KUMIの句日記

写真と一日一句で綴るブログ。句の転載を禁じます。

父の命日

2013年12月13日 | 俳句
天気 晴

いつもより早い寒波襲来、富士山に雲がまとわりついている時は日本海側が大雪の証拠だ。
歩けない身では、家の中から富士山を眺めるのが唯一の楽しみ。
上の日没のあとには、こんなことになった。雲がブーメランのようにかかっていて。


午前の早いうちにいつもの整形外科へ。ちょうど今日はリハビリに行くつもりだった。歩くのもやっとなので車で送迎、ということになってしまった。情けない。
レントゲンの結果、骨にも筋肉にも異常がないので、一ヶ月前に痛くなった腰痛からきた坐骨神経痛だろう、ということになった。が、あまりにも痛いので、もし来週になっても同じだったら病院でMRIでも・・とドクター。
でも、帰宅してから腰痛がまた始まったし、とうとう坐骨神経痛になってしまったか・・という思いが強くなった。温めるのが良い、と言われたので昨日は避けたお風呂に入ったら、少し楽になった。
転倒防止のために鍛えてきた腿の筋肉はどうなるの?とがっくり。これが「老化」していく、というこのだと現実的になった。父も次兄も晩年はこれに苦しめられたのだ。

帰宅して午後、姉が用事で電話してきた。
「今日は何の日か知ってる?」
あ、今日は父の命日だった、と思い出した。自分のことで頭がいっぱいで、忌日も忘れていた。
もしかしたら、この痛みもそんな親不孝娘に父からの罰?でも、あれから30年も過ぎているのだから許してください。

父の忌や父の中折れ冬帽子  KUMI
コメント
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