夕方から本格的な雪降りとなって翌朝には20センチ程度の積雪となる予報でしたが、天気予報どおりとなりました。
積雪は20センチ超えの30センチとなりました。
豪雪地帯からみれば30センチなんて大したことない数値だとは思いますが、遠野では大雪の部類となります。
2月下旬から3月中旬までに降る春のドカ雪(三陸沿岸に降る湿った大雪)では50センチ超というのもありますが、今回のは季節的に少し早いと思いますし、さほど湿った雪でもなく早朝の雪掻きでは重さ等は感じませんでした。
ただ、久々のまとまった積雪でしたので、難儀したのはそのとおりで、人が歩く範囲のみ除雪して、本格的な雪掻きは午後としました。
この日、菩提寺での縁日「初大師」でしたので、午前8時前には受付の任に就かなくてはならず、雪掻きは行事が終わってからの午後となりました。
朝7時頃の様子
檀家さんの中には早朝5時から始めて8時までかかったとか、小生と同じで途中で止めてお寺さんに来た方もいて、他人それぞれ・・・。
午後1時半頃に任務終了となって帰宅すると雪掻き再開、天気もよく気温も上がって融け具合もよくて、なんとか1時間程度で終わることができました。
まずは一発目の大雪、後はこのまま春になってくれればと願うのみです。
それにしてもサウナや熱いラーメン以外で大汗掻いたの久々かな?(;^ω^)
いずれ上半身の筋肉痛とならなければよいのですがね。
(;^_^A