回顧と展望

思いついたことや趣味の写真などを備忘録風に

同級生の死

2013年07月03日 13時43分24秒 | 日記

なにか符合するものがあったのか、母校を訪ねたばかりのところ、今朝、友人から、大学の同級生が1日に死去したとの連絡があった。学究肌で、在京の国立大学の教授を務めていた、還暦を迎えたばかりのいかにも早すぎる死。

2年前、同級生が母校のレストランで旧交を温めたとき同人も参加していて、学生時代の神経質な印象が抜けて研究者として、また、人間として円熟味を感じさせて、こういう年の取り方もあると思ったものだが、そんな邂逅からわずかしか経ていないのにあっけなく帰らぬ人となってしまった。

合掌。

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