
イベントに先立つこと、1日前
(怪しい2人はテリー植田プロデューサーとミネ編集長)

かのシュール缶の開缶式が行われたんであります

まだ余裕のある筆者 しかし完全防備である
(撮影者はG3さん)

うっわわわ 中身が吹き出した
飛び散るしずくが見えるだろうか
どうしてイベント前日に開缶したのかというと、こうしたシュール缶の中身の飛び散りや臭気の拡散を知っていたからであります。
イベント会場で開缶したら、そのあとの収集をどうしていいか分からなくなるだろうとの懸念があったのだ。
こうして前日に開缶して、やはり良かった。
何しろ、風下には立っていられないくらい、すごいんです。
あまりの臭さに、開缶式に臨んだ4人(G3氏、テリー植田氏、ミネ氏、筆者)は、だんだん精神状態がおかしくなった。
「うっひゃ!」などと突然笑いだし、そのあとゲホゲホと咳き込んだりした。
このあとタッパーに中身を小分けして、イベント開場ではそれを開けて、来場者に実食してもらうという趣向でありました。
こうして、イベント『缶詰ナイト』がいよいよ始まった。

なごやかーな感じで缶詰ナイトはスタート

うらたんのミネ編集長も参加

とあるお客さんが、クラッカーに乗せた状態で
ごく少量のシュールストレミングを匂ってみる

「あっ臭っ! これ無理無理無理!」
お味はやや塩辛いが、不味いものでもない
しかし臭すぎ 筆者はバキュームカーを想い出した

このほか、G3さんにいただいた自衛隊缶の実食もあったりして、缶詰ナイトは大いに盛り上がったのであります。
早くも第2回目の開催の話も持ち上がっていて(秋頃か知らん)、これからもますます楽しみな缶詰方面でありますぞ!
追:この記事は『walkup.sunnyday.jp
』“缶詰ナイト”にトラックバーック!!
AnyWay、大成功だったのですね!
ヨカッタヨカッタ(^^)
開場の方が、何人かのけぞってました。
ともあれ、G3さんのご協力もあって大成功。今後も宜しくお願いしますなのだ。
こんな缶詰、スェーデン人は
日常的に食してらっしゃるのでしょうか?
「あの企業のシュール缶はデキがいいらしい」
なんて話題になるとか。
てことは、やっぱり人気のある食品なんだろうな。
しかし、くさやどころじゃないかほりだしー!!!
もしかして嗅げなくて良かった?
缶詰ナイトも盛況のようで何よりでした。
次回参加できたらいいな~ で、次回缶詰ナイトの目玉は何にします? 楽しみにしています。
あ!ミネ編集長にも会えて羨ましい限りです。
悪臭の中(ホントに)で写真を撮ってくれましたです。
次回のイベントの目玉は、何がいいか知らん。ひょっとすると、大物ゲストが登場するかもです。ふっくんどのも来られたらいいですねー。
ネットで知ったんだけど、スウェーデンのあるご家庭で、ほぼ毎日シュール缶を開けて食べていたら、とうとう近所から苦情が来たらしいです。
それなりに気を使わないといけないんですなー。
本当にくさくて、あけると噴き出すんですね。
匂い、納豆とかは大丈夫なんですけど、
多分想像以上にくさいんだろうなあ。
基本的には、アンモニア臭なんですよね?
ブログでよかったです。(笑)
余談ですが・・
講談社刊の「もやしもん」第3巻に、シュール缶の話が載ってます。
「もやしもん」は「発酵」物の話なので、
その方面からとらえたシュール缶の話ですが・・。
よろしかったら、立ち読みでも・・。(笑)
一応カルカルにもライブレポのアナウンスを
しましたので、そのうちリンクされるかな...
沢山登場させて下さってありがとうございました!
これからも頑張って変わった缶詰探します!