一韶の俳句ブログ

俳句を詠うのは自然・私・家族・夢や希望・社会など。読む時はどんな解釈が浮かぶか読み手の経験や生活によって様々

1909   朝四時の吾を産みたる寒さかな

2018年02月03日 | 

(あさよじの われをうみたる さむさかな) 

 一昨日の夜から朝にかけて、今年二度目の積雪だった、せいぜい3センチ程か。

 さて、1月の寒中に、私は生まれた。当時の気象条件や我が家の住宅事情を考えれば、朝4時の室内気温は、0℃以下にまず間違いない。暖房は、練炭の炬燵だけだったから。

 ところが、現在の我が家には、薪ストーブがあり、更に石油ファンヒーターが二台あり、電気炬燵があり、電気毛布まである。なんという贅沢、なんという浪費、なんという馬鹿な奴・・・・・両親に頭が上がらない。

フキノトウ(蕗の薹)

コメント
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