FORTY THREE-SEVEN

43カーモデルとその他の事柄
その他の方がたぶん多い

20170726

2017-07-26 06:00:40 | 映画
皆はこう呼んだ鋼鉄ジーグ
であります

初日にいったんですが結構入ってまして
ロキシーの小さな箱とはいえ、八割がた埋まっていたんじゃないかしら
鋼鉄ジーグはなぜかイタリアで大人気だそうで
ジーグの主題歌をカラオケ大会で歌うおじさんの動画を
YOUTUBEで見たことがあります。
でもなんで、ジーグが人気なんだろう?
フランスでは、グレンダイザーがすごい人気だってハナシは聞いたことがある
貴種流浪譚だからフランス人に受けるのかな
この人気は旧フランス領にも広がっていて
コミカライズ版を担当した桜多吾作さんが
どこかの国の出版関係者から、著作権料払うから来て暮れとか言われて
行ったわいいけど、それが現地での滞在費程度にしかならなかったとか
逆版なので、デッサンの狂いが丸わかりでタヒにたくなったとか
面白いエピソードがあります

ジーグってのはこんななんですが
実はワタクシコレを一本も見てません
松本めぐむ(現:尾瀬あきら)さんの冒険王版は全部読んだ記憶がありますが
アニメ版は放映がなかったので、ぜんぜん見てません
冒険王版は、主人公は結構女々しくて、DVDのパッケージみたいな
太い眉の、もみ君じゃなかったです
相棒の女性がかわいいんだけど
名前も知らない(笑)
シリーズはぜんぜんワタシのすんでるあたりでは
放映されなくて、おもちゃ売れたのかな

つきのシリーズの「ガ・キーン」
これは女性の主人公が、パイロットスーツ姿になると色っぽい!
と、初期のアニメ雑誌などで書かれていたんですが
こちらもう放映なしでぜんぜんわからず(笑)

第三弾の


バラタックはコメディ調で、しかも、途中で放映中断してそのマンマ
アクマイザー3も、そうだったなぁ
悲運のマグネロボシリーズであります
で、映画ですが
考えなしにいったら、コレ前編イタリア語だ
ぜんぜんわからんので字幕読むしかないんだけど
ぐいぐい引き込まれていきます

母の死をうけれられなくて、錯乱から立ち直れない娘に言われるうちに
正義に目覚めると
まあこの、チラシはちょっとオーバー
悪役は右端のジンガロという男で
昔なんかモノマネ番組に出たのが自慢の目立ちたがり屋
YOUTUBEに動画を投稿して、アクセス数が多いヤツに
異常な嫉妬心を抱くという
まあ今風というか、そうでもないというか

でもさぁ
主人公が力を手に入れるきっかけってのが
不法投棄された放射性廃棄物ってのは
いまいちいただけないよなぁ
高圧電流に感電するってのよりはいいか
で、初めて人のためになることをして
自分の存在価値を見出したあたりからラストまでは
一気に見せますし、クラウディオ・サンタマリア氏名演技です
ラストはちょっとぐっと来ます
この役のために20kg増量したというのはすごいですね
まあ誰にも進められる映画ではありませんが
いい映画です。
吹き替え版入りのDVDが出たら買いたいと思います

おまけ



コメント (1)
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