艫神社は、JR常磐線じゅうおう駅の直ぐ南側に在ります
県道297号線の西側台地の端です
周りは、すっかり住宅地化してしまっています
直ぐ駅寄りに駐車スペースが有ります

参道入り口です

艫神社です

石段左手の社務所脇に由緒の石碑があります
艫神社由緒
治承元年9月19日、山崎田中郷国井浜(現在の川尻町国井)に不明の一船が漂着し、
艫に一像を安置してあったという。浜の住人達これを収めて、時の櫛形城主矢田部山道
吉憲に献じたところ「これは鹿島の神の乗りし船」と称して城内に安置し、艫之大明神
武運長久の守護神とたたえ、同年11月19日船見山(現在地)に遷宮し、領内の総鎮
守とした。
後、元禄6年9月16日、徳川光圀公、神体を鏡と替え社領6石7斗4升、山林2町
3反を封して厚く尊敬した。
明治40年7月19日(代343号)共進指定村社。昭和7年10月6日宗教法人設立
昭和60年11月吉日 前宮司 中村文雄撰文
現宮司 中村昭良謹書

手水舎です

石段手前右手に天神様です

石段を上がると直ぐ拝殿です

本殿です

社殿造営事業の石碑です




石段の左手に大杉が在ります、注連縄を巻かれた御神木です





拝殿前から



拝殿横(北側)から見上げました、目通り幹周り5,5mの巨木です



南西側から

神楽殿と境内社です




西側から




もう一本、石段の右手天神様の脇に杉の大木が在りますが、幹は途中で折れ焦げ跡が有ります、雷が落ちたのでしょうか




境内社です
では、次へ行きましょう
県道297号線の西側台地の端です
周りは、すっかり住宅地化してしまっています
直ぐ駅寄りに駐車スペースが有ります

参道入り口です


艫神社です


石段左手の社務所脇に由緒の石碑があります
艫神社由緒
治承元年9月19日、山崎田中郷国井浜(現在の川尻町国井)に不明の一船が漂着し、
艫に一像を安置してあったという。浜の住人達これを収めて、時の櫛形城主矢田部山道
吉憲に献じたところ「これは鹿島の神の乗りし船」と称して城内に安置し、艫之大明神
武運長久の守護神とたたえ、同年11月19日船見山(現在地)に遷宮し、領内の総鎮
守とした。
後、元禄6年9月16日、徳川光圀公、神体を鏡と替え社領6石7斗4升、山林2町
3反を封して厚く尊敬した。
明治40年7月19日(代343号)共進指定村社。昭和7年10月6日宗教法人設立
昭和60年11月吉日 前宮司 中村文雄撰文
現宮司 中村昭良謹書

手水舎です


石段手前右手に天神様です


石段を上がると直ぐ拝殿です


本殿です


社殿造営事業の石碑です





石段の左手に大杉が在ります、注連縄を巻かれた御神木です






拝殿前から




拝殿横(北側)から見上げました、目通り幹周り5,5mの巨木です




南西側から


神楽殿と境内社です





西側から





もう一本、石段の右手天神様の脇に杉の大木が在りますが、幹は途中で折れ焦げ跡が有ります、雷が落ちたのでしょうか





境内社です

では、次へ行きましょう

