アオバト(青鳩、緑鳩、)は、ハト目ハト科アオバト属に分類される鳥。学名「Treron sieboldii」は、命名者テミンクがシーボルトへ献名したそうである。
神奈川県大磯町の照ケ崎海岸では、毎年5月初旬から10月ごろまで数百羽が飛来し、岩礁の上を飛び回り、岩場に降りて、窪みに溜まった海水を飲んだり、海面に浮かんだり、尾羽や脚を海水につけたりするそうである
私は、一度も青鳩の姿を見たことはないが、「ウーアオーアオー、アオーアオー」という鳴き方が、「いやよーいやよー」とも聞こえ、すねているようにも、情けないようにも、又ふざけているようにも聞こえ、実に楽しくなってくるのだ。
タンポポ(蒲公英)