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鴛鴦丼と和風ポテトサラダ弁当/冷蕎麦/「猫侍」再び/香港のホステル

2015年07月23日 | 田舎生活の衣食住

 ひと口カツで、ミニカツ丼にしようと思ったのですが、あまりにも小さかった(笑)。なので、冷凍庫から鮪(まぐろ)の唐揚げを取り出して、一緒に丼にしちゃいました。タマネギ入りの甘辛味で卵でとじれば何でも合う筈。
 題して鴛鴦(いんよん)丼。勝手に決めました。広東語で半々の意味です。この鴛鴦。コーヒー&紅茶の超カフェイン飲料、火鍋で有名です。
 合いました。美味しかった。カツ丼類って失敗がなくて、ボリュームもあるので、弁当には持ってこいです。我が母の、とんでもないサンドイッチの話は以前書きましたが(バターの固まりを真ん中に擦り付けて、キュウリを乗せただけ。味なんかしない)、母の拵えるカツ丼と酢豚は美味しかった。なんて思い出しました。母の酢豚の味は未だ超えられません。
 そして、煮崩れ甚だしい芋の煮転がしをポテトサラダにリメイクしました。薄味ですが、煮物の味が染みているので、和風。マヨネーズは少なめにして味を調節したら、ひと味違って、これもまた旨かった。
 ポテトサラダには竹輪とキュウリとタマネギとニンジンを刻んでを入れました。リンゴが入れば完璧だ。昔近所にあった肉屋のポテトサラダはリンゴが入っていて凄く美味しかったのですが、いつの間にか店も無くなり、町も様変わりしました。小売店がほとんどなく、そして商店街も姿を失い、町は郊外へと移行。
 田舎だからこそ、風情ある佇まいを期待するのですが、意に反し、田舎の方が、郊外に大型スーパーが出来て、商店街や小売店が失われているものなのです。
 ひとり暮らしのお年寄りなどには、歩いて行ける近所の店こそ必要なのですが…。ヘルパーに頼んで買い物をして貰っている方も多くいるのが現実。たまには自分で息抜きに行きたいだろうに。結局、家から一歩も出ない独居の方もおられるのです。市政もこういったところを考えて欲しいものです。と、たまにはまともなことも思ったりもします。
 話は反れましたが、弁当に戻し、あとはいつものトマトで約156円でした。店だったらこんな値段じゃ無理。かなりのお得感を満喫できたランチタイムでした。また、自画自賛です。はい。しかし、これだけで暫し幸せな気分になれるのだから、労力も報われるってなもんです。










 冷麺の汁(つゆ)だけ買ってきて(一食分40円)、冷麺風蕎麦を試してみました。モヤシを蕎麦と一緒に茹でてかさ増しし、キュウリとトマトとレタスをトッピング。冷麺風(もしくは味)蕎麦です。キムチ買ってくれば良かったーっ。
 やはりこの汁には、冷麺ですが、蕎麦でも十分冷麺気分。「旨いな」。冷やし中華や素麺、盛り蕎麦も良いけど、たまには冷麺も旨い。あっ、冷蕎麦か。





 家の仔が「猫侍」に出演したら、こんなんだろうなあ。駄目だこりゃ! 






 ベッドではなく、置き畳の上で座布団で寝てしまいました。起きた時の疲労感、半端ねえ。しかも眼鏡掛けたままだったし…行き倒れのように寝ていた模様。
 また草むしり出来ず。やる気になるまでが勝負なのですが、ほかの用事を見付けたりしちゃうんですよね。庭が嫌になるくらいに青々としています(草。特に蕺草「どくだみ」が質悪い)。近々本気で何とかせねばなるまいな。

 行き倒れのように眠るで思い出した、香港のホステル。銅羅湾の海近くに「高富旅館」というホステルがあり、ここは清潔でお勧めです(未だあるかは不明)。当時は未だ、ホテルが日本人料金設定を行っており(後に大問題になった)、個人旅行ではホテルに泊まることが出来ずにホステルを利用していたのです。
 が、そこは広東人。予約を入れておいても、当日の朝の飛び込みやら、チェックアウトの確認などないので、日本からの便で着くと(大抵夜着)部屋がないのです。
 その時も、「高富旅館」の紹介で、似ても似つかないチープな悲しくなるようなホステルなのか単なる家なのかに泊まることを余儀なくされました。
 一応、ドアを開けると、カウンターのような物があり、その中に普通のおばちゃんがいました。
 夜は、シーツの上に手持ちの布を広げて眠りました(バックパックの心得として、大判の布は欠かさず持ち歩いているのです)。朝になりチェックアウトをしようとしたら、カウンターの後ろから徐(おもむろ)に起き上がったおばちゃん。「床の上で寝ていたのか」と、驚いたってな話。まあ、暖かい地域だからね。それに夜も眠らない街だから良いのだろうと納得。
 後に、深圳に住んでいた頃、香港で休暇を過ごす為にまたも「高富旅館」に予約を入れたのですが、この時は日本人スタッフも居て、日本語でやり取りができました。が、結果は同じ。行ってみて部屋がない。
 折しも香港も連休やら何やらで片っ端からホステルやホテルを当たるもどこも満室。まあ、いざとなったら深圳へ日帰りすれば済む話なので、然程慌てはしなかったのですが、漸く見付けたのが、「重慶大厦(チョンキンマンション)」です。
 その時のことは、以前書いたので簡単に説明しますが、香港に住んでいた頃よりも快適な部屋でした(笑)。ただし、ドアの内鍵が掛らない。フロントのお姉ちゃんに言うと、「本当だ。誰にも言うな」。って、それで良いのか…。部屋の中にあった棚のような物と椅子でバリケードを作りましたとも。




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