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ソムタム・テンクワーとジャガイモ餅弁当/「ゴジラ」/辛くないソムタム

2015年07月26日 | 田舎生活の衣食住
 昨日は猛暑だったそうで(今知った)、風呂からあがっても直ぐに汗みずくになってしまいました。そして、余りの暑さに、夜になってエアコンを使用(今まで我慢していた)。
 例年は8月に入るまで、エアコンなしでもやり過ごせていたのに。暑さに負けてしまいました。完敗です。


 ソムタム・テンクワーとは、キュウリのソムタム(サラダ)のことです。タイ人でも食べない貧乏人の代名詞。タイでこれを注文すると、「こいつ金ねえな」という目を向けられます。まあ、青いパパイヤは中々手に入らないので仕方ない。因にリンゴのソムタム=ソムタム・アッポーもタイにはあります。
 沢山拵えたので、山盛りソムタムです。キュウリはかなり水分が出るため、やはりパパイヤの方が断然美味しいです。そして、旨味があるため、辛いとは感じませんが(辛さに結構強いからか)、後からくるスパイシーさ。さすがタイ製品。
 そして、ジャガイモの煮付け。そう、あの煮崩れの激しかった芋です。それを潰して刻んだゴーヤとニンジンを混ぜ込んだ餅(何と名付けていいか分からなかったので中国風)にしました。繋ぎに片栗粉を加えて丸めて焼くだけです。これで、煮崩れに悩まされることがなくなり、良し、良し。
 ほかには、ジャコの焼き蒲鉾。トマト焼き。鯖(さば)の西京焼きです。
 今回の弁当は、「やっほー」の美味しさではなく、しみじみと「旨かった」。ジャガイモ餅がこんがりと焼けていて、甘味もあって特に美味しく頂けました。
 そして、気が付いたのですが、自分は、鰤(ぶり)が好きだとばかり思っていたのですが、鯖が好きでした。鯖、美味しいなあ。
 キュウリは庭で穫れたドデカキュウリ、ミニトマトもしかり。ソムタムに使用したのはこれ、110円でした。こんな物まで売っている時代になったのですねえと、感激して買ってしまいました。
 これだけ食べても約150円でした。理由はほとんどが半額の見切り品だったからです。













 「キングコング対ゴジラ」です。これ、失敗作です。全体に処理が甘い。でも、折角作ったからUPしてみました。DTPなんかできる前のDVDカバーなので、フィルター処理が出来ず、地道なアナログ作業になるのですが、根気が無かった。まっ、自分のお遊びだから良いや。仕事ならきちっとやります(言い訳)。






 とにかくタイでは辛い物主流で、何を食べても辛くて、タイ料理好きの自分も、「辛くないものが食べたい」。欲求に駆られました。後に、「ローカル屋台でばかり食事していたでしょう」。とアジア料理研究家に指摘され、納得。タイ料理にも辛くない物も結構あるらしいのですが、ローカル専門では、やはり辛い。しかもイサーンというタイ北部の屋台ばかり行っていた(笑)。
 で、辛くないソムタムを食べたくて、おばちゃんに「唐辛子抜き」をオーダー。おばちゃんは、「それじゃあソムタムじゃないよ」と、「いいのだ。唐辛子はいらない」。おばちゃんも粘り、「1本だけ入れようか」。「いや、いらない」。と、辛くないソムタムにありつけました。辛くなくても美味しかったよっ。




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