ビーズうさぎのハナちゃんです!!

日々の生活、山登りや釣り、ドライブなどをアップします。ここの所、巨樹めぐりがメインですが!(汗)

千葉県銚子市、猿田神社です!!

2017-04-01 08:47:04 | 文化財・寺社
猿田神社は、銚子市役所の西約9kmのところ

JR総武本線さるだ駅の西側、県道71号線の北側の台地上にあります

県道沿いに、猿田神社参拝者用の駐車場がたくさん有ります

又、裏参道側にも広い駐車場が有ります


県道側の参道入り口鳥居です

石段がJR総武本線を跨ぐようになっていて、更に上に続きます

ちょうど総武本線の電車が通過して行きます

こちらが、さるだ駅です

千葉県指定天然記念物 猿田神社の森の石碑です

説明版です
   猿田神社の森郷土環境保全地域
      指定 昭和59年
      面積 1,7ヘクタール
     この森は銚子地域における希少なスダジイの極相林として貴重です。
     本殿の南斜面には、高木層にはスダジイ、亜高木層にヤマボウシ、アカガシ、
     ヤブニッケイなどが育成し、東側斜面には高木層にはスダジイ、タカオカエデ
     タブノキなどが育成しています。
     郷土記念物の本殿(有形文化財)は天正二年(1574)に再建され、延宝8
     年(1680)に改修されたもので三間社流造であり、内陣中央に猿田彦大神
     が祀られています。
                       千葉県環境部環境保護課

航空写真付の説明版です


手水舎です

神輿殿です

拝殿です

本殿です

本殿説明版です
   千葉県指定有形文化財
     猿田神社本殿 一棟附棟札一枚
       所在地 銚子市猿田町1677番地 猿田神社
           昭和30年12月15日指定
      猿田神社は、社伝によると平安時代初期の大同2年(807)社殿が建立され
     猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)、天細女命(あめのうずめのみこと)、菊
     理姫命(くくりひめのみこと)を祀っている。
      この本殿は、正面三間、側面二間の三間社流造りで、檜皮葺の屋根の棟に千木
     勝男木を置き、正面に唐破風の向拝がつけれれている。周囲には、高欄つきの縁
     をめぐらし、正面三間に両開き桟唐戸を用い、両側面と背後に狐格子をはめてい
     る。
      本殿内部は、一間通りを外陣とし、後部一間通りは外陣より一段高くして内陣
     とし、三基の宮殿を安置している。また天井、側壁の彩色画や向拝・虹梁・持送
     り・手挟等の籠彫りには、豪壮で華麗な桃山時代の特色がよくあらわされている。
     そして、蟇股に表現されている十二支の彫刻は、方位盤に基づいて社殿に刻まれ
     ている。
      今の本殿は、棟札によれば、延宝8年(1680)の建立である。
        平成21年3月24日        銚子市教育委員会    

神輿殿の南側に力石があります、大きい方が180kgだそうです

力石の奥には、御神水を汲む施設が設けられています


周りには境内社が祀られています

猿田小学校発祥の地の石碑です、小学校が出来た当初は寺や神社の建物が利用されていたところは多いようです

こちらは、神輿殿右側の境内社です

では、裏参道に出て、猿田彦大神の降臨の地へ行きましょう

案内図を確認します

道路脇の仏像が親鸞聖人に見えます

まず、御神砂・御神水と親鸞上人旧跡へ行きましょう

木の鳥居を潜って

細い道を下って行きます


御神砂の採取地です

更に下って行くと

湧水が有ります

奥の地層の境目から水が湧いています、御神水です

傍に、親鸞聖人霊場旧跡の石碑が建っています

裏参道に戻り、もう少し進むと・・・

猿田彦大神降臨の地です、きれいに整備されています

降臨の地の石碑です

右手の玉垣の中の土盛りが降臨の地の様です

土盛りの中央に石が乗せられています


猿田神社元宮です

では、戻って次へ行きましょう




コメント
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