ここの所、4月下旬以降のレシートをエクセルに入力しています。昔は毎日やっていたのにね。
今では3か月くらいまとめて、だから現金なんて合うわけないのですが・・。 おおよそのアイテムごとの計が
出るので、把握するにはこれしかないかと。最初のセルはdiaryになっているので、スケジュール表から転記します。
レシートがなかった買い物も1ヶ月カレンダーにメモしておきます。
それにしてもこんなに活動したことは今までなかったように、一年に一回くらいしか会えない友人たちとそれぞれ
久しぶりに会ったり、セミナーや講習会にも参加、旅行もめったに行かないのに重なりました。
自分でもまぁよく出ていたと思うのですが、今猛暑であまり出かけないと体重が急増。もうどうしたらいいのでしょうか?
朝食はヨーグルトだけに切り替えていますが、それでもあまり効果出ません。
7月31日

7月13日に見たオペラ トゥーラントッドのオケと指揮者による都民劇場の例会です。
バルセロナ交響楽団
アーティスト
指揮:大野和士
三味線:吉田兄弟
メゾ・ソプラノ:マリーナ・ロドリゲス・クシ(「三角帽子」)



曲目
ワーグナー:歌劇「ローエングリン」第1幕への前奏曲
ファビア・サントコフスキー:2つの三味線とオーケストラのための協奏曲~カザルス讃&二重の影の歌~
(2019年5月バルセロナ交響楽団にて世界初演)
ファリャ:バレエ音楽「三角帽子」
序奏、昼下がり、粉屋の女房の踊り、ブドウの房、隣人たちの踊り、粉屋の踊り、代官の踊り、終幕の踊り
※アンコール
<吉田兄弟> カタロニア民謡「鳥の歌」
<オーケストラ> ビゼー:歌劇「カルメン」前奏曲

今回の演奏会は都民劇場では初めてですが、指揮者によるプレトークがありました。
約20分間にわたり、曲目の解説があり、とても役に立ちました。

夏休みらしい楽しい企画となり、オケも指揮者も素晴らしかったです。
大野和士は以前聞いた時にあまりよくは思えなかったけれど、このプレトークできさくで
とっつきやすい人であることがわかりました。何年前かのコンサートで、かなりぎりぎりに
ホールの楽屋口に入ってきたときの感じがあまりよくなかったので、印象が悪かったのですが、
今回お話を聞くことができ、演目についていろいろなことがわかりました。

大野和士が音楽監督をして、育てているバルセロナ交響楽団は個人が伸び伸びと演奏している印象でした。
バルセロナとワグナーの関係について、いち早くバルセロナがワグナーの才能を見出したことが
結びつきを深めたとのことでした。グエル氏がワグナーをバルセロナに招いて、ガウディをそのコンサートに
連れて行って、ガウディがあのような総合芸術が私にも作れるだろうかと語り、サグラダファミリア教会の
建設に取り掛かったとのエピソードを初めて知りました。音楽界はワグナー派とブラームス派に分かれていたとか。
またローエングリン伝説はこのバルセロナ近くのモンセラートが発祥の地とか。ワグナーと縁の深いバルセロナでした。
2曲目の現代音楽は見事な三味線と作曲家の連携でした。この曲は自然界の音を楽器に置き換えているとの説明があり
三味線も今ではバルセロナの大学で吉田兄弟が教えているとのことで、日本とスペインの交流が深まっています。
ファリャのバレエ音楽はスペイン音楽の魅力がちりばめられていました。
スペインのオケにしかできない演奏です。
アンコールもスペインらしく、カタロニアらしく・・
拍手が鳴りやみませんでした。
July 31 2019 Ueno
今では3か月くらいまとめて、だから現金なんて合うわけないのですが・・。 おおよそのアイテムごとの計が
出るので、把握するにはこれしかないかと。最初のセルはdiaryになっているので、スケジュール表から転記します。
レシートがなかった買い物も1ヶ月カレンダーにメモしておきます。
それにしてもこんなに活動したことは今までなかったように、一年に一回くらいしか会えない友人たちとそれぞれ
久しぶりに会ったり、セミナーや講習会にも参加、旅行もめったに行かないのに重なりました。
自分でもまぁよく出ていたと思うのですが、今猛暑であまり出かけないと体重が急増。もうどうしたらいいのでしょうか?
朝食はヨーグルトだけに切り替えていますが、それでもあまり効果出ません。
7月31日

7月13日に見たオペラ トゥーラントッドのオケと指揮者による都民劇場の例会です。
バルセロナ交響楽団
アーティスト
指揮:大野和士
三味線:吉田兄弟
メゾ・ソプラノ:マリーナ・ロドリゲス・クシ(「三角帽子」)



曲目
ワーグナー:歌劇「ローエングリン」第1幕への前奏曲
ファビア・サントコフスキー:2つの三味線とオーケストラのための協奏曲~カザルス讃&二重の影の歌~
(2019年5月バルセロナ交響楽団にて世界初演)
ファリャ:バレエ音楽「三角帽子」
序奏、昼下がり、粉屋の女房の踊り、ブドウの房、隣人たちの踊り、粉屋の踊り、代官の踊り、終幕の踊り
※アンコール
<吉田兄弟> カタロニア民謡「鳥の歌」
<オーケストラ> ビゼー:歌劇「カルメン」前奏曲

今回の演奏会は都民劇場では初めてですが、指揮者によるプレトークがありました。
約20分間にわたり、曲目の解説があり、とても役に立ちました。

夏休みらしい楽しい企画となり、オケも指揮者も素晴らしかったです。
大野和士は以前聞いた時にあまりよくは思えなかったけれど、このプレトークできさくで
とっつきやすい人であることがわかりました。何年前かのコンサートで、かなりぎりぎりに
ホールの楽屋口に入ってきたときの感じがあまりよくなかったので、印象が悪かったのですが、
今回お話を聞くことができ、演目についていろいろなことがわかりました。

大野和士が音楽監督をして、育てているバルセロナ交響楽団は個人が伸び伸びと演奏している印象でした。
バルセロナとワグナーの関係について、いち早くバルセロナがワグナーの才能を見出したことが
結びつきを深めたとのことでした。グエル氏がワグナーをバルセロナに招いて、ガウディをそのコンサートに
連れて行って、ガウディがあのような総合芸術が私にも作れるだろうかと語り、サグラダファミリア教会の
建設に取り掛かったとのエピソードを初めて知りました。音楽界はワグナー派とブラームス派に分かれていたとか。
またローエングリン伝説はこのバルセロナ近くのモンセラートが発祥の地とか。ワグナーと縁の深いバルセロナでした。
2曲目の現代音楽は見事な三味線と作曲家の連携でした。この曲は自然界の音を楽器に置き換えているとの説明があり
三味線も今ではバルセロナの大学で吉田兄弟が教えているとのことで、日本とスペインの交流が深まっています。
ファリャのバレエ音楽はスペイン音楽の魅力がちりばめられていました。
スペインのオケにしかできない演奏です。
アンコールもスペインらしく、カタロニアらしく・・
拍手が鳴りやみませんでした。
July 31 2019 Ueno