はちきんizyのアメリカ丼

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山あり谷ありの国際結婚ブログです。

Cow が逝った日

2007-12-07 | ペット
これは私たちが飼っていたイングリッシュ スプリング スパニエルの COW君です。

人間の年にすると119才の老犬です。

COW君のお母さん犬の SAM を飼い始めて2年後、

彼女の不妊手術の前に 一度はこどもを産ませようと言う事で、

同じ種類の犬とかけあわせ6匹の小犬が産まれました。

夜中の1時か2時頃から陣痛が始まり、その頃まだ小さかった子供たちも起きて

次から次へと産まれてくる小犬を家族で見ながら

ビデオにもとったのが昨日の事のようです。

黒に白い斑点の見られた COW君が産まれるや、娘たちが

”牛みたい。 COW って呼ぼう。”

と言って その名がつきました。

小犬を一匹だけ家で飼うことにし、私たちは COW君 を選びました。

母親犬の SAM は獏じいの犬で彼はいろいろと訓練をつけましたが、

COW 君を私たちは 母親まかせにして育てました。

彼はこれといって 何のトリックもできない 犬 でした。

どういう訳か、オス犬の COW 君でしたが、

メス犬のような格好で用を足します。

次女はまだ5つぐらいでしたが、

COWgay( オカマ )や!”と

どこで覚えたのか そんな言葉をいっては 笑い転げていました。

母親が亡くなってからは私の足元にずっとついて来ていました。

撫でると 骨がでて ガリガリ です。

この一年程は 一日中 ほとんど 寝て過ごしていました。

母親の SAM の影で 家族から何となく 忘れられた COW君が

今朝 亡くなりました。

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