散歩日記X

札幌を中心に活動しています。食べ歩き・飲み歩き・ギャラリー巡り・読書の記録など

20140721最近読んだ本

2014年07月21日 21時35分16秒 | 読書
■「闇の喇叭」有栖川有栖
北海道が本州以南と分断された、別世界の日本。この世界では政治的・軍事的緊張感が高く、探偵という職業は良からぬ仕事として禁止されていた。そんな世界における、探偵物語の開幕である。

■「逃走」薬丸岳

■「ガニメデ支配」フィリップ・K・ディック、レイ・ネルスン

■「イスラム飲酒紀行」高野秀行、森清
アルコール禁止の国でも、必ずアルコールはある。しかし、手に入れるのは結構大変だ。

■「実験的経験」森博嗣

■「修羅の門 第弐門13」川原正敏
人間代表、飛田高明よ、ありがとう。しかし、飛田を熱狂的に応援していたのは、「最狂超(スーパー)プロレスファン列伝」を描いていた徳光氏か? マニアネタごっつあんです。

以下、図書館の2冊。
■「47都道府県の純喫茶」山之内遼
うーん、喫茶店を攻めるというのもありか? 札幌も食堂よりはクラシックな喫茶店の方が残っている印象あるしなあ。

■「どーしてこんなにうまいんだあ!」椎名誠

月曜祝日はどこの店が開いているのかよく分からない

2014年07月21日 12時08分58秒 | 食べ歩き
先日購入したスーツを取りに行くための外出。途中で昼飯を食べたいが、今日はどうしようか。飲食店は日曜休みという所も多いが、店によっては日曜営業月曜休みという場合も良くある。また、普通の月曜日にはやっていても、祝日は閉まっている場合もあるし、要するに良く分からないのである。

と思っていたが、ちょうど途中で昔ながらに気になっていた食堂に出くわす。それも幸いなことに営業しているようだ。ということで思い切って突入して見ることにした。

カウンター5席(くらい)とテーブル2つの小ぢんまりした店、しかしながらメニューはラーメン、そばうどん、定食、ライス系、丼系に、季節の冷やしラーメン豚汁定食まであるという、なかなか侮れない店だ。ゆっくりメニューを眺めていると、一番左下にオムライスの文字を発見。そう、これにしよう。



何とも家庭的にして、重量感のあるオムライスが到着。予想通りに、ケチャップライスのしっかりした味。付け合わせが嬉しく、蕗と揚げの味噌汁に、「季節だからね」と言われたキュウリ漬けがついてきた。当然、お母さんの手作りに違いない。

これらの何ともホッとする、自分の祖母の家で食べるような昼食に満足。日曜日にやっていないのが残念だが、またいつか来る機会があるだろうか。年配のご夫婦で営業しているので、お元気で続けてほしい店だ。

 

ところで夜は飲めるみたいなんだけど、そんなに営業していて大丈夫なのだろうか?

スーツを取りに行って、他の課題店も今日は営業しているのを発見。なるほど祝日は結構いろんな店が開いているのねと思いつつ、図書館に立ち寄ってからの帰宅。

小樽と苫小牧の彫刻

2014年07月21日 10時02分50秒 | ART
小樽美術館・文学館前に設置された、鈴木吾郎「少女十六歳」。裏に平成二十五年十月一日とあるが、前回来た時には見た記憶が無い。



苫小牧にて。藤沢レオ「郷土愛・博愛・奉仕・真実」。映画「のぼうの城」ロケーション記念で設置されたものらしい。



青木三四郎「わらべ」。



松田光司「陽だまり」。



田村史郎「大きいズボン」。誰かが巻いたマフラーが汚れてしまっているのがどうかなあ。



西山昇「リスと少女」。



黒川晃彦「花の調べ」。両サイドから撮影。

 

笹戸千津子「少女座像」。



岡田新一、宇佐美卓雄「留独楽舞」。