Reflections

時のかけらたち

目的地新宿中央公園ビオトープへ ・・・ Kanda river walking (Shinjuku area)④

2020-05-17 23:57:38 | wonderland
5月11日神田川ウォーキングの最終回です。

今はこういう場所を残そうと思わないと残らない時代になったのですね。昔だったら、どこにでも見られた風景。
ビオトープを見たくて、やって来た新宿中央公園。端の方はかすめたことはあるけれど中に入るのは初めてでした。
ビオトープは思ったよりずっと小さなスペースですが、作り上げて、大事に守って来たことに意味がありますね。



熊野神社を通り越して、新宿中央公園に入ります。



公園の一番奥、熊野神社の横がビオトープです。
小さな池がありました。
その池の前の原っぱが蝶々の宝庫でした。



アオスジアゲハが何匹もやってきました。












蝶々の顔がやんちゃに見えたりして。そして羽のブルーのグラデーションが素敵でした。























上の方に六角堂が見えます。富士見台とよばれ、淀橋浄水場の名残です。
小学生の頃だったか、遠足か何かの帰りにバスで真っ暗になったこの地帯を通って、説明を受けた記憶があります。
すごく広い場所でした。
江戸時代の水道は 玉川・神田、2大江戸上水が人々の生活を支えましたが、淀橋浄水場の歴史をWikipediaから引用しました。

1898年(明治31年)12月1日通水。原水は玉川上水から引き入れた。1965年(昭和40年)3月31日をもって廃止。
その機能は東村山市の東村山浄水場に移された。跡地の再開発計画として新宿副都心計画がスタートし、1960年代後半から
京王プラザホテルを皮切りに住友ビル、三井ビル、東京都庁舎など、次々と超高層ビルの建築が進んだ。現在は新宿中央公園の
一角に淀橋給水所が残る。




センチュリー・ハイアットが見えます。




こちらから見る都庁は初めてで、ちょっと感動ものでした。







小さなバラ園もありました。



















コゲラの鳴き声がするのでどこかと探していたら、近くの地面から木の上に飛んで行きました。
まさか下に降りていたとは! 
望遠レンズで来なかったのはちょっぴり残念でしたが、蝶々が撮れたので満足でした。















見え隠れする都庁舎。



富士見台に登ってみました。









淀橋浄水場があったことが記されています。



大久保ツツジの説明もありました。







都会のど真ん中にある憩いの公園です。



西口方面のビルがこんな風に見えるなんて不思議な世界でした。


帰りは小田急ハルクの食料品階が5時までやっていたので、半額になっていた新鮮な魚を買って
歩いてそのまま帰りました。

May 7  2020  Shinjuku central park


コメント (2)
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