7月24日
私のヨット経験は学生時代に友人のボーイフレンドが横国大のヨット部だったので
江の島のハーバーからスナイプと言うのかしら小さなヨットで湾の中を走ったくらいなので、
セーリングと言えばこれが初めてかと思います。まだ二十歳そこそこの時は怖くもなく
水でおしりがつかったまま傾いていても平気でしたが、なぜか今回は海の上は怖いと
なんとなく思って緊張していました。
小学校からの友人Aさんは私の遊び友達で、結婚して住んでいた鎌倉にはよく遊びに行って
ハイキングもよくしました。地方の転勤から戻ってきてから長いブランクの後でしたが
またハイキングとか鎌倉散歩とか遊んでもらっていました。学生時代からのお茶も一緒に
習っていました。彼女の結婚、出産で途中まででしたが。小学校のころは映画や美術館に
一緒に出掛けたり・・初めてのスキーも彼女と一緒だったかしら? とにかく私と違って
アクティブな彼女です。大学の時にヨット部にいて、ご主人もヨット部で、ご主人は
鎌倉育ちで海が大好きなのですね。ずっと船をキープしています。彼女はヨット熱は冷めて
しまっていたようで、まさか一緒にヨットに乗れるなんて思ってもみませんでした。
あるばとろすさんご夫妻に出会い、彼女がセーリングに招待をしてくれました。Aさんと
あるばとろすさんがいなければ実現しなかった素敵な時間です。
真鶴駅で待ち合わせて、ハーバーに向かいました。
思ったより大きなクルーザーで、海も穏やかで、それだけで安心しました。
あの大学生の頃、ヨットに乗ったことが私の人生を少し切り開きました。気もちが広がり
私が高校時代に尊敬していたクラブの先輩と連絡を取り、彼の大学にも顔を出すようになり、
学生運動が活発だった時代いろいろ教えてもらいました。その気持ちにさせてくれたのが
海でした。

ヨットハーバーはどこか軽快な感じがしていて素敵です。主人がこの風景が好きで、若い頃は一緒に
葉山まで時々見に行っていました。



まだ梅雨明け前の夏日和でした。空が高くて、太陽が降り注ぎました。
海が荒れていない日を選んで、この日にしてよかったです。

あるばとろすさんがサングラスを貸してくださいました。海の上だとあった方がいいですね。

*

さあ出発です。出発するには乗船名簿をハーバーに提出します。山登りと同じですね。
全員救命胴衣装着です。





目的地は初島です。




ビールとご主人が作ってくれたいぶりガッコでなくいぶりにんじんにクリームチーズがおいしかったです。
あるばとろすさんのご主人は船舶の免許も持っているし、すっかりかじ取りを任されてクルーの一人でした。

*



目指した初島は連絡してあったのにもかかわらず大きな船が入っていて船をつけることができなかったので
伊東までセーリングすることになりました。お昼の漁師さんがやっているお店もキャンセルです。






*

*

*
海と空だけですが、飽きることがありません。
風もない日で、モーターで走ります。船を操縦する人はどこに岩があるかとか
海の中のこともすべて把握しています。他の船と出会った時に回避したり、漁業の網が
はってあったりしていたら破損しないよう注意したり、そういうことに気配りしながら
目的地に向かいます。


伊東が見えてきました。



*はあるばとろすさんから送っていただいた写真です。
私は行きは一眼レフはキャビンに入れたままで撮る余裕がなく、全部スマホで撮り、帰り道に
やっと一眼で撮りましたが、結構スマホの方が良く撮れていました。
July 24 2019 Manazuru
私のヨット経験は学生時代に友人のボーイフレンドが横国大のヨット部だったので
江の島のハーバーからスナイプと言うのかしら小さなヨットで湾の中を走ったくらいなので、
セーリングと言えばこれが初めてかと思います。まだ二十歳そこそこの時は怖くもなく
水でおしりがつかったまま傾いていても平気でしたが、なぜか今回は海の上は怖いと
なんとなく思って緊張していました。
小学校からの友人Aさんは私の遊び友達で、結婚して住んでいた鎌倉にはよく遊びに行って
ハイキングもよくしました。地方の転勤から戻ってきてから長いブランクの後でしたが
またハイキングとか鎌倉散歩とか遊んでもらっていました。学生時代からのお茶も一緒に
習っていました。彼女の結婚、出産で途中まででしたが。小学校のころは映画や美術館に
一緒に出掛けたり・・初めてのスキーも彼女と一緒だったかしら? とにかく私と違って
アクティブな彼女です。大学の時にヨット部にいて、ご主人もヨット部で、ご主人は
鎌倉育ちで海が大好きなのですね。ずっと船をキープしています。彼女はヨット熱は冷めて
しまっていたようで、まさか一緒にヨットに乗れるなんて思ってもみませんでした。
あるばとろすさんご夫妻に出会い、彼女がセーリングに招待をしてくれました。Aさんと
あるばとろすさんがいなければ実現しなかった素敵な時間です。
真鶴駅で待ち合わせて、ハーバーに向かいました。
思ったより大きなクルーザーで、海も穏やかで、それだけで安心しました。
あの大学生の頃、ヨットに乗ったことが私の人生を少し切り開きました。気もちが広がり
私が高校時代に尊敬していたクラブの先輩と連絡を取り、彼の大学にも顔を出すようになり、
学生運動が活発だった時代いろいろ教えてもらいました。その気持ちにさせてくれたのが
海でした。

ヨットハーバーはどこか軽快な感じがしていて素敵です。主人がこの風景が好きで、若い頃は一緒に
葉山まで時々見に行っていました。



まだ梅雨明け前の夏日和でした。空が高くて、太陽が降り注ぎました。
海が荒れていない日を選んで、この日にしてよかったです。

あるばとろすさんがサングラスを貸してくださいました。海の上だとあった方がいいですね。

*

さあ出発です。出発するには乗船名簿をハーバーに提出します。山登りと同じですね。
全員救命胴衣装着です。





目的地は初島です。




ビールとご主人が作ってくれたいぶりガッコでなくいぶりにんじんにクリームチーズがおいしかったです。
あるばとろすさんのご主人は船舶の免許も持っているし、すっかりかじ取りを任されてクルーの一人でした。

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目指した初島は連絡してあったのにもかかわらず大きな船が入っていて船をつけることができなかったので
伊東までセーリングすることになりました。お昼の漁師さんがやっているお店もキャンセルです。






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海と空だけですが、飽きることがありません。
風もない日で、モーターで走ります。船を操縦する人はどこに岩があるかとか
海の中のこともすべて把握しています。他の船と出会った時に回避したり、漁業の網が
はってあったりしていたら破損しないよう注意したり、そういうことに気配りしながら
目的地に向かいます。


伊東が見えてきました。



*はあるばとろすさんから送っていただいた写真です。
私は行きは一眼レフはキャビンに入れたままで撮る余裕がなく、全部スマホで撮り、帰り道に
やっと一眼で撮りましたが、結構スマホの方が良く撮れていました。
July 24 2019 Manazuru