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白身魚のフライとラタトゥユ弁当/タイ人のジョーク

2015年07月24日 | 田舎生活の衣食住
 昨日は曇天で涼しかったので、「久し振りに汗をかかないで済んだ」。とほくそ笑んでいましたが、甘かった。夏の台所は灼熱地獄です。シャツも手拭いも絞れば汗がしたたるくらいでした。かなりの汗っかきなので、頭からも汗が滴り落ちるのです。手拭いを額に巻いて、偉い張り切ったスタイルが夏の定番です。

 茄子を食べたくなったので、ラタトゥユを拵えました。初めて食べたのは、もう数十年前、表参道のイタリアンの店だったかと記憶しています。「世の中にこんな旨い物があったのか」と、レシピも分からないまま、家で試してみたりしました。今ではポピュラーですが、昔は未だ未だ珍しかったのですよ。今改めてレシピを調べてみたら、「こんなに簡単だったのか」と目から鱗でした。
 ニンニク、タマネギ、ピーマン、茄子、トマト、そして赤色がなかったので(トマトは黄色いアイコ)、ニンジン(パプリカの赤の代わり)もちょこっと入れてみました。ローリエは庭にあるので葉っぱを一枚失敬しました。
 トマトの水煮缶(トマトが高価な時はこれで代用するためにストックしてあります。大きな缶で70円の輸入品)は、弁当で汁が出ないようにほんの少量で水分を飛ばしました。なので、ラタトゥユ風ですかね。
 塩胡椒で味付けしてあるので、このままでも良いのですが、サワー・チリ・ソースをかけるとひと味違って美味しいです。もはやイタリアンではなく、アジア色が濃くなりますが(笑)。
 白身魚のフライは鱈(たら)です。市販品で58円だったので、買った方が安いので購入。
 ほかには野菜の焼き蒲鉾と昨日と同じポテトサラダです。野菜をちょこっとづつ使っているので、正確なコストは分かりませんが、併せて160円くらいです。








 とっても嫌なことがありました。深く気分が落ち込んでいるのですが、こんな時こそケーキを食べる。昔から、嫌なことがあったらケーキ、と決めているのです(笑)。
 話がぶれる人、人のせいにする人、威圧的で人の意見を真っ向から否定する人、妬み…そんな煩わしさが面倒で田舎に遁世したのですが、田舎の方が、道徳や常識、人との付き合いなど、ずっと嫌なことがあります。
 そして自分たちの常識が世間の常識だと信じて疑わないため、外から入って来た者にとっては苦痛なのです。疲れちったな。明日は復活します。

 タイ人のジョーク。それは、休日の前日でした。
 「明日は休み?」。
 と聞いたところ。
 「タイ人の祝日だから、●●さん(わたしのことだけど)には関係ないんじゃない!」。
 「確かに」。
 妙に納得してしまいました(笑)。

 二度寝してしまい、お猫様の朝餉に遅れる。「すまねえ」。









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