お寺のオバサンのひとりごと

心のマッサージにお寺へ行こう!

2024年2月の言葉 その3

2024年02月12日 | 仏教


 今年も佐賀教区寺族有志の勉強会「寺族勉強会」のお世話をくださっている神埼のS寺前住職さま(あ、男性と思い込まないでください。女性です)
 その前住職さまから頂いた浄土真宗本願寺派山陰教区が発行されている「山陰妙好人カレンダー」。
 毎年有り難く拝受し、こうしてご紹介させていただいています。
 その表紙は、妙好人で有名な浅原才市さんの言葉です。
 「妙好人」(みょうこうにん)とは、特に真宗に多い篤信の方々を称する言葉。
 山陰地方には、妙好人がたくさんおられます。
 その方々の言葉で綴られたカレンダー、今年は発行40周年だそうです。

 本当に私自身のことは見えません。鏡を見て、やっと気づきますが、それも自分では1、2割マシに誤認しているから、写真を見てガッカリします。
 まして、自分の心なんて、自分では5、6割、いや、もっとマシに誤認していることでしょう。
 南無阿弥陀仏のピカピカの智慧の鏡で初めて、邪見憍慢の我が身に気づかされ、阿弥陀さまの慈悲心に気づかされるのだと味わせいただいています。
コメント
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