閑寂肆独白

ひまでさびしい本屋のひとりごと

梅雨入り

2015-06-03 07:27:51 | 日記

昨日、梅雨入りした。降り出して1日、教科書にあるようなシトシトという降り方で時々強く降る。南の方では大雨らしいが当地では今のところ無事。降り出す直前に枇杷の実ちぎりを終えられてこれは安心。雨が降ると幹が乾くのを待たなければ登れないので、いつ取れるかずっと気にかかることになるのだ。今年は実りかたがいつもの年より1週間くらい早いような気がする。この一か月は丸善とプラリヴァの即売会の事でつぶれたといっていい。途中に宅買いも入って結構忙しく、店の扇風機と冷房の準備はしたものの、暖房機はまだ片づけられないままでいる。即売会は終わっても、持ち帰った品物の整理はこれから、出品するときはある程度整理して箱詰めしているけれど、撤収はそうはいかない、短時間にやらなければならないので片端から箱詰めして、さてあの本はどの箱に入れたのやら?ということになる。今回は後から入った注文があって、何としても箱を開けて探さなければならないこととなっている。本の移動や片づけは結構な肉体労働で、ことに腕と手は「酷使」といってもよいくらい。以前に比べて疲労が速く、かつ長引くようになって(まったく寄る年波ですね)楽器を手にする気分になれない。弾いても持続力がない、おかげでレッスンは一か月以上休ませてもらうことになってしまった。 今後は8月の映画ものの会、11月の古本市の二つしかないので少しは腕を休ませることができると思っている、が、油断はできない、本の処分をという話は予備軍がまだあるから、いつ現実になるか・・。

コメント
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