかったように感じます。

「亡命政府」拒否のゼレンスキー氏、自動小銃を手に暗殺危機をしのぐ…タイム誌が報道 ”侵攻と同時に暗殺が起きていたかもしれない”

2022-05-01 01:54:00 | 社会
https://news.yahoo.co.jp/articles/ba8370f75809c6eabbf34347645227544bb739f7 4/30(土) 22:29 読売新聞オンライン

 米誌タイム(電子版)は4月28日、ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領や10人以上の側近らへのインタビューを基にした特集記事を配信し、ロシアによるウクライナ侵攻が始まった2月24日当日、ゼレンスキー氏が命を狙われていた、などと伝えた。

【動画】「戦禍を逃れて ウクライナ・避難孤児ルポ」

 露軍が2月24日未明、首都キーウ(キエフ)などに爆撃を加え、侵攻が始まった。記事によると、ゼレンスキー氏は当時、家族と一緒だったといい、2人の子供に、爆撃があったことを伝えた。その後、ウクライナの軍関係者から、露軍部隊が自分や家族を「殺害するか拘束する」ため、パラシュートでキーウに降下している、との連絡を受けた。侵入者を防ぐため、大統領府入り口は合板で封鎖されたという。

 記事では、24日夜に大統領府など政府庁舎が集まるキーウ中心部で銃撃戦が起きたことも伝えた。大統領府敷地内では明かりが消され、ゼレンスキー氏と大統領府顧問ら側近十数人は防弾チョッキを着用、自動小銃を持って襲撃に備えた。露軍は大統領府に2回、襲撃を試みていたという。

 また、ゼレンスキー氏と側近が当時、米英両国の軍から、ポーランドなどに退避して「亡命政府」を置く案も打診されたが、拒否していた、とも報じた。

感想
プーチン大統領は、侵攻した日にウクライナの大統領を暗殺するために落下傘部隊を降下させて襲撃したようです。
怖いですね。
プーチン大統領は言っていることとやっていることはまったく違うようです。
自分に反対や抵抗する人は殺すとの考えのようです。
安倍元首相が「プーチン大統領を同じ未来を見ている」と発言されたそうですが。