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モズクの天ぷらと和惣菜弁当/幻の2千円札

2015年07月08日 | 田舎生活の衣食住
 モズクの天ぷらを揚げました。本当は作り置きを食べ終えてから新たな食材を買いたかったのですが、モズクが安かったので買ってしまいました。モズクといえば、天ぷら。これ美味しいんだよ。沖縄ではポピュラーな惣菜です(ってここは沖縄じゃないけどね)。沖縄ではこってりと衣をつけてぼたっとした天ぷらにするのですが(これも美味しい)、我が家では片栗粉で、薄い衣で粉と油の節約です。




 ずっと大切に冷凍保存しておいたかき菜。この季節は出回らない青菜ですが、ほうれん草よりも癖がなくて美味しいので、茹でてから保存していましたが、いい加減食べないとと思い、再度熱を加えてからおかか和えにしました。
 ほかのお菜は、甘い卵焼きと、一昨日とほとんど同じで本鮪(まぐろ)、厚揚げの葛寄せ、鰯(いわし)のつみれ、インゲンin竹輪、卯の花、野菜のかき揚げです。またまたまた冷蔵庫一掃弁当です。
 お菜を詰め込み過ぎて、ご飯が全く見えなくなりました。ご飯とお菜を分けて2つにした方が良かった。
 この弁当箱(正確にはタッパー)は、結構深いので、半分にご飯を詰めて半分がお菜スペースです。丁度、かき揚げの下にご飯。そして油が染み込まないように、レタスを敷いています。
 コストは、120円くらいでしょうか。これにて、冷蔵庫も冷凍庫もほぼ空になりましたので、意気揚々と買い出しです。
 美味しかったあああっ。どれもこれも丁度良い味加減。自分好みに拵えているからね。








 追記:モズクとレタスだけ買って、ほかは我慢したのさ。因に仕切りにしているレタスは(フリルかリーフか分からないけど)、朝一番の開店同時にスーパーに駆け込み、半額の札の張られた物を購入しています。帰宅後芯を抜いてラップで包んで冷蔵庫で保存すれば1週間以上は持ちます。毎日のコスト計算にも加えています。半分にカットされた物を半額の34~58円で購入しています。







 何が気に入らないのだか、この顔である。人間(わたしのことだけど)と白猫の睨み合いに、おろおろする黒猫。「ぐー(黒猫の名)のことじゃないってば。ぐーは優しいからね」。以上アフレコでした。嘘です。ご飯が気に入らないのは本当。カリカリじゃなくて鰹(かつお)缶を食べたいのだ。

 そう言えば、2千円札ってどうなったの? 全くもって国内で見た試しがないですよね。流通しているのでしょうか? 国内でとしたのは、実は、1枚だけ所持しているのです。それも北京空港で両替した時に混ざっていた1枚。
 「これが噂の2千円札か」と、見入りました。それ以降全くもって見ていません。しかし、国内でもお目に掛かれないレア物が何故、北京にあるのだっ! 不思議です。
 ほかには、上海で掴まされた100元の偽札。そしてタイの旧500バーツ札。これはお釣りに混ざっていました。タイ人が珍しいって教えてくれました。
 また、香港の旧(現在の物の2つ前)10香港ドル紙幣(連番で)をレア物として所持しています。




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