Fukunosukeです。
やっとクンジャの紹介です。
今回、初めて街中のヴィラに泊まってみようと計画したのですが、最大の
懸念だったのが「閉塞感」。大半の街ヴィラは田畑を用途転換したような
平地にあるので、ヴィラの四方が塀で囲まれているところが多いのです。
ヴューがないヴィラの居心地ってどうなんだろう? バリのキーワードの
ひとつは「開放感」だと思うけど、それが味わえないって、、、?
あれこれ考えて、「広ければ狭苦しさを感じなくて済むんじゃない?」と
いうことになり、広さをウリにしているクンジャにしたのです。
そういうわけなので、ともかく広い「3ベッドルームヴィラ」を予約して
しまった。もちろん宿泊は2人です。でも、3ベッドでも、一流ホテルの
ヴィラよりは安いんです。その辺が街ヴィラの魅力。
そんなわけでクンジャ。場所はクロボカンという地区にあります。

セキュリティを過ぎて通路を行くと、両側の壁の向こうに、ヴィラのトンガリ
屋根が見えてきます。結構な眺め。

3ベッドルームヴィラは、なんと715㎡もあります。贅沢を通り越して
無駄に近い。でも、さすがにこれだけ広ければ、閉塞感は感じません。

巨大すぎるリビング・ダイニング。ホテルのロビーと言っても通用しそう。
というか、このホテルのフロントロビーは、これより小さい(笑)。

リビング・ダイニングはこんな感じ。

hiyokoは出張マッサージ中。床にマットを敷いただけで雰囲気無いですけど。
手前のソファはセミダブルほどの大きさ。バレがなくても昼寝オーケー!
キッチンがあります。コンベックと食洗機があれば充分住めそうです。

hiyokoには内緒にしていたけれど、ストレージの中にチチャ(ヤモリ)を
見つけちゃったんだよねー。
hiyokoより:
開けなくてヨカッター。
マスターベッドルーム。

バスルームは、“かえって不便なくらい”広いです。

反対から見るとこんな。隅にトイレが、、、。これだけ広いと、さすがに
「トイレ時の居心地」が悪い。“遠近法を体感できるトイレ”って、世の中
そうざらにあるもんじゃない。

でも3ベッドルームには、トイレが4箇所もあるんです(各ベッドルーム用と
パブリック用)。毎回気分を変えて色々なトイレで用を足すのは、ちょっと
楽しい。
もちろんプールも広い。どのくらい広いかというと、、、泳げないhiyokoは
完全にもて余しています。12.5mあります。

さすがに誰にも気兼ねが要らないので、僕は色々なスタイルの飛込みを
練習しました。そして飛び込み方によっては、腰や背中ががひどく痛い
ということを学びました。
プールでワイヤーアクションの真似事をするのは、あまりよい事では
ありません。
ちなみにこちらが1ベッドルーム。写真では広さの違いがわかりにくいですが、
こちらは285㎡。3ベッドの半分以下ということになります。
というか、普通、これでも「どこに文句があるんだ」というくらい広いのだけど。

敷地内にはチャペルもあります。そのくせスパやレストラン等、普通ありそうな
ものが無かったりする。

写真で見ると、とっても素敵なクンジャ。
だけど、、、うーんどうかな。実際に行ってみると、調度や建具など、
全体的に安っぽい印象を受けてしまうのです。例えばベッドルームに
写っている枕、中綿は「羽根」じゃなくて「スポンジ」だったりします。
ダイニングセットも、あまり質の良いものではなさそう。
hiyoko曰く、一つ一つの素材のグレードをちょっとずつ落とすと、
最終的に全体の質感が下がってしまう、とのこと。たまにはいい
こと言うね。
遠目に見たセンスは良さそうだけど、近づいてみると“手触り”が
よくない。だから、最初のうちはピンと来ないものがあった。
「わー」と言った後、「ふーん」となってしまう。
でも、ここは宿泊を重ねるうちに良さがわかってきました。ホテルと
考えるより、長期滞在用のレンタルヴィラと思う方がいい。住む感覚で
過ごせるのがここのよさ。そのつもりなら、調度の質感や、こなれて
いないフロントのサービス等も妥協できる気がします。
何よりこの広さは稀有な魅力だし、トイレが4つもついているなんて、
僕的には精神的なゆとりも大きい(何だそれ)。
でも、長期滞在ってのは僕らにはムリだから、もう一度泊まりに行く
ことはないのかなぁ、、、。
というわけで、“フォトジェニックなクンジャ”なのです。
やっとクンジャの紹介です。
今回、初めて街中のヴィラに泊まってみようと計画したのですが、最大の
懸念だったのが「閉塞感」。大半の街ヴィラは田畑を用途転換したような
平地にあるので、ヴィラの四方が塀で囲まれているところが多いのです。
ヴューがないヴィラの居心地ってどうなんだろう? バリのキーワードの
ひとつは「開放感」だと思うけど、それが味わえないって、、、?
あれこれ考えて、「広ければ狭苦しさを感じなくて済むんじゃない?」と
いうことになり、広さをウリにしているクンジャにしたのです。
そういうわけなので、ともかく広い「3ベッドルームヴィラ」を予約して
しまった。もちろん宿泊は2人です。でも、3ベッドでも、一流ホテルの
ヴィラよりは安いんです。その辺が街ヴィラの魅力。
そんなわけでクンジャ。場所はクロボカンという地区にあります。

セキュリティを過ぎて通路を行くと、両側の壁の向こうに、ヴィラのトンガリ
屋根が見えてきます。結構な眺め。

3ベッドルームヴィラは、なんと715㎡もあります。贅沢を通り越して
無駄に近い。でも、さすがにこれだけ広ければ、閉塞感は感じません。

巨大すぎるリビング・ダイニング。ホテルのロビーと言っても通用しそう。
というか、このホテルのフロントロビーは、これより小さい(笑)。

リビング・ダイニングはこんな感じ。

hiyokoは出張マッサージ中。床にマットを敷いただけで雰囲気無いですけど。
手前のソファはセミダブルほどの大きさ。バレがなくても昼寝オーケー!
キッチンがあります。コンベックと食洗機があれば充分住めそうです。

hiyokoには内緒にしていたけれど、ストレージの中にチチャ(ヤモリ)を
見つけちゃったんだよねー。
hiyokoより:

マスターベッドルーム。

バスルームは、“かえって不便なくらい”広いです。

反対から見るとこんな。隅にトイレが、、、。これだけ広いと、さすがに
「トイレ時の居心地」が悪い。“遠近法を体感できるトイレ”って、世の中
そうざらにあるもんじゃない。

でも3ベッドルームには、トイレが4箇所もあるんです(各ベッドルーム用と
パブリック用)。毎回気分を変えて色々なトイレで用を足すのは、ちょっと
楽しい。
もちろんプールも広い。どのくらい広いかというと、、、泳げないhiyokoは
完全にもて余しています。12.5mあります。

さすがに誰にも気兼ねが要らないので、僕は色々なスタイルの飛込みを
練習しました。そして飛び込み方によっては、腰や背中ががひどく痛い
ということを学びました。
プールでワイヤーアクションの真似事をするのは、あまりよい事では
ありません。
ちなみにこちらが1ベッドルーム。写真では広さの違いがわかりにくいですが、
こちらは285㎡。3ベッドの半分以下ということになります。
というか、普通、これでも「どこに文句があるんだ」というくらい広いのだけど。

敷地内にはチャペルもあります。そのくせスパやレストラン等、普通ありそうな
ものが無かったりする。

写真で見ると、とっても素敵なクンジャ。
だけど、、、うーんどうかな。実際に行ってみると、調度や建具など、
全体的に安っぽい印象を受けてしまうのです。例えばベッドルームに
写っている枕、中綿は「羽根」じゃなくて「スポンジ」だったりします。
ダイニングセットも、あまり質の良いものではなさそう。
hiyoko曰く、一つ一つの素材のグレードをちょっとずつ落とすと、
最終的に全体の質感が下がってしまう、とのこと。たまにはいい
こと言うね。
遠目に見たセンスは良さそうだけど、近づいてみると“手触り”が
よくない。だから、最初のうちはピンと来ないものがあった。
「わー」と言った後、「ふーん」となってしまう。
でも、ここは宿泊を重ねるうちに良さがわかってきました。ホテルと
考えるより、長期滞在用のレンタルヴィラと思う方がいい。住む感覚で
過ごせるのがここのよさ。そのつもりなら、調度の質感や、こなれて
いないフロントのサービス等も妥協できる気がします。
何よりこの広さは稀有な魅力だし、トイレが4つもついているなんて、
僕的には精神的なゆとりも大きい(何だそれ)。
でも、長期滞在ってのは僕らにはムリだから、もう一度泊まりに行く
ことはないのかなぁ、、、。
というわけで、“フォトジェニックなクンジャ”なのです。