つれづれなるままに

日々の思いついたことやエッセイを綴る

大晦日

2023年12月31日 | 日記
 今年も本日の大晦日で終了となります。
 いろいろのことがあった一年でありました。

 日頃より親しく交流している人、久し振りにお会いして旧交を温めた人、初めて会ってご縁を頂いた皆様、本当にお世話になりました。感謝申し上げます。

 皆様良い新年をお迎えください。
 来年も宜しくご厚誼の程お願いいたします!




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浅草寺「五重塔」

2023年12月30日 | 名所

 浅草寺「五重塔」

 浅草寺の五重塔は、昭和48年(1973年)に再建された、鉄骨・鉄筋コンクリート造りの塔であります。
 塔は、仏舎利を奉安したインドのストゥーパを起源とします。浅草寺の五重塔の最上層には、スリランカのイスルムニヤ寺院から昭和41年(1966年)に奉戴した仏舎利が納められている。

 江戸時代は、上野寛永寺五重塔、芝増上寺五重塔、谷中天王寺五重塔とともに「江戸四塔」として親しまれた。特に浅草寺の五重塔は、浅草や浅草寺を描いた絵画における必須のモチーフであり、浅草のランドマークでありました。

 浅草寺の五重塔と現代の東京スカイツリーが一緒に見えるポイントがあります。古今の塔のコラボレーションが何とも素晴らしいものです。



二つの塔(東京スカイツリー・浅草五重塔)

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(想い出)世界的なマジシャン島田晴夫師

2023年12月29日 | TAMC
 島田晴夫師(右から3人目)とTAMCのメンバー

 世界的なマジシャンである島田晴夫師がTAMCの例会に出席されたときの想い出です。

 島田晴夫師は、マジシャンへの道としていろいろと諭してくれました。そのなかでも、アイディア(創作)は? パントマイム(演技)は? ミュージック(音楽)は? ライティング(照明)は? コスチューム(衣装)は? アシスタント(助手)は? を挙げていました。
 
 マジックを披露するときには、準備が必要である。客を楽しませるエンタテイメントでもある。ラスベガスや各国のステージで実績を重ねている世界的なマジシャン・島田晴夫師の含蓄のあるスピーチであり、とても勉強になりました。

 例会終了後、島田晴夫師を囲む懇親会がサンシティ銀座EASTの31階のサロンで開催されました。
 島田晴夫師が若い時に活躍していた映像をDVDで披露してくれた。それは日本では誰もトライしていなかった「鳩出し10羽」に挑戦した映像でありました。当時の貴重な映像を観ることができました。

 島田晴夫師を囲んでの写真も記念に撮りました。多湖輝先生も同席されています。(2009年3月9日)


島田晴夫師とTAMC会員


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躰道教士・中野哲爾先生について

2023年12月28日 | 躰道
 中野哲爾先生と(整骨院日月)

 船橋市の整骨院「日月」(中野哲爾院長)で硬くなった身体をほぐしてもらいました。柔道整復師による一時間の施術でとても柔らかく軽くなって良かったです。

 拓殖大学に在学中から筑波大学でコーチ学を学び、指導中に教え子たちがケガなどをした時にすぐ対応できるように柔道整復師の資格も取得して整骨院を開業しています。

 中野哲爾先生は躰道6段教士の資格を取得している指導者であります。現在船橋市で躰道の己錬館道場で多くの会員の指導をしています。また千葉大学躰道部の創部以来、監督として学生たちの指導も担当しています。躰道創始者・祝嶺正献最高師範の正統な理念と実技を伝承する素晴らしき指導者です。多くの後輩たちから慕われております。

 個人でも躰道の全日本躰道選手権大会や各種全国優勝大会にも出場して多くの優勝実績を重ねております。また4年ごとに開催される世界躰道選手権大会では個人法形競技で4連覇という偉業を成し遂げております。

 ランチをしながら躰道の指導方法について懇談をしました。
 指導をするポイントとして躰道の審査項目に基づいて徹底的に基本技を習得するようにしている。これからも日本躰道協会の指導担当として躰道の普及発展に尽力をしていくようであり、大いに期待されております。(2018年3月9日記)


躰道範士大会で優勝した中野哲爾師範


千葉大学躰道部の中野哲爾監督






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林家正楽師匠の紙切り芸

2023年12月26日 | 演芸
 紙で切った「ピカチュウ」

 クリスマスの夜は林家正楽師匠の紙切り芸を孫を連れて家族で楽しみました。池袋演芸場の「正楽のラストクリスマス(パート24)」の演芸で満席の盛況でした。

 最初は、紙遊びとしてサンタクロース姿の林家正楽師匠がクリスマスに関する紙切りを披露しました。二人のサンタクロース、クリスマスツリー、サンタクロースとトナカイ、来年の干支となる二匹の龍。

 引き続いて林家正楽師匠のお弟子さん達が紙切りを見せてくれました。女性の林家富楽、北海道出身の林家楽三郎、先代の孫となる林家八楽、ベテランの林家楽一の4名です。犬、客の横顔、徳川家康、上野博士と忠犬ハチ公、文金高島田の花嫁、矢沢永吉、恵比須様、大黒様。

 林家正楽師匠による客のリクエスト紙切りは、藤娘、初日の出、初詣の人々、アームストロング、年末ジャンボ宝くじなど。
 5歳の孫は、リクスエスとありますか?言われて、大きな声で「ピカチュウ!」と言って、紙に切ってもらい大喜びでした。

 番組の中には、滝川鯉昇の落語と翁家社中の太神楽もありました。
 ラストは、お馴染みの林家正楽師匠のシルエットです。場内を暗くして音楽に合わせてスライドにより舞台後方にとりつけてある白い幕に映し出されます。 一年の行事が次々に出てきます。
 お正月、豆まき、花見、お祭り、山車、神輿、朝顔市、ほおづき市、線香花火、打ち上げ花火、酉の市、七五三、羽子板、羽根つき、除夜の鐘、年越しそばでした。

 林家正楽師匠は、この度「松尾芸能賞」及び「浅草芸能大賞」を受賞されたとの報告がありました。おめでとうございます!


紙切りの林家正楽師匠


正楽のラストクリスマスの看板


池袋演芸場入り口

 
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千登世橋について

2023年12月25日 | 豊島区
東京都の著名橋の「千登世橋」

 千登世橋(ちとせばし)は東京都豊島区目白1丁目と雑司が谷との境界にある跨道橋である。

 橋上に目白通りを通し、明治通りとの立体交差になっており、東側に連続する千登世小橋で都電荒川線を跨ぐ。目白駅・学習院大学方向の西詰めに明治通りへの斜路も構築されている。

 周辺は目白台地と関口台地の境目になり、都電の軌道付近には湧水の流路があった。また高台のため付近にはのぞき坂などの急坂も多く、これらの高低差ある地形を活かした設計となっている。

 戦前の完成で、幹線道路同士の立体交差としては都内で最初期のものであり、今なお現役であるため土木技術的価値も高く「東京都の著名橋」の一つでもある。平成2年(1990年)には町の美観と調和させるため親柱や高欄の意匠が改修された。


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神田大和町会お楽しみ会

2023年12月24日 | TAMC
 神田大和町会(五味淵忠会長)のクリスマスおたのしみ会でマジックを披露しました。観客は50名ほどの人たち。

 今回のお楽しみ会を紹介をしてくれた千代田区社会福祉協議会の渡辺はるかさんと中谷瑛彦さんの二人も会場に来て見守っておりました。

 マジック演技はTAMCの濱谷堅蔵さんと二人で1時間ほど披露しました。
 白いハンカチから出現する赤いシルク、宝くじが百万円に変身、赤いボールペンに魔法の粉を掛けると黒いボールペンに変化、赤と白のロープが上下に入れ替わる、空袋から花かごが3つ出現、神田祭にも参加している大和町会でもあるのでロープに3色のシルクを結び空中に飛びあげるマジック神田祭を披露しました。

 後半は、お客と楽しむことのできる演目を組み入れました。何と読む?は半分隠してある部分を予測するもので、昭和、平成と続いて最後は令和と思いきや別の単語が出てきてもので爆笑の渦でした。五味淵会長には三枚カードに挑戦してもらいました。最後に吉永小百合のカードが出てきたのには驚きの表現をしておりました。トランプのごちゃんぜ予言は見事に成功しました。
 
 濱谷堅蔵さんの演技は、音楽を流しながらの多種のマジックを次々に披露していきます。話し方も巧みなので観客を魅了していました。両手をこするとお札が出現することにはビックリしておりました。最後は観客を招きバケツの中にコインが次々に増えていく演技に不思議さを出しておりました。

 観客の皆さんもサンタクロースからお菓子とケーキのプレゼントをされて喜んでおりました。


濱谷堅蔵さんによる「バケツとコイン」



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TAMCの例会(12月)

2023年12月23日 | TAMC
 牧原俊幸さんのマジック演技

 TAMCの今年最後の例会が開催されました。例会は毎月第1木曜日と第3木曜日の夜6時から8時まで行われます。

 土屋理義会長は、今年一年を振り返り話をされました。今年はTAMC創立90周年にあたり、春と秋の発表会が観客を多く集めて盛大にできたことや「創立90周年記念誌」が完成されたことの要点を発表しておりました。そして日本奇術協会からTAMCの活動に対して功労賞が贈られることの連絡があったとの報告がありました。また一部会則の改正案も審議して満場一致で可決しておりました。

 会員発表では、牧原俊幸さんが出演をしておりました。今年からTAMCではボランティア委員長の要職に就任して、ボランティア活動の内容についての詳細な報告がありました。

 その後、得意とするマジック演技を披露しておりました。二枚のお皿からたくさんの花びらが出現するものからスタートをして、口からカラフルな紙テープを次々に出していく妙技の披露、シルクがボールに変化をして出現する作品、白いリングを袋の中に入れてカラーのシルクを真ん中に通すと同じ色のリングとなって出てくるものなど、いろいろと趣向を凝らした演技で素晴らしいものでした。

 その他の発表者は、吉室誠さんのロープ演技と趣味である無線の話がありました。村上日出夫さんは、研修会で柏木直也さんから習ったシステムデックを活用したものを披露していました。上村力彦さんはマジック演技をするときの心構えの話はとても参考になりました。

 最後に名誉会員の大原希是さんが体調不良により退会されたことの報告がありました。12月の例会は大澤泉さんが司会を担当されて、うまくまとめておりました。

 TAMCは来年は1月6日の新年会から活動をスタートします。


土屋理義会長(今年の総括等のお話)
 
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GOBAN△GAIの閉店

2023年12月22日 | 店舗
 大塚のサンモール商店街で50年間婦人服専門店として営業していた「GOBAN△GAI」がこの度閉店することとなりました。

 このお店は、東京国際大学同窓生の斉藤竜一さんの実家です。竜一さんの母親の斉藤峯子さんは、東京国際大学同窓生の岡浩之さん(とんかつ伊勢経営者)とは子供の頃の幼馴染みです。ご主人は私と同じ竹早高校の同窓生。不思議なご縁があります。

 大塚の街の発展に貢献されてきた老舗として多くの人から愛されて親しみを満たしておりました。閉店セールは30%~50%割引で営業をしております。連日閉店を惜しむ来店客で賑わっておりました。



閉店セールのご案内
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(思い出)西村京太郎氏の講座

2023年12月19日 | 文化
 著作本にサインをする西村京太郎氏(NHK文化センター)

 トラベルミステリー作家として人気のある西村京太郎氏の特別一日講座に参加しました。テーマは「トラベルミステリーの巨匠・西村京太郎の素顔と作品に迫る」
 講師の西村京太郎氏にインタビューをして素顔と作品について展開させていく方式がとられた。インタビュアーはトラベルキャスターの津田令子さん。

 西村京太郎さんは、1930年生まれで今年80歳となった。480冊出版して、2億冊を販売しているトップ作家である。29歳までは役人であった。サラリーマンは嫌だった。人付き合いが苦手で人と話さなくていい作家の道に進む。しかし生活は苦しく作家として自立するまでは、私立探偵、パン屋の運転手、生命保険の勧誘員、競馬場の警備員などを体験して生活費を稼いでいた。

 年を重ねるごとに出筆の量が多くなった。書き過ぎであると思っている。ものを書くのは夜中に集中する。朝になって朝刊を読んでから寝るようにしている。今では毎月に一冊のペースで書いている。もうすぐ500冊を達成する。今は湯河原に住んでいるが、家からは東海道新幹線と在来線が見える。作品に出てくる十津川警部は奈良県の十津川村が好きであったから、今では十津川村の観光大使となっている。
 作品を書くために取材旅行をする。西村作品の原点である。列車に乗車して考えることは、犯人をどのように脱出させるか。荷物を置く場所は蓋付きとなっているか。ニュースなどの電光掲示板に注意する。時刻表にも気を配る。平日と日曜では時間が異なることがある。その時間差が作品のポイントになりヒントになることがある。駅のホームにある売店のキオスクの終了時間も列車の上りと下りでは異なるので作品のヒントになる。など旅をテーマにミステリーの作品を次々に誕生させる裏の話を聞くことが出来たが、インタビュアーの津田令子さんが上手く話を引き出していた。

質疑の時間には、質問のため手を挙げた。
京都に行くときに西村京太郎さんと山村美紗さんの家が隣同士であるのでよく立ち寄っていたこともあり、「隣同士でトンネルでつながっていたのですか?」との質問に、西村京太郎さんは「トンネルではなく連絡通路はあった。山村さんが女性であったので、山村さんの側からのみ我が家に入れるようになっていた」との応答であった。

 2時間近くの講座であったが、内容が面白かったのであっという間であった。講座終了後は、著作本にサインをしたあと、ファンの人たちと気軽に握手をしていた。(2010年11月2日)


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TAMCの研修会(12月)

2023年12月18日 | TAMC
 TAMCの12月研修会は、Mシアターで開催されました。ロビーにはクリスマスツリーがきれいに飾ってあります。

 講師は柏木直也氏と高橋忠利氏の二人でした。

 柏木直也氏による「システムデック」についての研修です。トランプを一定の規則に沿って並んでいる一組のデックを操作する方法です。数理的な循環している配列のもので、カットしても問題なく、客の選んだカードをいとも簡単に当てる方法を学びました。

 高橋忠利氏による「スリーシェルゲーム」についての研修です。クルミを半分に割ったものを3つとスポンジのボールを使用して移動させていくもの。クルミの中に入れたスポンジは、前に出すときに取り出し、後ろに引くときに入れていき、3つを移動させることで、スポンジがどこへ入っているか、客に当てさせるゲームです。

 二人とも分かりやすい解説で参加者を引き付けておりました。どちらの作品も覚えておくと面白い演技ができます。いつも研修会は勉強になります。


システムデックを指導する柏木直也氏


スリーシェルゲームを指導する高橋忠利氏
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マジック教室(12月)

2023年12月17日 | マジック
 12月のマジック教室は5名が参加しました。今年最後となる教室では、参加者による「マジック発表会」を行いました。

 小池精一さんは、①ロープの3つ結び ②トランプの水と油 ③神田祭 ④ストロー ⑤輪ゴムに関するマジックを発表しました。

 古川貴代子さんは、①花の出現 ②不思議な袋 ③宝くじ ④トランプの3枚カード ⑤ロープとシルクを発表

 松木和江さんは、①トランプの誕生日当て ②新聞紙によるクリスマスツリー ③おばあちゃんの首飾り ④リングのアラカルトを発表

 今回から参加した杵渕りかさんも発表される作品を興味深く楽しんでおりました。

 発表会に参加した人には、マジックグッズとクリスマスのお菓子がプレゼントされました。

 来年もマジック教室では、いろいろの作品を研修していきます。
 マジックに興味のある人は教室に参加してみてください。


ロープの3つ結び

ロープからシルクを飛ばす演技

おばあちゃんの首飾り(神田祭)
 
参加賞のマジックグッズ①      参加賞のマジックグッズ②
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箱根路を楽しむ

2023年12月16日 | 日記
 姉弟の4人が傘寿と喜寿になったことで一緒に箱根路を旅しました。
 
 新宿から小田急線のロマンスカーに乗って小田原まで行き、ランチは鮮魚飲食店の「魚国」の刺身定食を食しました。

 まず、バスに乗って大涌谷まで行きます。途中の国道1号線は箱根駅伝の山登りの区間で急な坂を登って行くのがよく分かります。大涌谷の黒玉子は1つ食べると7年長生きをすると言われております。とても美味しいゆで玉子です。箱根ジオミュージアムを見学。箱根火山の由来や芦ノ湖の誕生などの資料が展示してあります。

 宿泊は小涌園天悠を予約しております。チェックインの時の担当スタッフの対応の素晴らしさに感心をしました。展望風呂からの眺めはとても良く8月のお盆の送り火の時の大文字焼きの山が見えます。夕刻になると庭園にはイルミネーションがきれいに光り輝き目を楽しませてくれました。

 夜の食事は和食のコースでどれも美味しくいただきました。日本食が世界遺産に登録されたことの意義が納得できます。食事をしながらみんな元気に80歳前後まで生きてきて幸福感に満ちた話に健康の大切さを語っておりました。

 翌日は、仙石原のススキが原を通ってから、箱根でも人気のある「ガラスの森美術館」へ行きました。ヴェネチア・プラハ・パリ三都ガラス物語展が開催されています。欧州各国のガラス芸術の素晴らしさを堪能しました。どの作品も足を止めるほどの魅力的なものです。庭園の光の回廊やクリスマスバージョンで建てられたガラスのツリーには光が反射してキラキラ輝いている美しさがあります。

 帰りには箱根湯本の早川のたもとにあるそば処「はつ花」で自然薯のそばせいろを食してからロマンスカーで帰途につきました。
 一泊二日の箱根路の旅をしながらの4人での懇親のひとときは良い思い出となりました。


大涌谷の黒玉子の碑


ガラスの森のサンタクロース


はつ花の自然薯そばせいろ


箱根小涌園天悠
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旧朝香宮邸の和洋の庭園

2023年12月13日 | 池さんぽ

 旧朝香宮邸の本館

 庭園美術館のある旧朝香宮邸には宮廷時代の面影を残しており、芝生で覆われた開放感のある洋風の庭と、築山と池を備え起伏に富んだ日本庭園があります。


 その中の茶室「光華」も風情があり落ち着くところです。芝生庭では、子供たちが声を上げて遊びを楽しんでおりました。

 新館にある「カフェ庭園」で、お茶とケーキをテラス席で嗜みました。眼前に見渡せる広々とした芝庭を見ながらゆったりと美味しいショートケーキとコーヒーを飲むひとときに至福の時を感じます。

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池袋の乙女ロード

2023年12月11日 | 豊島区
 東池袋の乙女ロード

 サンシャイン60ビルの西側にある広い通りを通称「乙女ロード」と呼ばれている。豊島区東池袋3丁目の一角。

 女性向きのアニメやコミックスの店が密集している地域。広い通りに面していているから明るい雰囲気で、目の前には大きな池袋中央公園もあるのでくつろぎやすい。

 各ショップで女性向の売り場と男性対象売り場を分けたりして、コミックファンの乙女達が安心して立ち寄れる通りとなったようです。

 池袋駅周辺には1980年代からアニメイトやアニメポリス・ペロといったアニメグッズを扱う店舗が点在しており、アニメグッズの購買層が女性に偏っていることから、女性客を集めやすい環境にあった。

 アニメイトのオープンに伴い女性向けの傾向を強く打ち出し、同年、K-BOOKSが女性向同人誌専門に品揃えを変更したことから女性をターゲットとした店舗が増加。

 女性コミックに描かれているようなコスチュームに身構えた少女たちが街を歩いている。その女性たちを対象にした執事喫茶なるものをオープンしている。





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