本鮪のあらが98円。しかも骨なしで結構な量。そのまま焼いて鮪ステーキにしても良いくらいの大きさが2切れ入っていました。弁当サイズに切り分けました。それくらいに大きかったのですよ。もっと小さかったり、骨があったりした場合は、骨を取って、ひと口大にして唐揚げにしています。唐揚げも、ニンニクと生姜と醤油に2時間くらい漬けておいて、片栗粉をまぶして揚げるだけなので、それも簡単で美味しい。
今回は、丁度卵の賞味期限だから、茹でて煮卵にして保存しようと考えていたので、ゴボウと一緒に出汁醤油とニンニク、唐辛子(昨年収穫。乾燥保存していた)で煮ました。ゴボウも10本で130円と安かった。最近妙にゴボウが食べたくて、ゴボウ率高くなっています。
煮物には出汁醤油を使っていますが、これ、納豆に入っているたれです。納豆は毎日1パックづつ食べているのですが、酢だけで食べているので、たれと芥子が余ります。芥子はサンドイッチの時に芥子マヨネーズに使っています。
今週はこの煮付けと、後は冷凍ストックしてある保存食がすこしづつあるのでそれを片付けることに終始します。
本鮪とゴボウと卵の煮付け、おからバーグ、コンニャクとニンジンの紫蘇風味キンピラ、トマト、キュウリで約90円。弁当箱に収まり切れなくなって生野菜は別容器にしました。すると、弁当、ほぼ茶色ばかりとなりました。見た目は地味ですが、茶色いお菜(かず)は身体に良いのだ。と、誰かが言っていたような…気がします。



「うーん。お腹いっぱいだ」。この満腹感久方振りでござんす。いつも、ご飯は丼一杯分にお菜だって3~4種類あるのに、満腹感を得られず、腹7分目くらいです。とにかく大喰いなのだ。それが、今回、もう何も入らないくらいに、完全なる満腹。何より、「旨めえ」。何を食べても、薄味で、良いお味。自分で味付けしたんだけどね。鮪も、脂が乗っていて肉厚で美味しゅうございました。腹の皮がはち切れそうで、次第に瞼も重くなってきたので、暫し休息…の筈が、ガッツリと昼寝してしまいました。
自分が香港に渡った時は、正に香港アイドル全盛期でした。四天王といったスターたちは、日本にもマニアックなファンがいたくらいです。
すると、思いも寄らなかったのですが、スター目当ての若い…とうに旬を通り過ぎた、昔の娘さんたちが、大挙して押し寄せていたのでした。
仕事を探しても見付からず、ビザが切れるまで香港でブラブラし、一度帰国して再度入国や、語学学校に席を置きながら追っ掛けをする。中には、強制退去になったにも関わらず、パスポートを作り替えてまで、再入国する強者もいました。
「追っ掛けだけで、そこまでするとは…命懸け」。怖いものを感じていたのですが、その中のひとりが、「折角香港に住んでいるのだから、有名人と友だちになりたいと思わない?」と、言い出したのには、腰が抜けそうになったものです。「思わねーだろう、普通」。
そこで、「あなたは三十数年日本に住んでいて、郷ひろみのあったことがあるのか? ないだろう。だったらたかが数カ月で、どうして有名人と友だちになれるのだ」。と返したら、「だって、あたし○○(名前忘れたつうか最初から覚える気がない)の従兄弟とキスしたんです」。だと。三十過ぎたおばはんの言葉と思えず、椅子から転げ落ちそうになりました。
残念だけど、そりゃあ、「でたらめに百万元」。仮に本当でも従兄弟は一般人だからさ。
ほかにもちょっと会った(確かにあちこちに有名人が居る)だけで、「友だち」って憚らない日本人の昔の娘さんたちも結構いたなあ。
多分、数年前から韓国がこんな状態になっているのでしょうね。行ったことないけど。
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今回は、丁度卵の賞味期限だから、茹でて煮卵にして保存しようと考えていたので、ゴボウと一緒に出汁醤油とニンニク、唐辛子(昨年収穫。乾燥保存していた)で煮ました。ゴボウも10本で130円と安かった。最近妙にゴボウが食べたくて、ゴボウ率高くなっています。
煮物には出汁醤油を使っていますが、これ、納豆に入っているたれです。納豆は毎日1パックづつ食べているのですが、酢だけで食べているので、たれと芥子が余ります。芥子はサンドイッチの時に芥子マヨネーズに使っています。
今週はこの煮付けと、後は冷凍ストックしてある保存食がすこしづつあるのでそれを片付けることに終始します。
本鮪とゴボウと卵の煮付け、おからバーグ、コンニャクとニンジンの紫蘇風味キンピラ、トマト、キュウリで約90円。弁当箱に収まり切れなくなって生野菜は別容器にしました。すると、弁当、ほぼ茶色ばかりとなりました。見た目は地味ですが、茶色いお菜(かず)は身体に良いのだ。と、誰かが言っていたような…気がします。



「うーん。お腹いっぱいだ」。この満腹感久方振りでござんす。いつも、ご飯は丼一杯分にお菜だって3~4種類あるのに、満腹感を得られず、腹7分目くらいです。とにかく大喰いなのだ。それが、今回、もう何も入らないくらいに、完全なる満腹。何より、「旨めえ」。何を食べても、薄味で、良いお味。自分で味付けしたんだけどね。鮪も、脂が乗っていて肉厚で美味しゅうございました。腹の皮がはち切れそうで、次第に瞼も重くなってきたので、暫し休息…の筈が、ガッツリと昼寝してしまいました。
自分が香港に渡った時は、正に香港アイドル全盛期でした。四天王といったスターたちは、日本にもマニアックなファンがいたくらいです。
すると、思いも寄らなかったのですが、スター目当ての若い…とうに旬を通り過ぎた、昔の娘さんたちが、大挙して押し寄せていたのでした。
仕事を探しても見付からず、ビザが切れるまで香港でブラブラし、一度帰国して再度入国や、語学学校に席を置きながら追っ掛けをする。中には、強制退去になったにも関わらず、パスポートを作り替えてまで、再入国する強者もいました。
「追っ掛けだけで、そこまでするとは…命懸け」。怖いものを感じていたのですが、その中のひとりが、「折角香港に住んでいるのだから、有名人と友だちになりたいと思わない?」と、言い出したのには、腰が抜けそうになったものです。「思わねーだろう、普通」。
そこで、「あなたは三十数年日本に住んでいて、郷ひろみのあったことがあるのか? ないだろう。だったらたかが数カ月で、どうして有名人と友だちになれるのだ」。と返したら、「だって、あたし○○(名前忘れたつうか最初から覚える気がない)の従兄弟とキスしたんです」。だと。三十過ぎたおばはんの言葉と思えず、椅子から転げ落ちそうになりました。
残念だけど、そりゃあ、「でたらめに百万元」。仮に本当でも従兄弟は一般人だからさ。
ほかにもちょっと会った(確かにあちこちに有名人が居る)だけで、「友だち」って憚らない日本人の昔の娘さんたちも結構いたなあ。
多分、数年前から韓国がこんな状態になっているのでしょうね。行ったことないけど。
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