ぶな太の四季折々

身近な四季の花をカメラで追って

帷子川のカワセミ、カルガモ

2015年08月14日 | 帷子川
帷子川沿いを約2キロ上流に向かって歩いたらカワセミが
5個体も出ました。
クズやススキが伸びて遊歩道から川面を見れないところが
ありました。
公園の池のようにカワセミの止まり木がないので、ススキの
葉などにとまっていることが多いです。
緑の濃い今の季節にカワセミを確認できるのは川の中に飛び
込んだときや場所を移動したときです。





あるところで一眼レフカメラをもった高齢者が近寄ってきたので
対岸のススキの葉にカワセミがいることを教えましたが、
なかなかわかってもらえず閉口しました。

昨日は川岸に生えた木の中に入ったカワセミのつがいを見ました。
普段カワセミのオスとメスを見分けていませんが、クチバシの
色で判別するようです。



中間地点にカルガモが16羽そろっていました。
ほとんどがこの春生まれたカルガモのはずですが、親ガモと
変わらないくらいに大きくなっていました。
ヒナの群れを見てから約50日たっていました。

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トチノキの白い花を探して

以前からブナとトチノキの愛好者です。 出身が栃木県であることもありますが、20数年前に パリに社員旅行したとき、エッフェル塔より車窓から見た 街路樹の白い花が印象に残りました。