ぶな太の四季折々

身近な四季の花をカメラで追って

ミヤマカイドウとハナカイドウ

2014年04月10日 | 日記
庭にミヤマキドウ(深山海棠)が咲きました。
昨日大半がつぼみが淡紅色でしたが、今朝見たら7、8割の
つぼみが白くなり花が開きました。
美しい淡紅色のつぼみのあまりにも早い変化に驚いています。
ミヤマカイドウは秋に実が成るので盆栽の愛好者が多いようです。
別名はミカイドウ(実海棠)で深山海棠は流通名です。





お隣のハナカイドウ(花海棠)を長い間借景で見せてもらいましたが、
10年数年前に2世代住宅を新築されたとき切ってしまいました。
代わりに散歩コースの個人住宅に立派なハナカイドウを見つけました。
数日前はまだつぼみがついていました。
ハナカイドウもミヤマカイドウも咲き切った時より淡紅色の
つぼみがあった時が美しいです。
ハナカイドウという名前は実の成るミカイドウに対してつけられた
ものです。



追記:
満開のミヤマカイドウです。(4月12日アップ)


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トチノキの白い花を探して

以前からブナとトチノキの愛好者です。 出身が栃木県であることもありますが、20数年前に パリに社員旅行したとき、エッフェル塔より車窓から見た 街路樹の白い花が印象に残りました。