散歩日記X

札幌を中心に活動しています。食べ歩き・飲み歩き・ギャラリー巡り・読書の記録など

20140713ギャラリー巡り

2014年07月13日 14時18分32秒 | ART
今日は宮の森美術館→彫刻美術館の2か所。

■宮の森美術館「阿部典英展「ネェダンナサン あるいは月・影・漂」。
「生→苦.楽.死」:1階には小さな黒い木の生き物が並んでいる。木の割れ目をこちらに向けて、何かを言おうとしているらしい。ふっと後ろを振り向くと、壁には18個のデスマスクのようなものが並んでいる。生き物たちはきっと「志村、後ろ、後ろ!」と言っていたに違いない。


→デスマスクの中にショッカーの首領がいた。

2階はカラフルなクラゲを思わせる「漂→海.漂流」(写真)、鳥をかたどった「月→宇.宙.飛」、異種生命体の儀式の場に迷い込んでしまったかのような「影→陸.山谷」の3室3作品。



本日はたまたま阿部典英さんもいらっしゃって、少し話を聞かせていただいた。限定500部無料配布の図録はまだ残っている模様。それから会場は写真撮影可なのだが、いつもの「撮影不可マーク」が付けっぱなしなので、受付の方に確認すると、より安心である。



■札幌彫刻美術館「Our Place(アワー・プレイス)~歩く・感じる・考える、私たちの生きる場所」。札幌国際芸術祭の連携事業なのだそうだが、展示に北海道性が感じられ、意義あるものと思う。

小助川裕康「園 EN」:市内の建設現場の残土を集めて形作り、花の種が植え込まれた作品。夏の盛りになるにつれて植物が成長し、都市を圧倒する自然が見られるのかもしれない。



進藤冬華「手袋」:何だかこういうのは好きかも。



この展覧会も撮影可なのだが、あまり展示を写真公開してしまうのは本意ではない。ぜひ会場に足を運んでほしいものである。


海鮮で

2014年07月13日 12時08分54秒 | 食べ歩き
本日はスーツを購入し、その後、宮の森の美術館2か所と結構歩くことになってしまった。途中、パラパラ雨が降ったりもしたが、時にはかなりの強い日差しがさし、フラフラになる。



途中で発見したとんかつの店「H」へ。過去に何回か来たことがあるので、今日は迷わずここだ。さて、私はとんかつ一品集中よりは、ミックスフライのような盛り合わせが好きなのだが、メニューを見て考えた結果、シーフードミックス定食を注文する。何となく暑さで、肉を回避したのかなあ。後でゆっくりメニューを見ると、エビ・コロ・メンチ定食というのがあり、そちらも良かったかもしれない。

結果論はさておき、カキ2、ホタテ2、エビ1の盛り合わせに、ご飯、味噌汁、漬物が到着。早速、中でも特に熱さが肝心のカキフライから食べる。



続いてホタテフライ。まずはあっさり醤油味だ。次にエビをタルタル、そしてソースで食べる。この時点でもエビは熱くて中々の味だ。ご飯は小さめの茶碗で出て来たので、ここでお代わり。後半戦は残しておいたフライをタルタルで食べる。最後まで油でもたれることなく、一気に食べきったが、さらに汗が噴き出してきた。

まあ、途中の店で見かけたあんかけラーメンより、かなり良いであろう。