名古屋・名駅街暮らし

足の向くまま気の向くままに、季節の移ろいや暮らしのあれこれを綴ります。

国府町「しぶきの湯」

2008年09月26日 | セカンドルーム

 

今日は雨が降ったり止んだりの肌寒い一日だった。
午前中は椅子の座をペーパーコードで編み、一段落したところで高山市国府町の「しぶきの湯」へ行ってきた。
飛騨には地域振興策で、公営の温泉施設があちこちに作られているが、ここもその一つである。
雨降りは農作業が出来ないので、ウィークデーの昼間でも近在のお年寄りで賑わっていた。
山あいの源泉かけ流しの方が情緒があって好きだけど、雨降りに菅笠をかぶって入るのも億劫なので、こんな日はジャグジーやサウナなどの施設がある所へ行くこともある。

 
温泉の帰りに、裏手にある宇津江四十八滝の入り口まで行ってきたが、紅葉にはまだ早く10月の半ば頃が見ごろになるようだ。


家に帰ってきたときは、西の空に青空が現れ、明日からは秋晴れになりそう。

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