親ばかというか、楽器バカと言うか、
バンドをやってると、楽器がカワイイ。
それは恐らく、みんなだ。
前にも書いたが、1980年代後半に購入したPearlのスネアドラムが壊れ始めて、
新しく中古のdwの薄いスネアを購入して使っていた。
パーツの交換は10個のラグだが、どうしても16000円ぐらいにもなってしまうのだ。
dwのスネアが素晴らしく元気が良いので、古いPearlを使う必要が無くなったと思ったのだが、
70年代のブリティッシュロックをやると深胴のジーニサルレゾネイター(Zシリーズ)がどうしても
使いたくなる。
中古のラディックのLM402なども探してみたのだが、安いものもあるのだが、
やはり3~5万円はする。
そこで思いついたのが部品取りだ。
ほとんど代用可能そうな1990年頃のスチールスネアを安く見つけた。
2台をバラしてラグをチェンジしてみないと判らないのだが、
ようやく時間が出来たので、2台を完全にバラしてみた。

バラす前に記念撮影。
今所有するスネアドラムの3台だ。

美しい。
と思うのは、自分だけかと思うのだが、
スネアドラムの美しさは魅惑的だ。

左端が今回購入した安いスチールスネア。
すごく綺麗で、丁寧に使われていたことがわかる。
真ん中がZシリーズで、バブルの当時、ドイツ製の重厚で大音量であったSONORを模倣したスネアドラム。
今回、どうしても復活させたかったものだ。
右端がdwのスネアで薄いのに大音量で元気炸裂のスネア。
ただ、薄いので音程はどうしても高くなる。
そこがヘビーメタル系では、寂しさを感じる部分だ。

すべてのパーツを外した状態。

Zシリーズはウッド製だが、よくできている。
さすがにバブル期の製品だ。
ラグを交換することができて、まずはホッと一息。
あとは、組み上げてチューニングするだけだ。

当時はすごく厚く感じたものだが、現代ではもっと厚いものはいくらでもある。
ただ、このZシリーズは堅く締まった音が魅力だった。

ついにラグを交換して全てを組み込んで完成した図。
イメージはあまり壊れていないのもいい。
ほぼ満足の出来。
ついでに、スチールスネアを半分のネジで作成。
これは難しかった。
ラグは半分のネジだが、それなりに増し締めでなんとかなったのだが、
皮(ヘッド)の締め方で、形がいびつになってしまい、裏側のリムがうまく水平にならない。
これをきちんと水平に完成させるのに数時間かかったのだ。
しかし、こちらも叩けるようにはなったので、
いつか使ってみようかと思うのだ。
まあ、どうでも良いような話なのだが、とにかく、改造前の写真を残しておきたかった次第だ。
SONY NEX-5/E18-55mm/F3.5-5.6 OSS

バンドをやってると、楽器がカワイイ。
それは恐らく、みんなだ。
前にも書いたが、1980年代後半に購入したPearlのスネアドラムが壊れ始めて、
新しく中古のdwの薄いスネアを購入して使っていた。
パーツの交換は10個のラグだが、どうしても16000円ぐらいにもなってしまうのだ。
dwのスネアが素晴らしく元気が良いので、古いPearlを使う必要が無くなったと思ったのだが、
70年代のブリティッシュロックをやると深胴のジーニサルレゾネイター(Zシリーズ)がどうしても
使いたくなる。
中古のラディックのLM402なども探してみたのだが、安いものもあるのだが、
やはり3~5万円はする。
そこで思いついたのが部品取りだ。
ほとんど代用可能そうな1990年頃のスチールスネアを安く見つけた。
2台をバラしてラグをチェンジしてみないと判らないのだが、
ようやく時間が出来たので、2台を完全にバラしてみた。

バラす前に記念撮影。
今所有するスネアドラムの3台だ。

美しい。
と思うのは、自分だけかと思うのだが、
スネアドラムの美しさは魅惑的だ。

左端が今回購入した安いスチールスネア。
すごく綺麗で、丁寧に使われていたことがわかる。
真ん中がZシリーズで、バブルの当時、ドイツ製の重厚で大音量であったSONORを模倣したスネアドラム。
今回、どうしても復活させたかったものだ。
右端がdwのスネアで薄いのに大音量で元気炸裂のスネア。
ただ、薄いので音程はどうしても高くなる。
そこがヘビーメタル系では、寂しさを感じる部分だ。

すべてのパーツを外した状態。

Zシリーズはウッド製だが、よくできている。
さすがにバブル期の製品だ。
ラグを交換することができて、まずはホッと一息。
あとは、組み上げてチューニングするだけだ。

当時はすごく厚く感じたものだが、現代ではもっと厚いものはいくらでもある。
ただ、このZシリーズは堅く締まった音が魅力だった。

ついにラグを交換して全てを組み込んで完成した図。
イメージはあまり壊れていないのもいい。
ほぼ満足の出来。
ついでに、スチールスネアを半分のネジで作成。
これは難しかった。
ラグは半分のネジだが、それなりに増し締めでなんとかなったのだが、
皮(ヘッド)の締め方で、形がいびつになってしまい、裏側のリムがうまく水平にならない。
これをきちんと水平に完成させるのに数時間かかったのだ。
しかし、こちらも叩けるようにはなったので、
いつか使ってみようかと思うのだ。
まあ、どうでも良いような話なのだが、とにかく、改造前の写真を残しておきたかった次第だ。
SONY NEX-5/E18-55mm/F3.5-5.6 OSS
