平野肇、小学館。
裏庭探偵中里翔平ってタイトルで、
air-Bepalってウェブサイトで連載してた。
週1だったとおもう。何週かにまとめて読んでた。
もう一回、まとめて読んだ、というだけ。
最後の章が追加されてたけど、
何が書きたかったかよく分からん。
それはさておき、この本は、「川の名前」と並ぶ、自然観察小説だ。
でも、盲目的な自然礼賛でもなく、ちょっと冷静な感じがいいところ。
声の大きい少数派、というのは私の仕事上の悩みでもあるが。
お話の中で翔平が近所の苦情に困るあたりに何とも親近感。
大都会の森で、ツリーハウス作って棲んでるって、いいよなー。
と、私も思うクチです。
裏庭探偵中里翔平ってタイトルで、
air-Bepalってウェブサイトで連載してた。
週1だったとおもう。何週かにまとめて読んでた。
もう一回、まとめて読んだ、というだけ。
最後の章が追加されてたけど、
何が書きたかったかよく分からん。
それはさておき、この本は、「川の名前」と並ぶ、自然観察小説だ。
でも、盲目的な自然礼賛でもなく、ちょっと冷静な感じがいいところ。
声の大きい少数派、というのは私の仕事上の悩みでもあるが。
お話の中で翔平が近所の苦情に困るあたりに何とも親近感。
大都会の森で、ツリーハウス作って棲んでるって、いいよなー。
と、私も思うクチです。