一韶の俳句ブログ

俳句を詠うのは自然・私・家族・夢や希望・社会など。読む時はどんな解釈が浮かぶか読み手の経験や生活によって様々

1912   春寒や打てば打つほど曲がる釘

2018年02月19日 | 

(はるさむや うてばうつほど まがるくぎ) 

 直径5ミリほどの梅の蕾の先端(萼)が割れて、真っ白な2ミリほどの花弁(花びら)が少し見えてくる。そして蕾は膨らみ始め白色が広がり、ついには五弁の花びらとなって開く。

 そのように、もう咲いているものもあるし、まだ固い蕾のままのものもある。我が家の梅の早いもので、五分咲き、遅いもので一分咲き程。

廃業した材木屋さんからもらった材木で作った二代目のコンポスト

防腐剤を塗ったけれど、果たして何年持つだろうか?

 

 

 

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