
夏休みの文楽公演は3部構成で
第1部は親子劇場で、今回は「不思議な豆の木」
第2部は「生写朝顔話」(しょううつしあさがおばなし)
第3部は「きぬたと大文字」「生写朝顔話」
です。
昨日ソバリエさんと話がまとまり
早速インターネット予約をして、今日第2部に行ってきました。
「生写朝顔話」宇治川蛍狩りの段、真葛が原茶店の段、岡崎隠れ家の段
明石浦船別れの段、薬売りの段、浜松小屋の段
でした。
思いあう二人の男女が運命にもてあそばれ、逢えそうで会えない
いわゆるメロドラマのようなイライラするストーリです。
今回の公演では、若手の活躍が目立ったような気がします。
若手と言っても、文楽の世界はそれなりのお歳ですが・・・。
住太夫さんが引退され、源太夫さんが亡くなられたので
次世代の人たちが頑張っておられるのでしょうね。
頼もしいです。
この世界も世代交代が始まっているのかも知れませんね。